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赤いスニップと、黄色のクリップ、の2人。
1人の体を使って、もう1人の体を切り、様々な形を生み出し、ステージをクリアに導くパズルゲーム。
各ステージには、クリアするまでの指示がありません。
どうクリアしていくのか、どう ギミック を動かしていくのか、どう切っていくのかを考えながらのプレイになります。
今作は2~4人が集まり、話し合いながらクリアしていくのが楽しいし、醍醐味です。
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目次
概要
ゲーム内容
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ステージ
▼WORLD(ワールド)
わくわくワールド! 1~2人で遊べるモード。
| ステージ名 | ステージ数 |
| はちゃめちゃデスク | 各15ステージ |
| レトロピクセル | |
| わくわくサイエンス | |
| どきどきコミック | |
| きらめきクラフト |
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▼PARTY(パーティ)
ぺちゃくちゃパーティ! 2~4人で遊べるモード。
全21ステージ。
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▼BATLLE(バトル)
ばちばちバトル! 2~4人で遊べるモード。
全6ステージ。
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▼STAMP(スタンプ)
ぺたぺたスタンプ! 1~4人で遊べるモード。
娘の作品
1人プレイと複数人プレイ
▼必要なJoy-Con数
1人につき、Joy-Conは1つ。
4人プレイの場合は、Joy-Conが4つ必要になります。
つまり、Joy-Conのセットが2セット必要ということです。
攻略のコツ
今作をプレイするにあたって、攻略のコツをお教えします。
1.ステージをよく観察し、検証する
どんな ギミック があるのか、このボタンを押すと何が出てくるのか、これを回すとなにが起こるのか。
など、よく観察し、検証することです。
また、どうすればクリアになるかを推測、考察する(考える)ことも大切です。
頭を使って考えてみましょう。
どう切っていくか、切る順番や切る時の形も重要です。
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2.一度思いついたアイディアは、その後のステージでも活躍する
どう切ればいいか、どう動かせばいいかなど、思いついたアイディアは、様々なステージで使えます。
ぜひ、プレイヤー自らが、思いついたアイディアを駆使してください。
3.答えは1つじゃない
ステージのクリア条件は決まっていますが、そこに至るまでの方法は1つではありません。
切り方や考え方を変えてみましょう。
意外とあっさりクリアしてしまうかもしれませんよ。
4.1人プレイ時のワザ
1人プレイ時、切り換えボタンを押すことで、赤いスニップと、黄色のクリップを切り換えられます。
その際、調節した高さや角度が維持されます。
回転しながら切り換えることで、回転状態を維持します。
この回転状態がけっこう役に立ちます。
良い点
コミュニケーションが大事
コミュニケーションをしながらパズルをする、新しい形のゲーム。
笑ったり、指示したり、相談したりと、仲が深まります。
また、よいアイディアが浮かんだ時、ほめられると、とてもうれしいです。
逆にプレイ中の相手が良いアイディアを出した時は、相手を見直したり、再評価したりします。
ただ、ケンカのもとになる可能性も、なきにしもあらず・・・。
バトルが楽しい
パズルも楽しかったのですが、一番盛り上がったのは、「バトル」。
これ、すごく楽しいです。
戦略や運も大事になってきますが、とにかく、楽しくプレイできると思います。
「くー」と言っているわけでないです。たまたまです。
頭の体操になる
今作は、かなり頭の体操になります。
どう切ればいいか、どう動かせばいいか、などクリアに導くために、頭をフル回転させます。
作業の組み立て方の勉強にもなりますし、脳トレや認知症予防にもなるかもしれません。
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不満点
なかなか、まっすぐにならない
縦や横に、まっすぐになりたい時、自分で、目安を付けて位置調整をします。
目安なので、ちょっと斜めだったりしてしまいます。
これ、縦や横の位置のリセットボタンがあると、とても便利だったのにと思わずにはいられません。
ちなみに目安となる方眼紙がバックに描かれているステージもありませうが、全てのステージではありません。
位置調整
相手を切る時に、しゃがんだり、背伸びをしたりして、高さを変えながら切りたい時の、位置調整が難しかったです。
どうしても行き過ぎてしまいました。
ジャンプ
うまくジャンプできないことが多々ありました。
たぶん、足の接地面がうまく合っていないと、できないのだと思います。
プレイ状況
| ソフトウェア | ダウンロード |
| プレイ時間 | 10時間ほど(クリア時) |
総評
パズルに飽きたら、「この形に切るには、どうすればいいか」と、プレイヤーがお題を出しあうというゲームをすることも可能。
時間制限がないので、お題をクリアする タイムアタック なんてのもできます。
今作はプレイヤーの発想・アイディアにかかっています。
自らの力で、ぜひクリアしてほしいと思います。
その方が絶対、楽しいですよ。
レビュー
| 総合評価 | |
| シナリオ | ----- |
| 操作性 | |
| システム | |
| キャラクター | |
| ビジュアル | |
| 音楽 |
夫からもちょっと言わせてくれ
全編にわたり、夫婦2人でプレイしました。
1人ではかなり難しくなると思われます。
今作は2人以上で、ワイワイ相談しながらプレイすることで真価を発揮するゲームです。
かなり楽しい!
ただ、クリア条件も不明な状態でプレイを開始し、「さあ、解いて!」と言われて困っている人もいるかと。
クリア条件や、その手段を模索するのも今作の楽しみの1つではありますが、そんな人のために、「全ステージ攻略のヒント」を掲載しました。
下記のリンクからどうぞ。
攻略のヒント記事はこちら

