ゲーム情報 特別企画

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)ピアノ Toy-Con 娘(7歳)が作ってみた

2018/05/19

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Switch×工作

『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』の「バラエティキット」を購入しました。

こちらの「バラエティキット」にはこんな記載があります。

  • 保護者と一緒なら6歳から
  • ひとりなら10歳から

1つの目安ですが、個人差はありますし、工作の得意不得意もあると思います。

そこで工作が大好きな、私たちの長女(7)にToy-Conを組み立てさせてみました。
本人はもちろん、やる気満々。

さて、果たして1人で組み立てられたのでしょうか?
また、いったい何分かかったのでしょうか?

 

難易度的に、「おうち Toy-Con」を先に作らせようと思っていましたが、「アクアリウム」で「ピアノ Toy-Con」を使用するので「先にピアノ作りたい!」と、娘。
なので今回は「ピアノ Toy-Con」。
10歳で約150~210分かかると記載されていました。

スポンサーリンク

記事下広告1

ピアノ 組み立て

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

さあ、早速組み立てです。
組み立ての際は、親は見守るのみで、全て娘に任せました。

開始から終了までの時間を測っています。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

今回も、部位ごとにパーツを切り抜き、組み立てていきます。

今回は工程が多く、6つのステップでの組み立て。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

使うのは、黒いシートです。

 

本体作り

まずは、ピアノの本体部分を作成します。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

制作時間が長くなるのを見越して、二日に分けて作業させました。
本体作りは、1日目。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

「ピアノ Toy-Con」の本体が完成しました。
「バラエティキット」の中で、最も大きなパーツです。

 

ここまで、約30分。
ここで作業を一旦ストップし、続きは翌日にします。

 

鍵盤作り

さて翌日。
お次は、ピアノと言えば、鍵盤です。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

ここでたくさん使うのは、付属している「再帰性反射材シート」。
組み立てた鍵盤全てに貼っていくのです。

ところで、上の画像のシート真ん中くらいに「指揮者」のイラストが見えますか?
各段ボールシートには、こういったイラストが随所にちりばめられています。
なんだか遊び心があってイイですよね。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

鍵盤の作成は、どれも作り方はほぼ一緒。
慣れるとかなりサクサク作れます。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

鍵盤部分が完成しました。
実際に押して、その動作を確かめています。

上手く動かない、もしくは隣の鍵盤もいっしょに動いてしまう時は、ダンボールの折り方が甘いかもしれません。
簡単に取り外せますので、ひとつひとつ確認すると良いでしょう。

 

画面台、ツマミ作り

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

次は、Nintendo Switch本体を置くための「画面台」と、音色を変えるための「ツマミ」を作ります。

画面台には左右のボタンも付いていて、そのボタンには「再帰性反射材シート」を貼ります。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

おっと。
あっという間に画面台も完成し、ツマミの作成をしていますね。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

ツマミにも「再帰性反射材シート」をたくさん貼ります。
とにかく「ピアノ Toy-Con」には「再帰性反射材シート」が必須なのです。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

ツマミも完成。
画面には映ってませんが、ツマミは4つ。

 

Joy-Conと本体を取り付ける

さて、仕上げです。
「モーションIRカメラ」を内蔵しているJoy-Con(R)を、本体の後ろに挿します。
Nintendo Switch本体は画面台に置き・・・。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

できあがり。

 

完成

作成時間は、2日合わせて約150分でした。
完成品のサイズは横26cm×縦37cm×高さ15cm(突起物含む)

 

あそぶ

まずは「トイピアノ」を選択し、遊んでみます。
実際に鍵盤を弾いた時の音が鳴ります。

 

基本的な遊び方

「トイピアノ」に関しては、普通に弾いて楽しみましょう。

各ボタンやツマミがどのような効果になるのか、ゲーム内では特に説明がありません。

ざっと解説しますと、

本体左のレバー 弾いている音の高さを少し上げ下げする
画面台右のボタン 押している間、音がバンド調になる
画面台左のボタン 内蔵している曲を流す。画面ではどの音が出ているか表示される
カード差し込み口 音の波形カードを読みこむ
挿しこみ口右のボタン 挿しこんだカードを読みこむスイッチ
各種ツマミ 音色を変える。回すとエコーがかかる。
Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

これは音色「おっさん」。たまにせき込む。

あと、弾きながら本体を揺らすと、音が揺れます

「録音スタジオ」では、各ボタンの作用が変わります。
こちらは、私たちもよく理解していないので、解説は見送ります・・・。

 

わかる

「わかる」を見てみました。

「ピアノ Toy-Con」の仕組みがわかります。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

「ピアノ Toy-Con」は、とにかく「IRカメラ」の機能を最大限活用しています。
本体の中身は空っぽ。
そこで「再帰性反射材シート」を使ったマーカーシールの位置を見て、その位置関係で各機能を実現しているのです。

スゴイ設計技術ですね・・・。
なので、マーカーシールを貼り間違えると大問題です。
キチッと、丁寧に貼りましょう。

ちなみに「再帰性反射材シート」は、自転車用の反射シールでも代用可能です。
もし紛失したりしてしまった場合は、使えるかもしれませんよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回作成したのは、「ピアノ」です。

私たちの長女(7)の場合、

1人で作れるか 作れる
作成時間 約150分

という結果になりました。

予想時間を下回りそうなぐらい早いです。
鍵盤作成等、同じ作業でできるものは、説明動画もほとんど見ずに組み立ててしまっていました。

うーん、確かに早くはなりますが、失敗するリスクもありますよね。
実際、マーカーシールを張り間違えていた箇所がありました。
自分で気づいて修正していましたが。

まぁ、そういう失敗も経験ですね。

「ピアノ」のレビュー・解説はこちら

ピアノ ゲーム内容・レビュー byとも【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) バラエティキット】

関連記事はこちら
→ 「 Nintendo Labo 」 記事一覧

↓当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!

twitter

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


-ゲーム情報, 特別企画
-, ,