ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第25話(最終話) 感想 / 優しさと奇跡の最終回 ベリアルとの最終決戦

2018/09/30

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 愛崎モア(長谷川眞優)
  • シャドー星人ゼナ(岩田栄慶 / CV・浅沼晋太郎)
  • 伏井出ケイ(渡辺邦斗)
  • ウルトラマンベリアル(CV・小野友樹)
  • ウルトラの父(CV・西岡徳馬)
  • ウルトラマンキング(CV・檜山修之)
  • 久米ハルヲ(水野直)
  • 伊賀栗ルミナ(長谷部瞳)
  • 伊賀栗マユ(清水美怜)

 

第25話「GEEDの証」の流れ

おお!オープニングなしの、いきなりのタイトルコールですか!
最終回っぽい!!

雨の中の攻防

第24話からの続き。

早速、ロイヤルメガマスターに変身します。

ロイヤルメガマスターは、キングソードとジードクローで、アトロシアスに斬りかかります。
そして、ディフュージョンシャワーをおみまいします。


しかし、アトロシアスはダメージすら負っていません。

 

一方、ライハVS伏井出。

刀剣と杖の攻防が続きます。
そして、ライハの蹴りにより、伏井出の杖が落ちます。

しかし、ライハはトドメを刺しません。

ライハ「拾いなさい。まだ戦いは終わってない!」
伏井出「今、トドメをささないのが、お前の甘さだ。」

と伏井出は杖を拾い、攻防が続きます。

ライハはなぜ、トドメを刺さなかったのでしょうか。
伏井出の言う「甘さ」というよりは、「もどかしさ」とか「やりきれない」とか、ライハなりのけじめにふさわしい最後でないといけないと思ったんじゃないでしょうか。

そして、ここで、雨が降ってきました。


雨が強まる中、ロイヤルメガマスターとアトロシアスは戦います。

雨の中の攻防いいですねぇ。
ジード達の体に着いた雨粒が光るのがまたいいんですよ。

アトロシアスはロイヤルメガマスターに強烈なパンチを繰り出すと、ロイヤルメガマスターは、回転しながら吹っ飛び、ウルトラマンジード プリミティブに戻ってしまいました。

アトロシアス「お前が持つ、キングの力はちっぽけなカプセルのみ。一方、俺は全宇宙から、すさまじい量のキングのエネルギーを集めている。今なお増大し、その差は歴然だ。」

と、アトロシアスが話している最中に、こっそりと宇宙船、ネオ・ブリタニア号に取り付けていた、カレラン分子分解酵素ガスの容器を取り外した、ゼロ。

アトロシアスに向かっていき、カラータイマーに直接、カレラン分子分解酵素ガスの容器をぶっ挿しました。


アトロシアスの体から、カレラン分子が失われていきます。
しかし、容器を挿し続けていたゼロでしたが、アトロシアスのするどい爪に右肩を貫かれました。


かなりゼロは粘りましたが、変身が解除されてしまいました。

そして、持っていた容器は、落ちて、粉々になってしまいました。

「カレラン分子分解酵素ガス」をなんとか注入しないと倒せないとは思っていましたが、ゼロがやってくれましたね。
しかし、あの反撃は痛そう・・・。

 

降臨祭

モアがゼナに報告します。

モア「ウルトラマンベリアル アトロシアスの体内から、カレラン分子が消滅。でもゼロが・・・」

その時、警告音が鳴り響きます。

モア「別宇宙から何か来ます!」

 

別宇宙から来たもの。
それはウルトラの父でした。

驚く、プリミティブとアトロシアス。

ウルトラの父はマントを取り、アトロシアスに向かっていきました。

ウルトラの父「私がこの場を引き受ける。いったん引いて、態勢を整えるんだ。」
アトロシアス「また俺のじゃまをする気か、ケン。」
ウルトラの父「ベリアル、お前の好きにはさせない。」

すると、ウルトラの父は、フィールド(結界?)を展開。
それまで、暗黒の空でしたが、晴れ渡りました。

そして、プリミティブはリクに戻りました。

一方、ライハと伏井出の攻防が続いていましたが、伏井出が突然、姿を消しました。

ウルトラの父が来ましたね。

ウルトラの父が張ったフィールド。
おそらく、ジードが次の変身ができる20時間を経過するまで、父が頑張りつづけるのだろうけれど。
20時間戦い続けるって相当なものだけど、大丈夫かしら。

 

一時の停戦

宇宙船、ネオ・ブリタニア号が天文台の地下へ帰ってきました。
基地モードになった、ネオ・ブリタニア号。
レムはこれから、被害状況を調べます。

 

