ウルトラマン 映画レビュー

映画「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」 感想・レビューbyとも

2019/08/10

「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」を観賞しました。

わたしなりの感想・レビューをいたします。

未視聴の方でも読めるように、ネタバレは最後尾に隠した記事にしました。

 

 

概要

初公開年 2019年3月8日
ジャンル 特撮ヒーロー
監督 監督 武居正能
VFX監督  神谷誠
主なキャスト 平田雄也、小池亮介、其原有沙、濱田龍臣、西井幸人
画像の出典 画像はデジタルカメラで撮影したもの

 

あらすじ

湊家が暮らす「綾香市」に怪獣が出なくなってから、一年の月日が流れていた。

湊家の面々も平和な日々を送っていたが、自分の「夢」に向かって着実に歩んでいるイサミやアサヒに対し、カツミは将来の進路を決めかねていた。そこでカツミは、高校時代の友人で、ゲームクリエイターを目指していた戸井に、久しぶりに会ってみることにする。だが、戸井は就職したゲーム会社をすでに辞め、自宅に引きこもった生活を送っていた。カツミは、戸井の様子にショックを受ける。

公式サイトより抜粋
https://m-78.jp/rb/movie/

 

数量限定入場者プレゼント

公開日である、3月8日から「オリジナルミニ自由帳(B7サイズ)」の入場者プレゼントを行っています。

第1弾は1~4番。
第2弾は3月22日から、5~8番がランダムでもらえます。
いずれも数量限定です。

  1. 湊カツミ&ウルトラマンロッソ
  2. 湊イサミ&ウルトラマンブル
  3. 朝倉リク&ウルトラマンジード
  4. 湊アサヒ&ウルトラウーマングリージョ
     
  5. ウルトラマングルーブ&湊家
  6. ペガ&ウルトラヒーローズ
  7. ウルトラマントレギア&スネークダークネス
  8. 美剣サキ&グルジオレギーナ

ウルトラマンルーブ

ウルトラマンルーブ

私たちがもらったのは、この3種類。
湊家の兄妹が揃いました。

詳しくは公式サイトにて
→ https://m-78.jp/rb/movie/theater/

 

『ウルトラマンR/B』の視聴歴について

テレビ放映していた『ウルトラマンR/B』は全話欠かさず観て、全話をレビュー済みです。
こちらのタグ一覧からどうぞ。

→ 「ウルトラマンR/B」 一覧

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感想

ウルトラマントレギア

ウルトラマントレギアのフィギュアの説明にこう書いてあります。

いずこからともなく現れた謎の戦士。
人の心の隠れた願望を探り当て、それを叶えるための「選択」を突き付けたうえで、身も心も闇に落とそうとする。

ウルトラ怪獣シリーズ 101
ウルトラマントレギア 説明文より

トレギアの声優は内田雄馬さん。
このキャラクターがなんとも、新しく、怖い存在で、惹かれます。

ウルトラマントレギアのキャラクターに注目して観てほしいです。

 

ウルトラウーマングリージョ

ウルトラウーマングリージョの変身シーンは必見です。

またグリージョのキャラクターもとってもかわいいです。

新たなウルトラウーマンの今後の活躍に期待したいところですが、次の映画くらいにしか出ないかなぁ。

 

テレビはコメディ、映画はシリアス

『ルーブ』のテレビ放映はどちらかと言えば、コメディ寄り。
なので、映画もコメディ寄りなのかと思っていました。

しかし、映画はシリアス寄り。
心に刺さるセリフも多く、感動する場面や考えさせられる場面もありました。

 

 

まとめとネタバレと評価

これから観る方は、スタッフクレジットが終わっても席を立たずに観ていてください。
また、パンフレットは観賞後に見るようにしましょう。

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合 ★★★★☆
脚本 ★★★★☆
演出 ★★★★☆
映像 ★★★★☆

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみ展開してください。

ネタバレ

「→」をクリックすると展開します。

ネタバレを含む感想

▼VFX

CGというか、VFXのシーンがあります。
いえ、今作に登場するウルトラマングルーブは全編通してVFXで作られています。

過去のウルトラマンの映画でもCGでのシーンはありましたが、ここまで前面に押し出す作品は初めて見ました。

けれど、過去と比べると技術も高く、人間らしい動きもあり、違和感はありません。

ウルトラマントレギアとの対戦は、VFXならではのアクションシーンで、かなり良い出来でした。
超人的なウルトラマンを表現しようとするならば、VFXでのウルトラマンは「あり」だと思います。

ただ生身の人間がスーツアクターとしてアクションをしているのが好きな方にとっては、「違和感だらけ」なのかもしれません。

怪獣スネークダークネスとウルトラマングルーブの対戦は、スーツアクター VS VFX。
かなり違和感なく対戦していて、高評価です。
「CGだから、VFXだからダメ」という概念は古いのかもしれません。

 

▼ウルトラマントレギアについて

トレギアは謎のまま終わりました。

ウルトラマンベリアルのように闇落ちした存在なのか。
改造された存在なのか。

ともあれ、ウルトラ戦士たちを脅かす新たな存在が生まれました。

 

今後、新しいウルトラマンで、再度登場するのか。
それとも、今後の劇場版で再度登場するのか。

どちらにせよ、楽しみです。

なぜトレギアが、リク達をあやか市に連れて来たのか。
それも謎のまま。
しかし、今後も登場するとなれば、なにかの実験や研究だったのかなと思われます。

 

▼アサヒの変身

アサヒが怪獣に変身するのが、ちょっと唐突に感じました。

美剣サキが遺したルーブジャイロですんなり、アサヒは変身してしまいました。

変身する前段階で、サキのことを思い出したり、ルーブジャイロで変身することを想像してみたりするシーンがあった方がよかったと思いました。
なにか、段階を踏んでからの変身の方がアサヒの感情がわかるのに、惜しいと思いました。

 

▼サービスよりも本編重視

『ウルトラマンジード』から登場するキャラクターは、リクとペガのみ。

ライハやモアなどのサブキャラクターは登場しません。

しかし、ファンへのサービスよりも、本編のテーマに沿った内容にすることで、映画そのものの質を高めているので、結果的にはよかったです。

 

▼戸井のファッションと中2病

「グレるとパンクファッションに走る」というのは古い発想だなぁ。

と思いながら観ていました。

しかしトレギアも言っていたとおり、あれは遅れてやってきた「中2病」。

そう考えると、可愛く見えてきました。

最初から「中2病」として見たら、彼の印象も変わると思うので、もう一度見たいです。

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