フライハイエクスプレス2020.10

ゲーム情報

2020/10/22

FLYHIGH EXPRESS(フライハイエクスプレス) 2020.10.21 情報・内容まとめ

フライハイワークスの放送番組「FLYHIGH EXPRESS 2020.10」をまとめます。『ピコンティア』の続報有!『フェノトピア』がおもしろそう!

ゲーム情報

2020/10/21

『十三機兵防衛圏』資料本が発売決定 / 「フライハイエクスプレス」21日20時放送 みなとも Game News Pick Up 20年10月14日~20日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『十三機兵』の本は「設定資料集」と「脚本集」が登場。BOXもあるそうです。

ゲーム情報

2020/10/20

『inbento : インベントウ』『Carto』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年10月15日~10月28日

20年10月15日~10月28日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『LUNA The Shadow Dust』『クロスクラッシュ』などなど。

ゲームの旅路

2020/10/18

「冥人奇譚」開始 / 『あつ森』でマニアックな生き物をゲット ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.26

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『あつ森』『マリオギャラクシー』『ツシマ』などです。

ウルトラマンZ 第17話感想

ウルトラマン

2020/10/17

ウルトラマンZ 第17話 感想夫婦対談 / ベリアロクは誰の手に!?魅せ演出だらけの特撮回

『ウルトラマンZ(ゼット)』第17話「ベリアロク」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

特別企画

2020/10/15

『スマブラSP』サウンド全曲一覧 / アレンジ担当逆引きリスト ・ 新アレンジリストあり

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』のコレクション内で聴けるミュージックは約900曲。「アレンジ編集担当の一覧があったら便利だな。」ふと思い立ち、「シリーズごと」「アレンジ編集担当ごと」「新アレンジ」の一覧を作成しました。全曲コンプリートしています。追加楽曲も随時追加します。

ゲーム情報

2020/10/13

ヴィレヴァン『真・女神転生』フェア24日から / PS5の後方互換機能の詳細が公開 みなとも Game News Pick Up 20年10月7日~13日

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ゲーム情報

2020/10/13

『Cloudpunk』『マリオカート ライブ ホームサーキット』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年10月8日~10月21日

20年10月8日~10月21日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『A HERO AND A GARDEN』『黄泉ヲ裂ク華』などなど。

ゲームの旅路

2020/10/13

『VA-11 Hall-A (ヴァルハラ)』開始 / 『閃乱カグラPBS』は断念 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.25

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2020/10/11

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ウルトラマン ゲームレビュー

ロストヒーローズ レビューbyみなと

2016年11月20日

ロストヒーローズ

ウルトラマン、ガンダム、仮面ライダーのキャラクターが登場する、「コンパチヒーローシリーズ」のダンジョンRPG。
3DS版の『ロストヒーローズ』をレビューします。
今作は、PSP版も発売されている。
3DS版とPSP版はほぼ同じものだが、いくつか仕様が違う部分がある。

3DS版は「 すれちがい通信 」に対応していて、「ランダム・キューブ」という本編とは独立した自動生成ダンジョンに影響がある。(「ランダム・キューブ」自体はPSP版にも存在する。)
また、2画面なので下画面にはマップが表示されている。

PSP版は「カスタムサウンドトラック」に対応。
必殺技を使用した時のBGMを、自分好みに変更できるようだ。

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概要

発売日 2012年9月6日
発売元 バンダイナムコゲームス
開発元 ランカース
ハード ニンテンドー3DSシリーズ
ジャンル ヒーローRPG
CERO B(12才以上対象)
公式サイト ロストヒーローズ
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 ©石森プロ・東映 ©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©円谷プロ

 

良い点

ギュンギュン動いてカッコいい

パーティーキャラは一人一人丁寧にモデリングされていて、技を繰り出す度にギュンギュン動く。
ヒーロースキル(必殺技)は特にカッコよく、キャラクター毎の魅力的な動きやポーズを再現している。

ロストヒーローズ

 

良質なクロスオーバー

ウルトラマン、ガンダム、仮面ライダー、3つの世界の要素を上手にシナリオに落としこんでいる。
どのシリーズにもキチンと見せ場があり、敵も味方もシリーズ毎に固まらずに物語を展開していて感心する。