一方、路上に倒れていたレイトは、病院に搬送されました。
心配する、ルミナ、マユ、モア。
容体が危ないようで、これ以上は付いてこないでと、看護師に止められてしまいました。

あー、やっぱり、ダメージ大きかったみたいですね。
レイト大丈夫でしょうか。

市民の方々も、この状況に戸惑いを隠せません。
情報番組『知りたいワイド』では、ウルトラマンジードとウルトラマンゼロの敗北を伝えると同時に、謎のウルトラマンの登場により、一時停戦状態だということを伝えています。

 

奇跡を信じて

星雲荘に来たモア。

リク「モア!レイトさんは無事?」
モア「一命は取りとめたけど・・・。」
リク「ロイヤルメガマスターでも歯が立たなかった・・・。」
ペガ「リク・・・元気を出して。」
ライハ「私たちはウルトラマンキングの力に触れた。だからきっと奇跡は起こせるはず。」

うなずく、ペガとモア。

モア「ゼロとレイトさんの努力を無駄にしないように、作戦は続行よ。」
リク「うん。」

 

場面は変わって、ウルトラの父とアトロシアス。

アトロシアス「どうした、限界か?」
ウルトラの父「うぅ・・・。」
アトロシアス「お前の苦しみ、もがく様を見たいと思っていた。何万年も果てしない時間、俺の受けた屈辱、絶望を。おまえら光の国のやつらにも味あわせてやる!」

モアがゼナに報告します。
モア「ウルトラの父のフォースフィールドが消えそうです!」

あっ、戦っていたわけではなく、アトロシアスを抑えつけていたんですね。
これを20時間・・・。
限界も来るわ。

ウルトラの父のフォースフィールドが消えそうになり、リクとライハは作戦実行に向けて、星雲荘を後にしました。

フォースフィールドが消え、倒れこむウルトラの父。

アトロシアス「老いたな、ケン。お前に俺は止められない。」

よくここまで耐えたというべきかな。
とりあえず、ウルトラの父とベリアルの直接対決は、なさそうね。

 

作戦開始

リクとライハが外に出ると、ウルトラの父にアトロシアスが迫っているところでした。

ライハ「ジーッとしてても・・・」
リク「ドーにもならねぇ!」

とグータッチ後、うなずき合いました。

そして、ライハは伏井出の元へ。
リクは歩きながら、プリミティブに変身します。

今までの言い方とは違う変身の決め台詞。
冷静に淡々と話します。
そして、歩きながら変身して、プリミティブに変身後も歩き続ける。

なんてニクイ演出なのでしょうか!!!
かっこよすぎます。

アトロシアスの背後から現れたプリミティブ。

ウルトラの父「来たか、若きウルトラマン」
アトロシアス「また邪魔をする気か?息子よ」
プリミティブ「僕はジード、ウルトラマンジードだ!」

プリミティブとアトロシアスは戦闘を開始します。
それを見届けたのか、ゼナは「カム・タタール・シャドー」の合言葉で、ゼガンの中に入りました。

プリミティブとアトロシアスの戦闘開始のポーズが同じでしたね。

ゼガンが来たことを見たプリミティブは、レッキングバーストを放ちます。
そして、ゼガンと協力して、異次元空間を作り出しました。

場面は変わって、伏井出の元へやってきたライハ。

伏井出「律儀だな。昨日の続きを望むか。」
ライハ「光栄に思いなさい。私が看取ってあげる。」
伏井出「エンドマークを打つのはお前じゃない。私だ!」

と再び始まる刀剣と杖の攻防。

しかしライハの刀剣が落されます。
ライハは素手で伏井出に挑みます。

 

場面は変わって、アトロシアス。
辺りは暗くなっています。

アトロシアス「次元の狭間に追放する気か。思い通りにはさせん。」

とゼガンに向かってレッキングバーストらしき技を放ちました。

爆発するゼガン。
ゼナは避難して、無事でした。

あーもー、かっこいいなぁ。
美しいんだよ、なにもかも。

 

5体の力

リク「あとは僕がやる!この宇宙から出て行け!」

とアトロシアスとの攻防が始まります。

プリミティブは、レッキングリッパーをおみまいしますが、同じような技で相殺されました。
そして、口からの技、レッキングロアーをおみまいしますが、これも同じような技で返され、今度は押し切られてしまいました。

倒れるプリミティブ。

アトロシアス「所詮、お前は実験体。父親の俺を越えられるわけがない。諦めろ。」

カラータイマーが鳴りだしたプリミティブ。

リク「諦めない!お前との決着は僕がつける!」

 

