週刊アトラス

2021/10/24

「NEWS 真・女神転生V」視聴感想まとめ!【週刊アトラス】

ニュース番組テイストの情報発信番組「NEWS 真・女神転生Ⅴ」。全4回の放送に対する、私たち夫婦の感想対談をまとめました。

黄金の脅威

ウルトラマン

2021/10/23

ウルトラマントリガー 第14話 感想夫婦対談 / アブソリューティアン襲来!エタニティコアをレスキューせよ!

『ウルトラマントリガー』第14話「黄金の脅威」の感想を、夫婦対談形式でお届け。『ティガ』未視聴の夫婦による感想記事です。

週刊アトラス

2021/10/23

日めくり悪魔動画 感想夫婦対談 / 全悪魔リスト付き『真・女神転生Ⅴ』【週刊アトラス】

「日めくり悪魔」で紹介された悪魔動画を夫婦で対談。短い動画ですが、あんなことやこんなことに気づいちゃいました。悪魔一覧も掲載。随時更新していきます。

ゲーム情報

2021/10/21

PS5がグッドデザイン金賞 / 『ELDEN RING』ネットワークテスト参加者募集中 みなとも Game News Pick Up 21年10月13日~20日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。『あつ森』次回更新は11月5日で、驚きの大型アップデート。など。

鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚

ゲームレビュー

2021/10/21

鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚 感想・レビュー byとも / ファンは絶対プレイしよう!最高のバトル演出に酔いしれる!

アニメ版をも超える素晴らしい仕上がりで感動。ファンはもちろん、『鬼滅の刃』初心者でも楽しめます。

特別企画

2021/10/20

『スマブラSP』サウンド全曲一覧 / アレンジ担当逆引きリスト ・ 新アレンジリストあり

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』のコレクション内で聴けるミュージックは約1000曲。「アレンジ編集担当の一覧があったら便利だな。」ふと思い立ち、「シリーズごと」「アレンジ編集担当ごと」「新アレンジ」の一覧を作成しました。全曲コンプリートしています。追加楽曲もすべて追記しました。

ゲーム情報

2021/10/19

『Skul』『謎の古代遺跡』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年10月14日~10月27日

21年10月14日~10月27日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『The Good Life』などなど。

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2021/10/21

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今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『デススト』『モンキーボール』『ヒノカミ血風譚』など。

ゲームレビュー

真・三國無双8 感想・レビュー byみなと

2018年3月3日

真・三國無双8

曹操編をクリアしました。
他のキャラも少しずつ進行していますが、このタイミングでレビューを書くことにします。

賛否両論・・・というか、比較的酷評が目立つ今作ですが、当ブログなりに「良い点」と「不満点」を挙げ、公正に評価しようと思います。

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概要

『真・三國無双8』概要(クリックすると展開します)

19年8月28日時点の情報です。

発売日 2018年2月8日
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 オメガフォース
ハード プレイステーション4
ジャンル タクティカルアクション
プレイ人数 1人~2人
CERO B(12才以上対象)
通常価格(税込) パッケージ版・ダウンロード版 各8,424円
公式サイト 真・三國無双8
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

 

 

ゲーム内容

今作の主なゲーム内容は、以下のファーストレビューにまとめています。

→ オープンワールド無双とは!? これまでとは別物!『真・三國無双8』ファースト レビュー byみなと

初見時点での感想も、上記の記事に含まれています。

 

 

良い点

オープンワールドによって見える、中国の地理

真・三國無双8

今作は無双シリーズで初めて「オープンワールド」を採用しました。
中国全土を一枚マップで再現しようとした気概は素晴らしいです。

これにより、これまでの無双では分かりづらかった中国の地理が、とても理解しやすくなりました。

  • 「荊州」がなぜ重要なのか
  • 「赤壁」時の各陣営の位置関係
  • 万里の長城の場所

などなど、実際に歩くことでわかることが多々ありました。
まぁ、厳密には、かなり縮小されていますし、正しい広さではありませんが。

晩年の曹操が東西をあっちこっち行った時とか、「そりゃあこの距離走ったら身体も壊すわ」と納得がいきました。

またワープポイントは非常に多いので、移動に関しては面倒くさくはありません。

 

マンネリを打破

真・三國無双8

オープンワールドを採用したり、これまでの「チャージ攻撃」を廃した新たなバトルシステムの採用など、挑戦的な改変をしています。
無双シリーズ全体に漂っていた「マンネリ感」の打破をしたと感じました。
完成度はまだまだ足りないと思いますが、この路線で発展していってほしいです。

 