戦闘でも「クロスオーバースキル」というのがあり、「ウルトラマンタロウ」と「仮面ライダーオーズ」が合体攻撃を繰り出すなんて事も。

 

よく考えられたダンジョン構成

今作の開発は、『世界樹の迷宮』や『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』を作ったランカース。
流石にダンジョンRPGを作り慣れてるだけあって、探索が非常に楽しい。
戦闘システム的にも『世界樹』っぽさがあり、さながら「世界樹ヒーローズ」。
地図は書けないが。

ロストヒーローズ

 

不満点

原作ありき

キャラゲーである以上致し方ないが、原作を知らないと、ついていけない部分はある。
しかしながら、3つのシリーズに精通しつつ、一人一人のキャラクターを理解しているプレイヤーなんて、どれだけいるのだろうか。
もちろん、詳しく知らなくてもプレイ自体に支障はない。
ただ、因縁や共通点などは分からないであろう。
少しネタバレもある。

 

ライドダンジョン

各ダンジョンを繋ぐエリアとして「ライドダンジョン」というものがある。
世界樹の迷宮IV』での「気球艇」みたいなものだが、今作のは随分不便。

戦闘を行うのはヒーローたちが搭乗している「ライドマシン」。
「ライドダンジョン」内で手に入れたパーツを使って強化していく。
このパーツを見つけられずにいると戦力は大幅に下がる。

「ライドダンジョン」には通常の敵は出現せず、このエリア専用の巨大敵が闊歩している。
「キングジョー」とかが、「ウルトラセブン」の何倍もでかいサイズで歩いている。
『世界樹の迷宮』シリーズにおける「FOE」みたいなもので、動きに注意すれば回避可能。
戦う場合は、かなり過酷で単調な、長い戦いをせねばならない。
避けられないボス敵もいるので、強化は必須。

 

チップが集まらない

戦闘やイベントで「チップ」と呼ばれる、キャラ名が書かれたアイテムを集める。
「チップ」が指定種揃うと、対応した「フォース」と呼ばれるものが手に入り、「フォース」をヒーローにセットするとスキルが使えるようになる。
雑魚敵の「チップ」は、その雑魚敵を倒さねば手に入らないうえに、入手確率はけっこう低い。
「フォース」の取得にはそんな雑魚敵の「チップ」も必要なため、「チップ」を落とすまで雑魚狩りをしなくてはならない。

 

カラータイマー

ウルトラマン勢は戦闘中、3ターン毎にカラータイマーが点滅する。
点いている間はとても強いが、消えている間はとても弱い(クリティカル率は上がる)。
まぁ原作再現っぽい要素ではあるが(厳密には全然違うが)、この仕様のため「パーティー全員をウルトラマン」にするのは非常に危険。
せいぜい二人までか。

 

敵が平面

ヒーローたちは良くできた3Dモデリングだが、敵は2D絵である。
通常の戦闘時は気にならないのだが、「ヒーロースキル」を使用した時は気になる。
カメラもグリグリ動くデモ映像なので、ヒーローが全力で書き割りに攻撃しているようで滑稽。

©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 ©石森プロ・東映 ©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©円谷プロ

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 60時間

 

総評

キャラゲーと侮るなかれ。
なかなか高難度の、良質なダンジョンRPGである。

クロスオーバーっぷりも凝っていて、3つの世界のヒーローたちに精通している人なら、かなり楽しめるのではないかと。
まぁ俺の場合、ウルトラマンはタロウまで。
仮面ライダーはクウガ~電王まで。
ガンダムは、SD武者シリーズのみ。
この程度の知識でプレイしたので微妙な評価になってしまいますが。

今作で「ウルトラマンメビウス」や「ウルトラマンゼロ」関連のキャラクターを知ることができたのは、大きな収穫だった。

「ウルトラマン」に関しては、コラムでも扱っている
→ コラム 「ウルトラマン」光の国から50年 byみなと

総合評価   ★★★☆☆

シナリオ   ★★★★☆
操 作 性  ★★★★☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★☆☆
音   楽  ★★★☆☆

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