すると、ウルトラカプセルが宙に舞い、光りだしました。

病院で目を覚ましたレイト。
そしてゼロが「リク、お前の声聞こえたぜ。」。

ウルトラの父「力強く崇高な意思だ。」

リクの声は光の国にも届いたようです。

そして光の国の彼らの力がキングの奇跡で具現化。

プリミティブの前に現れたのは、ソリッドバーニング、ロイヤルメガマスター、マグニフィセント、アクロスマッシャー。

驚く、アトロシアス。

そして、5人でアトロシアスに立ち向かいます。

あー、もうダメです。
涙腺崩壊です。

プリミティブの「ヒア、ウィー、ゴー」の合図で、

ソリッドバーニングが、ストライクブースト。
ロイヤルメガマスターが、ロイヤルエンド。
プリミティブが、レッキングバースト。
マグニフィセントが、ビッグバスタウェイ。
アクロスマッシャーが、アトモスインパクト。

を同時に放ち、アトロシアスはベリアルに戻りました。

プリミティブはベリアルを掴み、空中に漂っていた異次元空間に行きました。

 

最後の戦い

伏井出との攻防を続けていたライハ。

伏井出は限界に達しています。
そして、幻覚を見ています。

伏井出「ベリアル様。私はあなたのお役に立てたでしょうか?ベリアル様・・・」
と、すがるように手を伸ばします。

するとライハはその手を掴み、

ライハ「えぇ。あなたはベリアルの役に立った。だから安心して消えなさい。」
伏井出「ベリアル様。私はあなたのおそばに・・・。」

と消えて行きました。

なんてすごい場面なのでしょう。

伏井出はベリアルの力に惚れこみ、役に立ちたいと願っていた。
一時はジードに嫉妬するも、ストルム器官をささげたことなど、ベリアルの役に立った。
ベリアルの駒ではあったけれども、駒でよかった。
ベリアルの役に立てるなら。
そしてライハの言葉をベリアルの言葉として認識して消えて行く。

なんと哀れで、幸せな最後だったのでしょう。

全てを許し、見届けたライハにも泣けます。

 

場面は変わって、プリミティブとベリアル。
異次元空間の中でも戦います。


精神世界でも戦います。

しかし、リクにはなにかが見えてきます。

リク「これは・・・記憶なのか?」

過去のウルトラマンだった頃のベリアルが、ウルトラの父らに憎悪を抱いた。
力を欲し、光の国のエネルギー源を奪おうとしたが、追放。


追放された先で、レイブラッド星人が、ウルトラマンだった頃のベリアルと一体化し、ベリアルになった。

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の一場面を再現していましたね。

当時のベリアルの記憶が見えた、リク。
リク「伝わってくる・・・怒りが、悲しみが。」

そして、記憶の中で、レイバトスをベリアルが倒します。

『ウルトラファイトオーブ』にも同じような場面が出ていましたが、あの時は、ベリアルではなく、ジード。
ジードに見えていたということだったのでしょうか。

記憶の中で、ベリアルはダークネスファイブと伏井出に言いました。
「俺は完全復活を遂げた。光の国の奴らへの復讐の時だ。」

リクは精神世界でのベリアルを抱きしめました。

リク「何度も何度もあなたは生き返り、深い恨みを抱いて・・・。」

すると、ベリアルの体からレイブラッド星人が抜けて、ウルトラマンだった頃のベリアル、アーリーベリアルになりました。

リク「疲れたよね。もう終わりにしよう。」

えええええ!?
ベリアルも優しい心には敵わなかったってこと?
まぁ、精神世界の話だけれど。
でも、精神世界がアーリーベリアルなら、現実世界のベリアルはそこまで邪悪な力を持っていないってこと?

それにしても抱きしめるとは。
第17話ではベリアルに抱きしめられていましたが、今話では逆でしたね。

現実世界に場面は変わり、ベリアルが言います。

「わかったようなことを言うな!」とレッキングバーストらしき技を放ちます。

そして、プリミティブもレッキングバーストを放ちます。

押し切られて、ベリアルは「ジードー!」の言葉を最後に大爆発。

リク「さよなら、父さん」

「さよなら、父さん」・・・。
この言葉でまた泣く・・・。

 

異次元空間が閉じる前にプリミティブが戻ってきました。

ゼナに抱きついて喜ぶ、モア。


笑顔のライハ。
喜んで動こうとして、痛がるレイト。
市民も喜んでいます。

情報番組『知りたいワイド』がジードが勝利したことを速報で伝えています。
「ベリアルに似ていると恐れられていたジードが、人類を救ってくれました。」

プリミティブはリクに戻り、ライハと再会。

リク「終わったよライハ。」

ライハ「こっちも終わった。」と伏井出の杖を見せます。

 

