ゲーム情報

2021/7/29

【毎月更新】2021年の「フリープレイ」まとめ【PS Plus】

2021年に配信のPS+「フリープレイ」タイトルを紹介します。毎月更新し資料記事にしていきます。

週刊アトラス

2021/7/29

日めくり悪魔動画 感想夫婦対談 / 全悪魔リスト付き『真・女神転生Ⅴ』【週刊アトラス】

「日めくり悪魔」で紹介された悪魔動画を夫婦で対談。短い動画ですが、あんなことやこんなことに気づいちゃいました。悪魔一覧も掲載。随時更新していきます。

ゲーム情報

2021/7/28

Fangamer Japanに『がんばれゴエモン』グッズが登場 / 各所でサマーセール中 みなとも Game News Pick Up 21年7月21日~27日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!アトラスの土居さんが自身のデザインした悪魔について語る!

ゲームの旅路

2021/7/25

もじぴったん、買っちゃう ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.66

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『エンダーリリーズ』『もじぴったん』『龍が如く7』です。

超古代の光と闇

ウルトラマン

2021/7/24

ウルトラマントリガー 第3話 感想夫婦対談 / 3巨人揃う!バトルも展開もハイスピード

『ウルトラマントリガー』第3話「超古代の光と闇」の感想を、夫婦対談形式でお届け。『ティガ』未視聴の夫婦による感想記事です。

週刊アトラス

2021/7/22

新番組「NEWS 真・女神転生V」開始!【号外 週刊アトラス】

ニュース番組テイストの新たな情報発信番組が登場!キャスターは松澤千晶さん。PV2の答え合わせもできました。

ゲーム情報

2021/7/20

『メガテン5』新情報が21日12時に / PSストア「サマーセール」も開催 みなとも Game News Pick Up 21年7月14日~20日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!Steamが携帯機に!?など。

ゲーム情報

2021/7/21

『Cris Tales』『Alba』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年7月15日~7月28日

21年7月15日~7月28日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『オラと博士の夏休み』『Last Stop』などなど。

ゲームの旅路

2021/7/18

『エンダーリリーズ』クリア / 『海賊無双4』のお気に入りは? ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.65

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『Ender Lilies』『テトリス99』『龍が如く7』『海賊無双4』です。

ENDER LILIES

ゲームレビュー

2021/7/29

ENDER LILIES(エンダーリリーズ) 感想・レビュー byみなと / 美麗な絵と音楽で魅せる完璧なメトロイドヴァニア

完全クリア!バトルも探索も楽しい、完成度が非常に高いアクションRPG『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』の感想・評価・レビューです。

ゲームレビュー

ワンピース 海賊無双2 感想・レビュー byみなと

2016年9月29日

評価:4

少年ジャンプにて連載中の人気漫画『ワンピース』と、一騎当千の爽快感が魅力の『無双』シリーズとのコラボ、第二弾。
PS3『ワンピース 海賊無双2』をレビューします。

ハードはPS3版と、 PS VITA 版が出ており、両者はクロスセーブが可能。
VITA版は敵の表示数が減少するなど、若干の違いがある。
俺はPS3版を選択。やはり『無双』シリーズは据置機に限る。

ちなみに、前作『ワンピース 海賊無双』のセーブデータがあれば、今作のPS3版に限り、データ引き継ぎ特典がある。
内容は「500,000ベリー」と「海賊無双2の金コイン」。
絶対必要ってほどのもんではない。

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概要

発売日 2013年3月20日
発売元 バンダイナムコゲームス
開発元 コーエーテクモゲームス(オメガフォース)
ハード プレイステーション3
ジャンル アクションゲーム
CERO B(12才以上対象)
公式サイト ワンピース 海賊無双2
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©2013 NBGI

 

 

良い点

大幅に増えたプレイアブルキャラ

プレイヤーが操作できるキャラは、前作の13人から大幅に増え、27人。
能力の違う同一キャラも含めると、37人。
キャラゲーとしても満足のいく人数となった。
それぞれの個性も際立っており、バランスも見直された。
「強キャラ」はいるものの、どのキャラでもそこそこ戦えるし、プレイスタイルに合ったお気に入りのキャラが見つかるかと思う。

ワンピース 海賊無双2

 

オールスター感溢れるオリジナルストーリー

メインのストーリーは、原作にはない、今作だけのオリジナルストーリー。
重要キャラには見せ場が用意されているし、エンディング分岐もある。
原作で印象的なシーンやセリフなんかも、上手く混ぜ込んである。
「夢の共演」や「夢の対決」もいくつか見られる。
特に、黒ひげとモリアのタッグは、相性抜群。
原作でもやればいいのに。

 

ワンピース 海賊無双2

 

