特別企画

FC『ワープマン』 懐ゲーうろおぼえプチ感想 byとも

2019/03/28

はじめに

30歳を過ぎた私たち夫婦が、小学生くらいの時にプレイしたゲーム。
あまり鮮明に覚えていないけど、「何となく、こんなゲームだった気がする!」というユルい感じに感想を書く企画。

その名も、
懐ゲーうろおぼえプチ感想

略して、「ナツカン」!

知っている人が全然いないようなマイナーゲームも飛び出すかも!?
サクッと1,000文字くらいでまとめますので、箸休め的に楽しんでいただければと思います。

今回は、ファミリーコンピュータソフト『ワープマン』です。

みなとと違って、私は、ほんとに覚えてないから、サクッと行くぞ!サクッと!

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概要

発売日 1985年7月12日
メーカー ナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)
ハード ファミリーコンピュータ
ジャンル アクションシューティング
公式サイト なし
画像の出典 画像はカセットをデジカメで撮ったもの
権利表記 ワープマン © 1981 1985 NAMCO LTD.

 

こんな感じのゲームだったかも

宇宙にて、ワープを繰り返しながらエイリアンを倒していくゲーム。

これ以上ない、サクッとなゲーム内容だ。

いやいや、サクッとしすぎでしょ。

じゃあ、もう少し・・・。

  • 敵のエイリアンは、四角い画面の4スミから出現します。
     
  • 敵のエイリアンの中には卵を産むものがいます。
    その卵が孵ってしまうと、エイリアンが生まれます。
     
  • 敵のエイリアンの中には「E」「X」「T」「R」「A」の文字を持つ者がいます。
    これをゲットし、全て集めると、機数が1つ増えます。
     
  • 2Pプレイも可能。
     
  • 最初のステージはスペースワールド(宇宙空間)。
    スペースワールドはリニアガンでエイリアンを倒します。
    ワープアイテムを取ると、メイズワールド(ブロックで区切られた空間)への扉が開きます。
    メイズワールドでは、時限爆弾で敵を倒します。

 

プチ感想

なぜかハマる

この『ワープマン』に出会ったのは、小2の時。
頂いたソフトだったので、どんなゲームかもわからないままプレイしていました。
そして、だんだんと、やり方を覚え、どうやったら次のステージに進めるかを知っていきました。

ただ「ワープをしながらエイリアンを倒す」だけなのに、ハマりましたねぇ。

そのシンプルさがよかったんでしょうか。

 

BGMにもハマる

かなりプレイしていたせいか、今でも『ワープマン』の曲はすぐに思い出せます。

耳に残るんですよ。

ルットゥ ルットゥ ルットゥ ルットゥ♪

・・・いやいや、伝わらないし・・・

 

まさかのボンバーマン

スペースワールドとメイズワールドの2つの次元を行き来するのですが、メイズワールドが『ボンバーマン』のように時限爆弾を置いて敵を倒します。

『ボンバーマン』は敵だけでなく、ブロックも壊していきますから、厳密には違いますけどね。

ちなみに『ボンバーマン』の前身である『爆弾男』は1983年に発売。
『ワープマン』はその2年後の1985年に発売しています。

 

おわりに

公式サイトも公式動画もないので、画像を用意できませんでした。
気になる方は、各自調べてくださいね。

今回は、家にカセットがありますので、それをデジカメで撮りました。

あの敵、「異次元ベム」って言うのか!
今知ったわ!

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