そして、リクはウルトラマンキングのカプセルを取り出し、起動。
すると、ウルトラマンキングが実体化。

ウルトラマンキング「私の体は戻り、宇宙の傷も完治した。これからこの星の未来を担うのは、君たちだ。」

ウルトラの父「すごい子ですね」
ウルトラマンキング「ああ、本来の力はまだ秘められている。無限の可能性が・・・。」

見つめ合い、笑いあうリクとライハ。

ウルトラの父「また会おう。若きウルトラマン。」

そして2人は消えて行きました。

無限の可能性・・・か。
ジードは、まだまだ強くなるんですね。

 

平和な日々

平和な日々に戻った世界。

銀河マーケットは盛況です。

リクがドンシャインをテレビで見始めました。
店長に言われて、買い物に来ていた子ども達もドンシャインを見に来ました。

子どもに「古い」と言われ、ショックを受けるリク。

しかし、その子どもは「やっぱり1番はウルトラマンジードだよ。」とジードのポーズを取り、店長らとジードごっこを始めました。

ペガ「見て、リク。君はみんなのヒーローになったんだ。」

笑顔になるリク。

正体がわからなく、恐れられていた時期もあるジード。
それが、今やヒーローですよ。
これは泣いちゃいます。

 

場面は変わって、星雲荘。

モア「平和も戻ったことだし、ここ出て行くんでしょ?」
ライハ「あぁ、しばらくいるよ。星雲荘の修理、手伝いたいし。」
モア「えぇ~!!ちょっ・・・私もここに住む!」

とモアがテーブルを強く叩きました。
すると警告音が。

レム「自爆装置が作動しました。3分以内に退避してください。」

驚く2人。

リク「<なんとか無事だったらしいけど・・・>」

モア、リクのこと諦めてないんですね。
それにしても、なんだかんだで仲の良いライバルですね。

あっ、あと自爆装置はレムの冗談かな。

 

場面は変わって、山の中。
伊賀栗一家とゼロがいます。

レイト「行っちゃうんですね、もう・・・。」
ゼロ「あぁ、ベリアルもいなくなって、ブレスも直ったことだしな。レイト、俺がいなくなっても頑張れよ。」
レイト「自信ないです。」
ルミナ「大丈夫よ、レイト君なら。」

とルミナはレイトと手を繋ぎました。

笑顔になる2人と、笑うゼロ。

マユ「また遊びに来てね。」
ゼロ「おう!もちろんだ。あ、マユ。俺の子になってもいいんだぞ?」
レイト「ゼロさん、2万年早い・・・」

と手で2を出そうとしましたが、痛がって、ルミナが心配しています。

そして、ゼロは帰って行きました。

ゼロもレイトと共に過ごしたことで、マユに愛情が湧いたんでしょうねぇ。
レイトがゼロに「2万年早い」を言うとは。

綺麗な夕日が出ています。
集まったのは、リク、ライハ、ペガ、レイト、モア、ゼナ。

リク「<果てしない運命を越えて、未来はある。辛いことがあっても、立ちあがり、あらがう。そういう力が僕たちにはあるんだ。合言葉は・・・>」

リク「ジーッとしてても・・・」

みんな「ドーにもならねぇ!」

と、みんなでジャンプ!

オープニングの夕日の場面に近いものがありましたね。
それにしても、いい終わり方でした。
ゼナが無表情で、高いジャンプ力を見せてくれるのもGOODでした(笑)

 

第25話で判明したこと

名称

▼レッキングロアー

ウルトラマンジード プリミティブの口からの技。

 

第25話「GEEDの証」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「ウルトラマンジードとリク」。

リクの笑顔が素敵ですね。

第1話でもタイトルバックはジードでした。
しかし、手と顔の位置が違います。
これから戦闘するぞという手をしたジードと、自身の手を見つめるジード。

感慨深いですね。

 

同じポーズと同じ技

ジードとベリアルって、やっぱり親子なんだなと思わせる演出で、とてもよかったです。
また、プリミティブの姿でベリアルを倒すとは。
いい演出でした。

 

雨の中と暗闇

雨の中で戦う2人はとってもよかったですね。

あと、暗くなった中で戦うのもよかった。
第1話を思い出します。

 

