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親子の仲をグッと深める、おすすめテレビゲーム10選 / 2017

2019/04/21

夏休み、毎回毎回どこか連れて行くのは難しい!
子どもとコミュニケーションをとりたい!

そんな時、「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?

 

「ゲームに理解のあるお父さん、お母さん」というのは、子どもにとっても一目置かれます!
毎日ガミガミ叱るよりも、同じ目線に立って物を考えましょう。
その上で、節度を守って遊んでもらうのです。

ゲームというものが何なのか。
それを知らずに、頭ごなしに否定しても子どもには伝わりませんよ。

それでは「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるための「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。

この記事は、みなとがお伝えします。
なお、19年4月21日に見やすく、わかりやすくなるよう再編集しました。

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親子の仲をグッと深めるオススメテレビゲーム10選

お子さんの年齢は、小学校くらいを想定しています。
実際に私たちが子どもと楽しんだゲームも多いです。

小学生くらいのお子さんと、ぜひ一緒に遊んでほしいゲームを紹介します。

基本的には「携帯ゲーム機」ではなく、テレビ画面を見ながら2人以上でプレイできるゲームをチョイスしています。
遊んでいる本人たちだけではなく、周りも見て楽しめるものが揃っていますよ。

画像は、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したものや、公式サイトより引用したものがあります。
公式サイトのものは権利表記を記載しています。

 

1.『マリオカート』シリーズ / Nintendo Switch 他

パーティーゲームの定番。
王道レースゲームの『マリオカート』シリーズです。

マリオカート8

 

▼ココが魅力!

  • バリエーション豊かなコース
  • 親しみやすいキャラクター
  • 実力差が合ってもアイテムで一発逆転が可能

任天堂のほとんどのゲーム機で出ているため、お使いの環境を選ばない点も魅力です。

タイトル 機種
スーパーマリオカート スーパーファミコン
マリオカート64 NINTENDO64
マリオカートアドバンス ゲームボーイアドバンス
マリオカート ダブルダッシュ!! ニンテンドーゲームキューブ
マリオカートDS ニンテンドーDS
マリオカートWii Wii
マリオカート7 ニンテンドー3DS
マリオカート8 Wii U
マリオカート8 デラックス Nintendo Switch

なかでもオススメなのは、Nintendo Switch用ソフト『マリオカート8 デラックス』

コースアウト防止や、アクセルを自動で操作してくれる「ハンドルアシスト機能」があるので、操作に慣れていない人でも、ある程度対等に戦うことができます。

「バトルモード」も充実しています。
様々なルールで遊べますし、チームを組んで協力し合うことも可能です。

これさえあれば安泰!
どんな人でも楽しめるはずです。

関連記事はこちら
→ マリオカート8デラックス 感想・レビューbyとも
→ マリオカート8デラックス バトルモード解説

 

 

2.『桃太郎電鉄』シリーズ / Wii 他

鉄道会社の社長になり、スゴロクで一番を目指します。

パーティーゲームの鉄板「もも鉄」として、長らく愛されている『桃太郎電鉄』シリーズです。

©2014 Konami Digital Entertainment

 

▼ココが魅力!

なんといっても「実際の地名が出てくる」という点。
ココが最大の魅力でしょう。

日本全国の主要な街。
その特産品などが網羅されているので、遊んでいるだけでも地名を覚えられます!

ゲームなのに、勉強にもなってしまう!

このシリーズも非常に多くの作品が出ています。
なかには、特定地域にスポットを当てた作品もあります。

ちなみに『北海道大移動の巻!』は北海道にスポットを当てた作品ではなく、「北海道自体が大移動する」というイベントがある作品です。

 

 

3.いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス / Nintendo Switch

赤いスニップと、黄色のクリップ。
1人の体を使って、もう1人の体をチョキッと切ることができます。
切ることによって、様々な形を生み出し、それぞれのステージをクリアに導く、アクションパズルゲームです。

なお、最大4人までプレイできます。

 

▼ココが魅力!

