ゲームレビュー

みんなで空気読み。 感想・レビュー byとも

「空気読めてる度診断ゲーム」として、携帯電話ゲームとして配信。
その後、ニンテンドーDSiウェアとしても、配信。

そして、今度はNintendo Switchのダウンロードゲームとして配信されました。

Nintendo Switch特有のモードとして、2人用の問題も搭載しています。

早速、プレイしましたので、今回は感想をお伝えしていきます。

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概要

発売日 2018年8月30日
発売元 Gモード
開発元 Gモード
ハード Nintendo Switch
ジャンル パーティー
プレイ人数 1~2人
対応コントローラー Proコントローラー
プレイモード TVモード、テーブルモード、携帯モード
動画撮影 対応
CERO A(全年齢対象)
通常価格 500円(税込)
公式サイト みんなで空気読み。(任天堂公式サイト)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

ゲーム内容

ゲーム内容については、こちらの記事でまとめています。
→ みんなで空気読み。 ゲーム内容・解説【Nintendo Switch】

 

良い点

内容とマッチしているビジュアル

気が抜けているというか、ほのぼのするというか、ユル~イ感じのビジュアル。

これが問題と、とても合っていて、見飽きません。
むしろ、可愛く見えてくる不思議。

 

クスッと笑えるミニゲーム

問題のほとんどが30秒ほどでクリアできてしまいます。
サクサクプレイができるのも、魅力の1つ。

また、問題のほとんどが、クスッと笑えます。
空気を読んでも、読まなくても、クスッと。

いろいろ操作を試したら、展開が変わるのもあるので、ついつい、なにか変化しないか、やってしまいます。

みんなで空気読み

 

問題の種類が豊富

誰しもが1度は体験する日常が問題だったり、国民的アニメや特撮ヒーローもの等などのパロディネタがあったりします。

問題によっては、ストーリーになっているものもあり、飽きませんでした。

また、クリア後要素である「隠しリスト」への挑戦もあり、しばらく遊べると思います。
ちなみに、「隠しリスト」の開放は、けっこう難しいものもあります。

 

不満点

隠しリストが不便

クリア後要素の「隠しリスト」。
開放されたリストを眺めていても、とてもおもしろいのに、どのリストがどの問題のことなのか、一発でわかりません。

未開放の問題を着手するため、チャプターモードへ行こうとするも、「どのページの、どの問題が未開放か」を覚えてから、チャプターモードへ行かなければいけません。

チャプターモードのリストと、隠しリストがくっついた状態ならば、とても便利だったと思います。

みんなで空気読み

チャプターモード

 

気になった点

CEROはAだけど・・・

パロディネタはおもしろいのですが、「今の小学生に伝わるのか?」という問題や、ちょっと大人向けな問題があったりします。

CERO はA(全年齢対象)ですが、「大人がプレイして楽しいゲーム」な感じがしました。

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間 約3時間

 

総評

通常価格は500円(税込)。
ボリュームを考えると、お値段相当という感じでしょうか。

しかも今なら(9月12日 23:59まで)割引価格として、350円(税込)で購入できます。
そうなると、お得かなと感じます。

関連記事はこちら
→ みんなで空気読み。 ゲーム内容・解説【Nintendo Switch】

全体評価   ★★★★☆

シナリオ   -----
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★★☆☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★☆
音  楽   ★★★☆☆

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