『ウルトラマンジード』感想記事 まとめ

思い返せば、2017年7月から5ヶ月間、『ウルトラマンジード』を見続け、応援し、感想記事を書き綴ってきました。
こういった、テレビ番組の感想記事を書くことは、初めての挑戦で、勝手もわかっていませんでした。
苦戦しながらも、改良をし、今の形に落ち着きました。
「番組の流れ」のまとめ方も上手くなったかなと、少しは思います。

 

振り返ってみて

「感想」だけならまだしも、「番組の流れ」も書くので、やはり記事作成には、かなりの時間を使いました。
また、「番組を見ながら記事を書く」というルールにしたので、先が気になって仕方がない時も、番組は一時停止。
とりあえず落ち着いて、記事を書かなければならず、モヤモヤしながら書いた時もありました。
(さすがに最終回の今話は、途中で先が気になり、最後まで観ました。)

また、モチベーションが低くなり、『ウルトラマンジード』の放送日が怖くなった時もありました。
しかし「みんなが待っている!」と思いながら書くことで、乗り越えられました。

そう、この感想記事を最終回まで、完走できたのは、この記事を読んでくださっていた、みなさまのおかげなのです!!

 

第1話から第24話までのアクセス数を計算してみたところ、なんと、3万5千アクセスを超えていました。
アクセス数なので、3万5千アクセス=3万5千人ではないのですが、それでも、かなりの方々に支えられたことは事実です。

また、コメントをくださる、みなさま方にも、私は支えられました。
ウルトラマンシリーズ視聴の浅い歴史、浅い知識しか持っていない私に、色々なことを教えてくれました。
さらに、その回の考察や今後の予想、過去作との関連などを教えていただき、新たな考えや発見に触れ、驚かされることも多々ありました。

「みなさまのコメントが読みたいから、感想記事を書いていた」と言っても、過言ではありません。

本当に、本当に、みなさまの支えがあったからこそ、続けられました。
みなさま、ありがとうございました!!!

 

今後

さて、2018年1月6日からは『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』が放送されますね。
また、おそらく2018年7月には、新たなウルトラマンが誕生すると思われます。

『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』の感想記事を書く予定はありません。
しかし、新たなウルトラマンが誕生したら、感想記事はどうしようかと、夫婦で悩んでいます。

2018年1月に第3子を出産予定。
新たなウルトラマンが誕生する頃は、今よりも、遥かに忙しい日々を送っていると思われ・・・。
正直、感想記事を書くことまで、手が回らないように思うのです。

みなとが引き継ぐのか、「番組の流れ」は書かずに「感想だけの記事」を私が書くのか、なにも書かないのか、など色々選択肢はあると思うのですが、今のところ決まってはいません。

その時の、家族の環境状態をみて、決めていこうと考えています。
ご了承ください。

 

最後に

さきほども、言った通り、2018年1月に出産予定。
早くわが子に会いたい気持ちもありますが、出産時の不安もあります。
しかし「決めるぜ!覚悟!」の精神で、乗り切ろうと思います。

 

笑ったり、怒ったり、恐怖を感じたり、感動したり、泣いたりした『ウルトラマンジード』。
素晴らしい作品に出会えて、幸せでした。
そして、みなさまとコメント上ではありますが、交流ができて、幸せでした。

みなさま、本当にありがとうございました。
感想記事はしばらくありませんが、これからも、ブログに遊びに来てくださると嬉しいです。

ではでは、また会う日まで。
・・・そうそう。最後に一言。
『ウルトラマンメビウス』を全話視聴し、感想記事をUPしています。
よかったら、そちらもご覧くださいね。
→ 「ウルトラマンメビウス」 全話視聴感想byとも

【重要なお知らせ】

申し訳ありませんが、この記事のコメントを扱うのを取りやめることにしました。
理由は多々あるのですが、一番の理由は、他の作品を見ていない方が不快に思うようなコメントを残してきたということです。
それは、私のコメントを扱う力量のなさであり、自分自身がプライバシーポリシーに反してきたのです。
私の未熟さゆえに発生した不快な思いをさせてしまった方々には、大変申し訳なく思っております。

よって、この記事についてのコメントはしないようにお願いいたします。
なお、記事内で間違った箇所を指摘するためのコメントは受けつけます。

今まで、コメントをしてくださった方々、とても幸せな時間をありがとうございました。
そして、コメントをする楽しみを奪ってしまったこと、また不快な思いをさせたこと、申し訳ありませんでした。

2018年8月25日追記

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

関連記事はこちら
→ コラム 「ウルトラマン」光の国から50年 byみなと
→ DXジードライザー 感想/カプセル組み合わせ一覧

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