特別企画

不思議な話をしよう Vol.1「音」/ 本当にあった怖い話

2018/11/11

はじめに

私たちは、不思議な体験をすることがあります。
時に「得体の知れないもの」だったり、時に「よくわからないもの」だったりします。

真相はわかりませんが、私たちが体験した「不思議な話」を語っていこうと思います。

 

第1回目は、私ともが体験した「」にまつわるお話です。

本当にあった怖い話ですが、怖い画像は使用していませんので、ご安心ください。

この記事は、ともがお伝えします。

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「音」

幼少期

私は、幼少期の頃から、たびたび「ナニカ」を聞くことがありました。
その「ナニカ」は「音」でした。
聞こえるたびに、その発生源を見つけようとしましたが、わかりませんでした。

 

そして、私はその「ナニカ」を

  • 空耳
  • 風の音
  • 虫が耳の近くで飛んでいた

などと考えていて、深く考えませんでした。

 

そして、聞こえる頻度も少なくなり、すっかり忘れたころ、それがなんだったのかがわかるのです。

 

 

 

高校生

あれは、高校生の時。
ちょうど、球技大会をしている最中でした。

球技大会の会場は、各スポーツの試合ができるほどの大きな体育館で行っていました。

友人関係は希薄だった私。

自分の出番は終えたのですが、全ての種目が終わらないと帰宅できないため、1人ポケーっと観客席に座っていました。

 

その時

 

 

 

 

 

 

 

○$☆♭#▲※%△#&%$■☆

 

 

 

幼少期からたびたび聞こえていた、あの「音」が聞こえました。
それはナナメ後ろから聞こえたので、すぐさま振り返りました。

 

 

しかし、誰もいません。
私の周りに誰ひとりとして、いなかったのですから、当然です。

 

今のはいったい・・・。
あー、でも昔もあったな、こんなこと。
風?・・・でも室内だし。
虫かな。

 

 

と思っていた次の瞬間、

 

 

 

○$☆あ゛♭#▲※が%△#だ&%$■☆

 

 

と、先ほどとは違う「音」が聞こえました。

明らかに先ほどよりも、大きい「音」でした。
そして、明らかに人の・・・男性の「声」でした。

 

 

何を言っているかは、わかりませんでした。
しかし、確実に「人のようなもの」が近づき、私の耳元で「声」を発したのです。

 

 

聞こえた方に振り返りつつも、あまりの恐怖に固まってしまいました。
誰もいないのですから。

 

 

そして、今までのことを考えて、さらにゾッとしました。
なぜなら、今まで「音」だと思っていたのは、「声」だったのですから。

 

 

 

今は・・・

20歳を超えてからは、ずいぶんと聞かなくなりました。
そして、ここ数年は、聞いていません。
このまま、何事もない日常を過ごしたいです。

 

 

 

そういえば、あなたにも同じことが起こっていませんか?

「気のせい」だと思っていた「音」は、実は誰かの「声」かもしれませんよ。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

自分でもよくわからない体験ですが、実際に私の身に起こったお話です。

信じるも、信じないもご自由に。

 

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