特別企画

不思議な話をしよう Vol.2「番号」/ 本当にあった不思議な話

はじめに

私たちは、不思議な体験をすることがあります。
時に「得体の知れないもの」だったり、時に「よくわからないもの」だったりします。

真相はわかりませんが、私たちが体験した「不思議な話」を語っていこうと思います。

 

2回目は、私ともが体験した「番号」にまつわるお話です。

この記事は、ともがお伝えします。

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「番号」

席替え

それは私が高校3年生の時。

私たちのクラスは、月1回のペースで席替えをしていました。
方法は「くじ引き」。

「くじ引き」の方法は、

  1. 黒板に座席表を書き、番号を割り振ります。
  2. 番号が書かれたくじを箱の中から1人ずつ引きます。
  3. 黒板の座席表と引いたくじの番号を見比べ、書かれた座席が新しい席

というルールでした。

 

 

予想

席替えの日。

くじを引いた私は、他のクラスメイトがくじを引いていくのをただ見ていました。
つまらなくなった私は、ふと、こんなことを思い浮かべました。

みんなが引いていく、くじの番号を予想して当たったら、私すごくない?

そんなことをなにげなく思い、1人ずつ引いていく、くじの番号を予想し始めました。

 

 

じゃあ・・・9!

担任「9」

 

すごーい。当たった。
次は24!

担任「24」

 

 

まじか・・・。
・・・11。

担任「11」

 

 

自分が怖くなりつつも、その後も予想は続き、結局4割ほどが正解しました。

な、なんだったんだ・・・。

 

 

2度目の予想

再びやってきた、席替えの日。

もし、また予想が当たったら・・・。
とりあえず、やってみよう。

と前回と同様、みんなが引く番号を予想していきました。

前回と違うことは、最初から予想していくことだけ。

 

 

8。

担任「8」

 

 

36。

担任「36」

 

 

27。

担任「27」

 

 

次々と当たっていく恐怖心に包まれました。
そして、私がくじを引く番に。

 

 

14。

そうして手元のくじを開くと、そこには「14」と書かれていました。

 

 

席についた後も、恐怖心からか、心がざわついていました。
なぜなら、手に取るように番号がわかるのですから。

 

 

そうして、全員がくじを引き終わりました。

予想の正解率はなんと9割超え

ただただ、自分が怖かったことを覚えています。

 

 

3度目の予想

それから次の席替えの日。

2度あることは3度ある、ということで、前回と同様、最初から予想をしてみました。

 

しかし、今度は全然当たりません。
あんなに正解していたのが嘘のようです。

 

全員がくじを引き終わりましたが、予想の正解は0でした。

 

 

あの予想的中がなんだったのか、よくわかりません。

また、あれ以降同じようなことは起こっていません。
なので、私にそういう能力があるとは思えません。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

自分でもよくわからない体験ですが、実際に私の身に起こったお話です。

信じるも、信じないもご自由に。

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