キャラが増えたことで、物語に深みが増した

今作に登場するキャラクター数は、90を超えます。
華雄や曹休、袁術など、これまでもよく登場していた人物もモブではなくなり、きちんと話に絡むようになったので、情勢や思惑がよく分かるようになりました。
90を超えるキャラクター一人一人にストーリーを用意した点は、単純に「凄い」。

まぁ、全員分プレイする人がいるかは疑問ですが。

 

その他の「良い点」

  • 馬の「オートラン」が便利
  • ワープポイントがとても多い
  • ミッションクリアによって、別のミッションの推奨レベルが変化する点
  • 熊の走ってくるスピードがリアルでいい

 

 

不満点

便利すぎる鉤縄

真・三國無双8

壁際で「R1ボタン」。
これで、ほぼ全ての壁や城壁を乗り越えることができます。

とても便利ではありますが、この鉤縄のせいで無双としてのゲーム性は壊滅状態。

敵陣に火を放つ「火計」も、扉を壊す「衝車」も、城壁にハシゴをかける「雲梯」も、鉤縄の前では無意味です。
鉤縄で城壁を乗り越え、敵の総大将の元へ一直線。
そして、奇襲なり力押しなりで倒して終了。

ほとんどのミッションは、それでクリアしてしまいます。

ほとんどアサシンの戦い方です。

「鉤縄は登山にだけ使える」とか、「クリアしたキャラでのみ使える」とかにすべきだと思います。

 

「それなら、使わなきゃいいじゃん」と思いますか?
序盤はそうしてプレイしていましたが、1回1回の戦がかなり長いので、どうしても短縮したくなり、使わないとやってけません。

 

1キャラあたりの物語が長い

真・三國無双8

今作は、90キャラそれぞれのストーリーをプレイすることになります。
プレイしたキャラが活躍した時代から、登場しなくなる時代まで、ずっとです。

そのため、1~2章で終了するキャラもいれば、かなり長いことプレイしなくてはクリアできないキャラもいます。
しかも、特に目立った活躍をしていない時代も、存在していればプレイする羽目に。
なので、ストーリーが非常に長いわりに薄いキャラも出てきてしまいます。

 

この点に関しては「勢力ごとの時系列にそって、その時活躍した武将にスポットをあててプレイ」という『真・三國無双6』や『真・三國無双7』のシステムの方が良かったです。
赤壁で敵陣に切り込む曹操とか、変でしょ。
フリーモードならまだしも。

 

船上戦でイライラ

真・三國無双8

これまでのシリーズでもありましたが、船の上で戦う状況になることがあります。

この時の敵は、船から落下してしまうと、何事もなかったように船上に再出現。
自分が落ちた場合は、はい上がるしかない。

しかも船自体、ずいぶん小さい。
なので、敵も自分も落ち放題。
凄くテンポが悪いし、イライラしてしまいました。

 

狩猟や釣りが淡白

真・三國無双8

素材アイテムやお金稼ぎに有用な「狩猟」や「釣り」ですが、おまけ感が強いです。

まず「狩猟」は、狩猟できる動物の種類が非常に少ないです。
好事家に交換してもらえる狩猟ポイントの報酬も1度きり。
狩った動物を記録したりできると、まだ楽しめたのに。

「釣り」はもっと不満。
釣っている時のアクションが味気ないですし、魚も「上質な魚」とか、もはや種類ですらない。
中国でどんな魚が釣れるか興味あったのに・・・。

 

その他の「不満点」

  • オープンワールドとしては、なにもない場所が多く、スカスカの印象
  • 武器の種類が減った
  • キャラ棒立ちのイベント

 

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 約35時間
シリーズのプレイ状況(みなと 真・三國無双4(PS2)
真・三國無双6(PS3)
真・三國無双7(PS3)
戦国無双2(PS2)
無双OROCHI Z(PS3)
無双OROCHI 2(PS3)
無双OROCHI 2 Ultimate(VITA)

 

 

総評

これまでの無双と、ガラリと作風を変えた今作。
とても挑戦的で好感が持てますが、その仕上がりは雑な部分がありました。

オープンワールドとしての最低限のシステムは組まれていますが、その密度は薄く、完成度は低いです。
「無双」としての爽快感も削がれ、どっちつかずになってしまった印象です。

ですが、オープンワールドになったことで三国志のリアリティが増しましたし、「戦闘」以外の楽しみの可能性が見えてきました。

この路線、かなり不満も集まったと思いますが諦めずに、今後も精練させて取り組んでいって欲しいです。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽

『無双シリーズ』関連記事はこちら

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コーエーテクモゲームス

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