特別企画

Nintendo Switch 親子で遊ぶ、おすすめゲーム10選 2018

2018/08/17

はじめに

そろそろ、世間は夏休み。

いつもは静かな我が家が一転、朝から晩まで騒がしい空気に。

あー!!イライラする!!

となる前に、「テレビゲーム」という選択肢で、子どもとコミュニケーションをとってみてはいかがでしょう?

今回は、お子さんがいる親御さんに向けて「親子で楽しめるゲーム」を特集します。

 

昨年特集した「親子向けゲーム」の記事はこちら
→ 親子の仲をグッと深める、おすすめテレビゲーム10選

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Nintendo Switch 親子で遊ぶ、おすすめゲーム10選 2018

実際に「ゲーマー夫婦 みなとも」が子どもと楽しんだゲームや、パーティーゲームとして遊んだものを中心に選出しました。
お子さんとだけではなく、友達や家族とも楽しめるゲームが登場しますよ!

基本的には「2017年秋以降に発売された、もしくはされるNintendo Switch用ゲーム」をチョイスしています。
要は「最近のもの」。
テレビ画面を見ながら2人以上でプレイできるゲームが多いので、遊んでいる本人たちだけではなく、周りも見て楽しめるものが揃っていますよ。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

▼どんなゲーム?

キットの中に入っている段ボールを組み立てて、専用コントローラーを作ります。
その専用コントローラーを使って、遊ぶことができます。

プログラムを作成することによって、オリジナルの動作も可能になります。

今現在発売されているLaboのキットは、バラエティキットとロボットキット。

バラエティキットは5種類の専用コントローラーを。
ロボットキットは、ロボットを操作できる専用コントローラーを作ります。

 

▼ここが魅力

私たちはバラエティキットを購入。

工作好きの娘(7)に、作成の全てを任せ、見守りました。
わからないこと、できないことがあれば、頼るように言いつつ。

しかし、実際は丁寧な電子説明書のおかげでほぼ1人で作り上げました。

できあがった専用コントローラーを使ったゲーム。
プレイヤーは1人しかできませんが、親子で交代しながら楽しみました。

また、1人で作れたという達成感や自信がつき、娘の成長に一役買ったゲームでした。

私たちは、娘が作り上げる過程を記事にしています。
下記のリンクからどうぞ。
→ 「 Nintendo Labo 」 一覧

バラエティキットは7,538円(税込)
ロボットキットは8,618円(税込)です。

 

オーバークック スペシャルエディション

▼どんなゲーム?

役割分担をして、料理をして、提供する。

簡単に言うとそんなゲーム。
でも、なかなかに難しいのです。

1人~4人までプレイができるので、家族でプレイも可能です。

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

▼ここが魅力

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

中毒性がとても高いです。
次はこの作戦で行こう、とクリア後もプレイしたくなります。

また、どうすれば効率よく動けるのか。
無駄な時間を削るにはどうしたらいいのか。など、かなり頭を使います。

声をかけあい、協力しあい、助けあってクリアする達成感はひとしおです。
ただ、あまりに真剣になりすぎて、ケンカに発展しませんように。

なお18年8月7日に『オーバークック2』が発売予定です。

通常価格は、2,150円(税込)です。

関連記事はこちら
→ オーバークック スペシャルエディション レビューbyとも【Nintendo Switch】
→ オーバークック スペシャルエディション ゲーム内容&攻略のヒント【Nintendo Switch】

 

パーティBINGO(ビンゴ)

▼どんなゲーム?

誰もが知っているビンゴ。
そのビンゴがNintendo Switchでもプレイができます。

変わり種の「早押しビンゴ」、「ローテーションビンゴ」、「ビンじゃん」も収録されています。

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

▼ここが魅力

最大4人でのプレイが可能。

変わり種のビンゴも収録されているので、意外と長い時間遊べると思います。

ただ不満点も多いので、下記の記事を参考にしてください。

通常価格は、500円(税込)です。

関連記事はこちら
→ パーティBINGO レビュー byとも【Nintendo Switch】
→ パーティBINGO ゲーム内容まとめ / プレイのコツ【Nintendo Switch】

 

星のカービィ スターアライズ

スターアライズ ver2.0

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

▼どんなゲーム?

横スクロールのアクションゲームで、かわいいカービィたちが大冒険。

敵を吸いこみ、飲み込むことで敵の能力を使える「コピー能力」。
そのコピー能力をキャラクター化した「フレンズヘルパー」。
そして、フレンズヘルパーとの協力技「フレンズ能力」。

最大4人同時プレイが可能です。

 

▼ここが魅力

ゲーム自体の難易度は低めで、キャラクターもかわいいのでとっつきやすいです。

フレンズ能力はバリエーション豊かで、意外な組み合わせを見つけたりできます。
懐かしの「あのキャラ」がフレンズヘルパーになったりもするので、過去作をプレイしたことのある親御さんも嬉しい。

2P以降の参加・退場もスピーディーで、ゲームテンポを損ないません。

ミニゲームも、複数人で楽しめるものが多数用意されています。

通常価格は、6,458円(税込)です。

関連記事はこちら
→ 星のカービィ スターアライズ レビュー byみなと
→ 【保存版】フレンズ能力 全組み合わせ一覧【星のカービィ スターアライズ】

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

サリーの法則

▼どんなゲーム?

