救世主の資格

ウルトラマン

2021/11/27

ウルトラマントリガー 第19話 感想夫婦対談 / 敵も味方も試される!キリエルの暗躍と次元を超えた光

『ウルトラマントリガー』第19話「救世主の資格」の感想を、夫婦対談形式でお届け。『ティガ』未視聴の夫婦による感想記事です。

週刊アトラス

2021/11/27

日めくり悪魔動画 感想夫婦対談 / 全悪魔リスト付き『真・女神転生Ⅴ』【週刊アトラス】

「日めくり悪魔」で紹介された悪魔動画を夫婦で対談。短い動画ですが、あんなことやこんなことに気づいちゃいました。悪魔一覧も掲載。随時更新していきます。

週刊アトラス

2021/11/26

『真・女神転生Ⅴ』声優のお仕事まとめ【週刊アトラス】

あの声優さん、他に何の役をやっているんだろう?『メガテン5』に出演される声優さんの、主な出演作をまとめました。

メガテン5 タイトル

ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略 週刊アトラス

2021/11/25

真・女神転生Ⅴ 感想・レビュー byみなと / 快適で高難度!まさに「進化したメガテン」!

1周目クリア!RPG職人たちが練り上げたこだわりの逸品!『メガテン5』の感想・評価・レビューをお届けします。「御魂の倒し方」も記載。

ゲーム情報

2021/11/23

『にゃんこ大戦争』がいっせいトライアル / 『Dead Cells』がメトロイドヴァニアコラボ みなとも Game News Pick Up 21年11月17日~23日

21年11月16日~11月23日の間のゲーム情報で、気になるものをピックアップ!「真・女神転生シリーズくじ」の特設サイトがオープン。ブラックフライデーセールがスゴイ。など。

ゲームの旅路

2021/11/22

VRミクちゃんカワイイ / 『ハッピーホーム』クリア 【ゲゲ語り】vol.83

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『ハッピーホームパラダイス』『初音ミクVRフューチャーライブ』など。

DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT

ゲームレビュー

2021/11/21

DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT 感想・レビュー byとも / ただの配達が使命感に燃えた!新クエストでボリュームアップ!

「ほんとうに楽しいの?」と、疑いの眼を向けていた『デストトランディング』。実際にやってみると驚きが!無印版をクリア済みでも楽しめるディレクターズカット版についてお伝えします。

スマイル作戦 第一号

ウルトラマン

2021/11/27

ウルトラマントリガー 第18話 感想夫婦対談 / 何かがおかしい!?箸休め回かと思いきや・・・

『ウルトラマントリガー』第18話「スマイル作戦 第一号」の感想を、夫婦対談形式でお届け。『ティガ』未視聴の夫婦による感想記事です。

週刊アトラス

『メガテン3HD』に登場する「葛葉ライドウ」を詳しく解説!【週刊アトラス】

はじめに

20年10月29日に発売になる、『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』。
元々は2003年にPS2で発売されたタイトルです。

SwitchとPS4で発売されますし、今作で初めて『メガテン』に触れるという人も少なくないでしょう。

『メガテン3HD』は、『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』がベースになっています。
もちろん、今作から『メガテン』を始めてもまったく問題ありませんが、1つ心配事があります。

葛葉ライドウ」のこと、知らない人は困るんじゃないかな・・・?

『メガテン3』の公式サイトを見ていただけると分かりますが、「葛葉ライドウ」というキャラクターが登場します。
実は彼は、他作品からのゲストキャラクターなのです。

彼が登場する作品も、PS2。

そこで今回は、この「葛葉ライドウ」というキャラクターについて解説しようと思います

この記事はみなとがお伝えします。

スポンサーリンク

葛葉ライドウとは

©ATLUS ©SEGA All rights reserved.

『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』公式サイトより引用

プロフィール

葛葉(くずのは)ライドウは、大正20年の帝都で活躍する悪魔召喚士(デビルサマナー)

年齢は明記されていませんが、学生です。
好物は大学芋。

学帽と外套がトレードマークで、悪魔を使ったり、日本刀や拳銃を使って戦います。
帝都では「探偵見習い」として、「鳴海探偵社」に身を置いています。

 

▼名前について

「葛葉ライドウ」は襲名性の屋号みたいなもので、彼は14代目にあたります。

本名は別にあって、ゲーム中ではプレイヤーが自由に付けることができます。
『メガテン3』では「葛葉ライドウ」という名前で表記されます。

余談ですが、「葛葉(くずのは)」というのは平安時代の陰陽師・安倍晴明の母親とされる人物のことです。
彼女は「狐」の化身という伝承がありますが、はたして・・・?

 

▼ゴウトについて

ライドウと共に登場するクロネコ・業斗童子(どうとどうじ)。

ライドウのお目付役兼指南役で、常に行動を共にしています。
無口なライドウの代わりに会話や状況を示してくれる、しゃべる猫です。

ただし、普通の人には猫の鳴き声にしか聞こえません。
『メガテン3』では主人公も普通の人ではないので、ちゃんと人の言葉に聞こえます。

ゴウトに関してはあまり多くを語ると『ライドウ本編』の楽しみをそこねかねないので、この辺で。
『メガテン3』をプレイするにあたっては、「ライドウの代わりにしゃべってくれる黒猫」くらいの認識で大丈夫です。

 

▼声優に関して

『ライドウ本編』ではボイスがないので声優さんはついていませんが、ボイスドラマや3DS『デビルサマナー ソウルハッカーズ』で登場した際はボイスが付きました。
『メガテン3』でも同じ声優さんが割り当てられています。

葛葉ライドウは、杉田智和さん
業斗童子は、中田譲治さんです。

いいお声の2人ですね。
渋い声のネコ・・・。

 

 

登場作品

葛葉ライドウが登場するゲーム作品は『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』と、その続編の『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』です。

両作ともPS2専用ソフトで、ジャンルはアクションRPG

2020年10月現在、PS2以外の機種では出ていません。

『デビルサマナーシリーズ』ではありますがシリーズ作品としてのストーリーの繋がりはないので、『超力兵団』からプレイしても問題ありません。
『アバドン王』は直接の続編なので、できれば『超力兵団』をプレイしてからの方が良いでしょう。

3DS『デビルサマナー ソウルハッカーズ』にも登場しますが「おまけ要素」なので、ここではPS2ソフトについて触れることにします。

 

▼アクションRPG

Copyright (C) ATLUS CO.,LTD.1995.2006 ALL RIGHTS RESERVED.

