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VRキット / ゾウToy-Con 感想・レビュー byとも【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)】

2019/05/19

VRキット / ゾウToy-Con

ニンテンドースイッチソフト「Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit」の中の「ゾウToy-Con」。

謎が多く、ゲーム性もよくわからなかった「ソウToy-Con」。

ゲーム内容も交えて、レビューしていきます。

写真は見やすいようにVRモードオフで撮影している写真があります。

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概要

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『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』概要

19年4月27日時点の情報です。

発売日 2019年4月12日
発売元 任天堂
開発元 任天堂
ハード Nintendo Switch
ジャンル つくる、あそぶ、わかる
プレイ人数 1~2人(基本1人)
CERO A(全年齢対象)
通常価格(税込) Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit 8,618円
Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版 4,298円
Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版追加Toy-Con カメラ&ゾウ 2,160円
Nintendo Labo  Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版追加Toy-Con トリ&風 2,160円
公式サイト Nintendo Labo VR KIT
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©Nintendo

「VRモード」OFFの場合のみ、Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

遊び方

ゾウToy-Conの持ち方とプレイスタイル

利き手で、下記のようにトリガーを持ちます。

VRキット / ゾウToy-Con

腕を伸ばしてプレイするので、ある程度の広さが必要です。

また座ってプレイしましょう。
理想は、背もたれのないイスか、回転ができるイスに座るといいです。

VRキット / ゾウToy-Con

 

VRモードのありなし

VRモードでプレイする場合は、VRゴーグルをゾウToy-Conにセットしてプレイします。

VRキット / ゾウToy-Con

 

VRモードでプレイしない場合は、スイッチ本体にスクリーンホルダーを装着して、ゾウToy-Conにセットしてプレイします。

VRキット / ゾウToy-Con

 

ゲーム内容 ~共通~

下記の画像にある黄色のポインター。

なにかを選択する際は、この黄色をその選択肢に合わせて、トリガーを引きます。

VRキット / ゾウToy-Con

 

ゲーム内容 ~つみきパズル~

落ちてくるボールをすべての輪にくぐらせる「つみきパズル」。

難易度は「EASY」から「EXTRA」まで4段階あり、各25問なので計200問!
たっぷりと遊べます。

また ギミック も数多く用意されています。

VRキット / ゾウToy-Con

 

フリーモード

問題をクリアするともらえるパーツを使って、自分でパズルを組み立てることができます。

VRキット / ゾウToy-Con

 

ゲーム内容 ~らくがき~

ゾウToy-Conを使って、お絵かきができます。

保存できる絵は9つです。

VRキット / ゾウToy-Con

 

絵の描き方

道具は以下のとおり。

鉛筆は3種類、色は8色です。

VRキット / ゾウToy-Con

段ボールを開けると、罫線や装飾品や照明、色の質感が出現します。

VRキット / ゾウToy-Con

 

いろいろ試して作ってみましょう。

 

なお、ゴミ箱はこのようにトリガーを引いて使います。

 

好きな色の作り方

「らくがき」のトップメニューにあるインクボトルを選択すると、好きな色を作ることができます。

インクを選択し、トリガーを引きながら傾けると、インクが出てきますので、好きな色を作りましょう。
傾け具合で、出てくるインクの量が変わります。

最大で3色作れます。

VRキット / ゾウToy-Con

 

みんなでお題モード

2人以上で遊ぶモード。

お題にそって絵を描いたら、もう1人にゾウToy-Conを渡しましょう。

すると、何を描いたものなのかという問題が出ます。

VRキット / ゾウToy-Con

お題を描く人と答える人に分かれてもいいですし、交互にお題を描いてもOKです。

 

問題の難易度はの3段階。

星3つにすると抽象的な問題になり、かなり難しくなります。

 

良い点

つみきパズルが楽しい

いろんなパーツを使ったパズル。
簡単なものから、難しいものまでさまざま。

けっこう夢中になって解いていました。

アイディア満載で、ボリュームもあります。
パズルを自作できるのも、良かったです。

 

らくがきがおもしろい

色々な演出が用意されているので、驚きながら描いていました。

見本の絵のように描くのは、難しいですが、チャレンジあるのみ!

VRキット / ゾウToy-Con

 

ちなみにこんな演出もあります。

 

不満点

VRモードじゃないと、奥行きが分からない

VRモードにせずともプレイは可能ですが、奥行きがわかりにくいです。

「らくがき」なら、奥に行きすぎていたら手前にすればいいだけなので、そこまで支障はありません。
しかし「つみきパズル」の場合は奥行きが大事になってくる問題もあるので、かなり支障がありました。

VRモードができない年齢のお子さん、VRモードだと酔ってしまう人にとってはツライかなと感じました。

 

パーツを持つ時の操作感がイマイチ

「つみきパズル」では、パーツを移動しながらボールを誘導します。

ですので、パーツを持つことはかなり重要になってきますが、この操作感がイマイチに感じました。

なかなか思うように持つことができず、何度も位置調節が必要でした。

 

気になった点

腕が疲れやすく、長時間プレイには不向き

片手でずっとプレイすることになるので、だんだんと腕がダレてきます。

なので、気楽に絵を描くことはできません。

筋トレだと思えばいいのか!

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間
※記事作成時点
約3時間

 

総評

VRキットの中で、私にとって一番期待値が低かったゾウToy-Con。

しかし、一番遊んだのはゾウToy-Conでした。

パズルの完成度は高く、らくがきも色々描けて楽しいです。

開封記事はこちら
→ Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)VRキット 開封紹介
→ VRキットを「ラボ初心者」が作ってみた【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)】
→ ともが答えます!VRKIT(ブイアールキット)のQ&A【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)】

その他のニンテンドーラボの記事はこちら
→ 「Nintendo Labo」一覧

ゾウToy-Con

全体評価   ★★★★☆

シナリオ   -----
操作性    ★★☆☆☆
システム   ★★★★☆
キャラクター -----
ビジュアル  ★★★☆☆
音  楽   ★★★☆☆

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