父サミュエル(パパ)と娘サリーの物語。
パパはサリーの前にある障害物を取り除き、サリーはパパの支えになるというパズルアクションゲーム。

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

▼ここが魅力

パパは左右のみ。
サリーはジャンプのみの操作。(2人プレイだとジャンプに加え、左右の操作)

操作方法は複雑ではありません。

上記の『オーバークック』同様、2人プレイでは、掛け声をかけたり、知恵を出し合って、解いていくことができます。

息子(3)と2人プレイをしましたが、「ありがとう」や「ごめんね」「ちょっと待ってて」など、息子の口から自然と思いやりの言葉が出ました。

通常価格は、1,500円(税込)です。

関連記事はこちら
→ 父娘の愛が綴られるパズルアクション『サリーの法則』 感想・レビュー byとも【Nintendo Switch】
→ サリーの法則 ゲーム内容・攻略ヒント【Nintendo Switch】

 

太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!

▼どんなゲーム?

18年7月19日に発売される『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』。

アーケードゲームから始まり、家庭用ゲーム機に移植。
様々な機種で発売されてきましたが、ついにSwitchにも登場です。

ボタン操作はもちろんのこと、Joy-Conを太鼓のバチに見立てて、振って操作ができます。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

画像は『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』公式サイトから引用

 

▼ここが魅力

おすそわけプレイで、演奏ゲームは最大2人。
パーティゲーム(ミニゲーム)は最大4人まで遊ぶことができます。

収録曲は70曲以上。
ポップスだけでなく、アニメやボカロ、ゲームミュージックまで収録されます。

みんなで、ワイワイ遊べるゲームだと思います。

通常価格は、6,588円(税込)です。

 

進め!キノピオ隊長

▼どんなゲーム?

18年7月13日に発売されたばかりの『進め!キノピオ隊長』。
14年11月にWiiUソフトとして発売されましたが、今回Switchへ移植。
そしてパワーアップして発売しました。

キノピオ隊長は、「リュックが重くてジャンプができない」というのが特徴。
ジャンプができないキノピオ隊長を動かしたり、仕掛けを動かしたりして、ステージを攻略していきます。

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

▼ここが魅力

仕掛けを解く達成感がかなりあります。

また、Switch版では2人プレイが可能。
1人はキノピオ隊長を、もう1人はアシストにまわります。

コミュニケーションをしながら、攻略できると思います。

下記のリンクはWiiU版ですが、参考になると思います。

通常価格は、4,298円(税込)です。

関連記事はこちら 
→ 進め!キノピオ隊長 レビューbyとも
→ 『進め!キノピオ隊長』操作方法、仕掛け一覧、アイテム一覧 byとも

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

ClusterPuck 99(クラスタパック 99)

▼どんなゲーム?

スティックと、Aボタン。
これだけで白熱サッカーアクション。

最大8人プレイ対応で、ステージの作成も可能です。

© 2017 PHL Collective, LLC

画像は『ClusterPuck 99』公式サイトから引用

 

▼ここが魅力

簡単・単純操作で誰でも楽しめます。
Joy-Conを手渡された瞬間から、エースストライカーになれます。

単純ですが、意外と戦略性に富んでいて、ステージによって立ちまわり方も変わります。

大盛り上がり間違いなしです。

通常価格は、1,100円(税込)です。

 

マリオテニスAce(エース)

▼どんなゲーム?

マリオキャラクターたちが、爽快テニスバトル!
シリーズ最新作の『マリオテニスAce』。

エナジーを使った一発逆転の駆け引きも、ノーマルルールでの対戦も楽しめます。
さらにはチュートリアルも兼ねたストーリーモードもあります。

4人プレイによる2vs2のダブルスも可能。

© Nintendo

画像は『マリオテニスAce』公式サイトから引用

 

▼ここが魅力

「あらかじめボタンを押すことで、自動で球を返す」というシステムがあるので、タイミング良くボタン操作する必要がなく、ラリーが続きやすいです。
相手のラケットを壊すと一発逆転の可能性もありますし、実力差があっても楽しめるルールにできます。
実力差が近いと、なお楽しめます。

さらに、Joy-Conの振り操作に対応させることも可能で、ボタン操作とは全く違う操作感に。
そっちの方が得意な人もいるかも。

通常価格は、6,458円(税込)です。

スーパーマリオパーティ

▼どんなゲーム?

2018年10月5日に発売される、Nintendo Switch版『マリオパーティ』。
夏休みからは外れてしまいますが、パーティーゲームとして安定したおもしろさがあります。

『マリオパーティシリーズ』は、基本的にはボードゲームのように進行し、途中途中でミニゲームで競い、最終的な順位が変動するゲームです。

これまで各機種で出ています。

© Nintendo

画像は『スーパーマリオパーティ』公式サイトから引用

 

▼ここが魅力

おなじみのキャラ達を使い、簡単で分かりやすく、実力差の出づらいミニゲームで戦うので、子どもでも大人でも勝利の可能性があります。
パーティーゲームとして、とても盛り上がる作りです。

通常価格は、6,458円(税込)です。

 

まとめ

いかがでしたか?

上手に使えば、とても良いコミュニケーションツールになる、ゲーム。
節度を守って遊んでもらうために、親御さんも「ゲーム」というものに触れ、知っていただきたいと思います。
Nintendo Switchは、携帯機にも据置機にもなります。
生活スタイルに合わせて遊ぶことができます。

頭ごなしに否定するのではなく、「ゲーム」を理解し、親子で楽しんでいけると素敵ですよね。

今回の特集が、少しでもゲーム購入の参考になれば嬉しいです。

昨年特集した「親子向けゲーム」の記事はこちら
→ 親子の仲をグッと深める、おすすめテレビゲーム10選

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