このゲームは、それぞれのお題をクリアするための指示がありません。

どのようにすればクリアか?
どのように切ればよいか?

など、プレーヤー同士の「相談」が決め手となります。

収録されているバトルのミニゲームも、白熱して楽しいです!

関連記事はこちら
→ いっしょにチョキッと スニッパーズ レビューbyとも

 

 

4.パペッティア / PS3

全編を「人形劇の舞台」に見立てた2Dアクションゲームで、様々な小ネタが盛り込まれています。

主人公クウタロウと、相棒ピカリナをそれぞれのプレーヤーで操作することができ、協力してストーリー攻略が可能です。

©2013 Sony Computer Entertainment Inc.

 

▼ココが魅力!

徹底的にこだわって作られた「人形劇の世界」。

木の人形の質感や、舞台装置、背景を吊っている糸など「手作り」っぽさが見られます。
舞台演劇ならではの見せ方・魅せ方が堪能できます!

キャラクターも可愛らしいです。

お子さんが「お芝居」に興味を持つキッカケになるかも。

関係あるかどうか分からないけど、うちの子どもも「お芝居好き」。

レビューはこちら
→ パペッティア 感想・レビューbyみなと

PSストアのページはこちら
 パペッティア(PS3)

 

 

5.『毛糸のカービィ』シリーズ / ニンテンドー3DS・Wii

2017年は『星のカービィ』誕生25周年でした。
シリーズ作品は多数ありますが、その中から『毛糸のカービィ』をピックアップ。

主人公・カービィと、フラッフというキャラクターをそれぞれ操作できる、2Dアクションゲームです。
WiiU用にダウンロードソフトとしても配信されています。

そして、2019年3月にニンテンドー3DSで『毛糸のカービィプラス』が発売されました。

 

▼ココが魅力!

とっても愛らしいピンクのまんまる、カービィ。
このゲームは、さらに「毛糸の質感」が加わり、非常に柔らかな雰囲気があります。

カービィならではの「コピー能力」こそありませんが、ステージ毎に凝った仕掛けや、ダイナミックな「変身」ができるステージもあり、バリエーションは豊かです。

なにより、全編に渡って「手芸屋さんで買い揃えそうな素材」を再現しているので、見ていて飽きません。
ゲーム自体の難易度は、とっても低いです。

「ゲームに興味がない女性」にもオススメ!

レビューはこちら
→ 毛糸のカービィ 感想・レビューbyみなと

 

 

6.1-2-Switch(ワンツースイッチ)/ Nintendo Switch

Nintendo Switch用の、特徴的なコントローラー「Joy-Con」。
そのJoy-Conの機能をフルに使った、パーティー用のソフトです。

 

▼ココが魅力!

テレビ画面やゲーム画面ではなく、「相手の目を見る」という斬新なコンセプトのミニゲーム集です。

実写映像によるチュートリアルもあり、操作方法やルールはかなりわかりやすく、誰でも楽しめます。
まさに「パーティー用」!

ほぼ全てのミニゲームは2人プレイ限定ですが、見ている周りも大ウケです。

大盛り上がり間違いナシ!

ただし、1人でプレイしても、むなしいだけなので、そこは注意です。

レビューはこちら
→ 1-2-Switch(ワンツースイッチ) レビューbyとも

 

 

7.大怪獣バトル ウルトラコロシアムDX ウルトラ戦士大集結 / Wii

ウルトラ怪獣を操り、怪獣同士のぶつかり合いを楽しめる『大怪獣バトル』。
元はアーケード用ゲームでしたが、家庭用ゲームとしてWiiに登場し、さらに追加要素が加わったバージョンです。

© 円谷プロ © 2008 2010 NBGI

 

▼ココが魅力!

2010年の作品ですので、さすがに最新のウルトラマンは収録されていません。
ですが、『ウルトラマンジード』に登場し、ジードと深い関わりを持つウルトラマンゼロ、ウルトラマンベリアルも登場します。

操作は、Wiiリモコンを振ったりボタンを押したり、とても簡単。

多数の怪獣やウルトラマンが登場するので、ウルトラマン好き親子にはピッタリです!