『無双』としてのおもしろさ

前作での不満点は、かなり解消されている。
敵の出現数は『無双』シリーズとしては妥当な量になり、1000人撃破も難なく達成できる。
余計なアスレチックステージは無くなり、 QTE も廃止された。

「スタイルアクション」という新要素も、爽快感がある。
ゲージを溜めて、R1で発動。

  • 「自然系」の能力者の場合、敵の攻撃がすり抜ける。
  • 「自然系」の能力者に攻撃が当たる。
  • 「覇王色の覇気」を持つキャラは、周囲の雑魚を気絶させる。

等、キャラクターの個性が強く出て、おもしろい。

 

ベリーショップの活用

  • レベルの上限を引き上げるアイテム
  • ボイス集などのギャラリー要素
  • 目当てのコインを獲得しやすくする「地図」

等、ゲーム的に有用な商品が並ぶ。
ゲーム内通貨「ベリー」も、比較的稼ぎやすい。

 

 

不満点

盛り上らない演出

前述したように、ストーリー自体は上手く作られている。
しかし、そのストーリーを魅せる演出は、レベルの低いものである。

各戦闘の開始は、 ポリゴン モデルのキャラが左右でリアクション取りながら、しゃべるだけのもの。
恋愛 ADV か。
『無双OROCHI』でも同様の演出だったし、こういうのが好きなのかな?

前作にあった、コマ割りを使った漫画的表現も、無し。
戦闘中のムービーも、悪くはないんだけど、感動もしない。
この辺りは、原作を再現した前作の方が良い。
やはり原作は偉大だということか・・・。

ワンピース 海賊無双2

 

コインを使ったステータスアップ

各戦闘で手に入るコインは、装備することでステータスがアップする。
複数装備でき、コインに描かれたキャラクターやアイテムの組み合わせで、ステータスアップ量が増える。

システム自体はまぁ良いし、組み合わせを探す楽しみもある。
が、一度有用な並びを見つければおしまい。
操作するキャラに合った組み合わせや、特殊な効果持ちのコインとかでもあれば、戦略の幅が広がるのに。

 

仲間ストライク専用のキャラ

条件がそろえば、「仲間ストライク」という、仲間にしたキャラに手助けしてもらえるシステムがある。
「仲間にしたキャラ」というのは、メインストーリー上で仲間にしたキャラではなく、「仲間エピソード」というモードで仲間にしたキャラである。
「仲間エピソード」はメインストーリーを進行したり、別の「仲間エピソード」をクリアすることで増える。
「仲間ストライク」に設定できるキャラは、全てのプレイアブルキャラと、「仲間ストライク」専用のキャラである。

プレイアブルキャラの場合、「仲間ストライク」はとても有用。
設定したキャラと交代して操作することになり、交代中は無敵。
しかも「スタイルアクション」の恩恵もある。

問題は、「仲間ストライク」専用のキャラ。
プレイアブルキャラ以外の、名のあるキャラ(クリークや、ルッチ等)と交代するのだが、操作不能。
交代して、必殺技をぶっ放して、終わり!
専用キャラって言う割に、使えなさすぎる。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 40時間
購入した追加コンテンツ チャレンジシナリオ「絶対絶命包囲網」
シリーズのプレイ状況(みなと ワンピース 海賊無双(PS3)
トロフィー 状況 89%
トロコン 難易度 難しくはないが、時間がかかる。

 

 

総評

「使いまわし感」や「出し惜しみ感」もあるが、前作から正当な進化を遂げた。
特に、戦闘の爽快感や、プレイアブルキャラの増加はうれしいところ。
『無双』シリーズのファンも、十分楽しめる作品になった。

反面、オリジナルストーリーを展開する関係上、原作の演出を使えなくなり、演出面での力不足が見えるようになった。
今後のシリーズで、この辺りがどうなるか、気になるところ。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽

妻からもちょっと言わせてもらいます

前作は「感動したけれど、爽快感なし」、今作は「感動しないけれど、爽快感あり」、だと思う。
感動は、原作で十分感動できるので、今作の方が好きです。

良い点は、技のかっこよさです。
一番好きなのは、青キジの「アイス塊 暴雉嘴(アイスブロック フェザントベック)」。
声優、子安武人さんがあてている役の中で青キジが一番好きかも。
声聞きたさに、何度も「アイス塊 暴雉嘴」を発動してたな、ってあれ?
技のかっこよさ、関係なくなってるな。
とにかく、原作での敵キャラが操作できるので、敵キャラばっかり使ってました。
実際、強いですしね。

不満点をあげるならば、コインの設置。
一人ひとり設定しなくてはならず、それが面倒でしたね。

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バンダイナムコエンターテインメント
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