『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』公式サイトより引用

『ライドウシリーズ』は悪魔を扱うアトラス作品では珍しい「アクションRPG」で、戦闘は主人公・ライドウを操作して3D空間を動き回り、剣や銃による攻撃を繰り出します。
仲魔は自律的に行動し敵を攻撃するほか、ライドウが指示したスキルも使用してくれます。

『超力兵団』では1体、『アバドン王』では2体の仲魔を召喚して共闘できます。

 

▼捜査スキル

Copyright (C) ATLUS CO.,LTD.1995.2006 ALL RIGHTS RESERVED.

『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』公式サイトより引用

『ライドウシリーズ』の大きな特徴として、「街やダンジョン探索中に仲魔を1体連れまわせる」というのがあります。
連れている仲魔は「捜査スキル」というものが使えます。

「発火」や「読心術」などの捜査スキルを駆使して、情報収集やギミック攻略などを進めていくシステムです。

「捜査スキル」は仲魔によって固定なので自由度は低いですが、「好きな悪魔を連れまわせる」というのは大変魅力的なシステムでした。

 

▼スタッフ

  • キャラクターデザインは金子一馬氏
  • ディレクターは山井一千氏
  • 音楽は目黒将司氏

など、メインのスタッフが『メガテン3』と同じです。

 

▼麻雀

両作ともミニゲームで「麻雀」をプレイできます。

息抜き程度の内容で、勝たなければ稼ぎにもなりませんが「悪魔と麻雀を打てる」という魅力は大きいです。

 

▼『超力兵団』の特徴

大正20年の帝都・東京を舞台にした作品で、「赤マント」という怪人を追う事件を中心に物語が展開されていきます。

第弐話『怪人赤マント現る』

という感じに各章のタイトルがドンと出るのがステキ要素。
帝都に迫る脅威や怪異が次第に色濃くなり、「件(くだん)」とエンカウントしたりと、雰囲気づくりは非常に秀逸。

「悪魔会話」はなく、戦闘中に弱らせた悪魔を「封魔管」に封じ込めることで仲魔にできます。(『ポケモン』に近い)

アクションやシステム等は次作の方が洗練されていますが、今作ならではの魅力も多いです。

 

▼『アバドン王』の特徴

『超力兵団』から続く物語で、同年・大正20年が舞台です。
新たな事件、新たな場所での調査と戦いに赴きます。

  • 「斧」や「槍」といった武器種の追加
  • 使役仲魔が2体に増加
  • MPの扱いの変化
  • 悪魔会話の復活
  • 魔人の出現
  • マルチエンディング

など、前作で不満に思われていた要素が改善されたり、ファンが求めていた要素が多く取り入れられ、完成度の高い作品に仕上がっています。

『アバドン王』は2種類のパッケージが販売されました。
『葛葉ライドウ 対 アバドン王Plus』というパッケージに『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』が同梱されていました。
現在はプレミア商品です。

 

 

他のメディア展開

ゲーム以外のメディア展開は、

  • 小説版『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 死人驛使(しびとえきし)
  • 漫画版『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 コドクノマレビト
  • ドラマCD版『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 隻眼化神(セキガンカシン)

が出ています。

また、ライドウのフィギュアも出ています。

どれも持っていはいませんが、こういうところから入っても良いと思いますよ。
created by Rinker
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

 

 

おわりに

さて、今回の【週刊アトラス】はいかがでしたか?

「葛葉ライドウ」について、少しでも知ることができたでしょうか?
ゲストキャラなので、どのくらい彼のことを知っているかで『メガテン3』での感じ方も変わると思います。

この記事で『メガテン3』の楽しさが増加すれば幸いです。
『ライドウ本編』にも興味を持ってもらえたら、さらにうれしいです。

最新機種向けにリマスターでもされるに越したことはないんですけどね。

むしろ新作とか!コエテクとコラボして『帝都無双』とか出してくれてもイイんですよ!

それでは、コンゴトモヨロシクお願いします。

【週刊アトラス】関連記事はこちら

この記事が気に入りましたら「いいね!」してください。励みになります。

当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!↓

「ゲーマー夫婦 みなとも」の

ゲームレビューリスト

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


おすすめ記事

ゲームレビュー 1

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

2

ゴールデンウィーク!! 1人でどっぷり、ガッツリはまれるゲームを紹介します。中毒性の高い作品、ボリューム満点の作品、揃っています!

3

長い休み。子どもと一緒になにか楽しみたい、そんな時「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるため「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。

4

私たち夫婦にとって、特別なメーカーである「アトラス」。アトラスが出しているゲームから、特にオススメしたい作品をご紹介します!

5

値段が安いのに、おもしろい!長時間楽しめる!そんなインディーゲームをご紹介。「コストパフォーマンス」の観点からゲームをおすすめします。

-週刊アトラス
-,

© 2021 ゲーマー夫婦 みなとも =夫婦で運営するゲームブログ= Powered by AFFINGER5