ちょっと「入手困難」ですが・・・

「ウルトラマン」に限らず、お子さんがハマっているキャラクターを題材にしたゲームを探してみてはいかがですか?
親としても、そのキャラクターを知る、いい機会です。

 

 

8.スーパーマリオ3Dワールド / WiiU

最大4人で冒険できるアクションゲーム、WiiU『スーパーマリオ3Dワールド』。
広くて立体的なステージを、ゴールの旗を目指して進みます。

 

▼ココが魅力!

基本的には、マリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオのいずれかで冒険します。
誰か新しいプレーヤーが参加する時は、簡単かつスピーディーに参加できます。

抜けるのも簡単で、気軽にパッパッと一時的に一緒に遊んだりできます。

『マリオ』らしく、キャッチ―な作風は健在です。
難易度も適度に歯ごたえがあり、初心者にも優しい救済措置もあります。

さすが「ミスタービデオゲーム」!
安定のおもしろさです。

関連記事はこちら
→ スーパーマリオ 3Dワールド レビューbyみなと
→ 『スーパーマリオ 3Dワールド』と『進め!キノピオ隊長』を徹底比較!

 

9.ARMS(アームズ) / Nintendo Switch 

いっちょ、アームズ!

Nintendo Switch用格闘スポーツ『ARMS』。
Joy-Conを両手に1つずつ持つ「いいね持ち」でプレイしましょう。

ARMSで夫婦ゲンカ!

 

▼ココが魅力!

腕を動かした動きが、そのままパンチに!
体感操作でビシバシ殴り合いができる点が、とっても気持ちいいのです。

コンピューターは強すぎですが、人同士での対戦は文句なく白熱します。

殴り合う乱暴なゲームは子どもに向かない?
いやいや、これはスポーツです!
ストレス発散にも最適。

関連記事はこちら
→ ARMS(アームズ)レビューbyみなと
→ ARMSで夫婦ゲンカ!「みなとも」ガチで殴り合い勝負!

 

10.Splatoon2(スプラトゥーン2) / Nintendo Switch

勢いが衰えない、大人気の『Splatoon2』。

自分たちの色に塗った面積で勝敗がきまる「ナワバリバトル」を基本とした、アクションシューターゲームです。

スプラトゥーン2

 

▼ココが魅力!

残念ながら、「Switch1台 + ソフト1本」だけでは2人プレイはできません。
しかし「Switch2台 + ソフト2本」あれば、一緒にプレイすることができます。

人のプレイを横で見ているだけでも楽しいのですが、やはり一緒に相談しながらプレイすると、かなり楽しいです。
また「ナワバリバトル」だけでなく、「サーモンラン」も2人でプレイすると楽しいです。

一緒にプレイするならば、今の状況、敵の状況を教え合いながらのプレイがオススメ。
勝率を上げます。
立ち回りのアドバイスを教えてあげると、親の株も上がる!?

 

まとめ

ゲームを通じてコミュニケーションを取ることに、抵抗はありますか?
親の威厳?生育の阻害?

ゲームのしすぎは、もちろん悪い影響があると思います。
ゲームの魅力・吸引力は、他の事を後回しにしてしまうほど強力です。

ですが、ゲームについて何も知らずに否定するだけでは、子どもにとっても納得いかないでしょう。

問答無用で「1時間で終わり」というより、

「次のセーブポイントで」
「次のバトルで最後」
「スリープで中断して」

など言い方を変えることができます。
親も一緒に楽しめるゲームであれば、子どもにとっても、うれしいのです。

気づいたと思いますが、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のソフトが多めですよね。
Nintendo Switchは、「親子や家族でゲームを楽しむ最適のゲーム機」だと思っています。
任天堂公式の「みまもりSwitch」というアプリは、まさにゲーム親子のためのアプリです。
一度ご覧になってください。
→ https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/parentalcontrols/

 

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