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ウルトラマン

2020/10/17

ウルトラマンZ 第17話 感想夫婦対談 / ベリアロクは誰の手に!?魅せ演出だらけの特撮回

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特別企画

2020/10/15

『スマブラSP』サウンド全曲一覧 / アレンジ担当逆引きリスト ・ 新アレンジリストあり

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』のコレクション内で聴けるミュージックは約900曲。「アレンジ編集担当の一覧があったら便利だな。」ふと思い立ち、「シリーズごと」「アレンジ編集担当ごと」「新アレンジ」の一覧を作成しました。全曲コンプリートしています。追加楽曲も随時追加します。

ゲーム情報

2020/10/13

ヴィレヴァン『真・女神転生』フェア24日から / PS5の後方互換機能の詳細が公開 みなとも Game News Pick Up 20年10月7日~13日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!SwitchがIARC審査を一部導入。PSNのトロフィーシステムが刷新。など。

ゲーム情報

2020/10/13

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20年10月8日~10月21日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『A HERO AND A GARDEN』『黄泉ヲ裂ク華』などなど。

ゲームの旅路

2020/10/13

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今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『マリオ35』『こだわりラーメン館』『3000th Duel』など。

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週刊アトラス

徹底比較!『メガテン』と『ペルソナ』は何が違うの?【週刊アトラス】

2020年7月26日

はじめに

2020年10月29日に、『真・女神転生III NOCTURNE』のリマスター版が発売されます。

ファンの間では「名作」と名高い作品ですが、今回初めて『真・女神転生(メガテン)』に触れる人にとっては、どうでしょう?

特にPS系としては、PS2の同作以降出ていない『メガテン』。
『ペルソナ5』がきっかけでアトラスに興味を持った人は、この『メガテン』というゲームがどういうものか、気になるところかと思います。

 

そこで今回は、『メガテン』と『ペルソナ』の何が違うのか、どこが同じなのかを伝えていきます

とは言え、『メガテン』も作品によって差異がありますし、『ペルソナ』も作品によって違う部分が多いです。
ここはあえて伝わりやすく、「『メガテン』の多くの作品で共通している部分や『メガテン3』の特徴」と「『ペルソナ3』以降のナンバリング作品で共通している特徴」とを比較していきます。

ココが違う!

  • 『メガテン』は非日常 / 『ペルソナ』は日常
  • 『メガテン』は悪魔 / 『ペルソナ』はシャドウとペルソナ
  • 『メガテン』は仲間ではなく「仲魔
  • 『メガテン』はマルチエンディング
  • 『ペルソナ』はカレンダーの通りにイベントが進む

 

ココが同じ!

  • 無口な主人公
  • 登場する神話的存在
  • スキルの名前や効果
  • 属性が重要なバトル
  • 悪魔(ペルソナ)合体
  • 魅力的な音楽
それでは、それぞれ詳しく書いていきましょう。
この記事はみなとがお伝えします。

画像はゲーム画面をスクリーンショット機能で保存したものや、『メガテンTCG』の画像です。

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『メガテン』と『ペルソナ』はココが違う!

『メガテン』は非日常 / 『ペルソナ』は日常

東京が死んで、僕が生まれた

これは、『メガテン3』のキャッチコピーです。

ネタバレでもなんでもなく、冒頭いきなり東京が滅ぶのが『メガテン3』。
他の『メガテン』作品でも、序盤に東京が水没したり、南極がえらいことになったり、怪しい宗教団体が世界を支配したりしています。

とんでもない非日常の世界からスタートするのが『メガテン』なのです。

非日常の世界では、それぞれ現実とは全く異なる価値観や商売、常識が見られるようになります。

現実世界が滅び、現実が入り交ざった「非現実」を遊べるのが、『メガテン』という作品です。

 

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』より

反面、『ペルソナ』はひたすら「日常」を大事にします。

『ペルソナ』の多くは、日常に落ちてきた「非日常」と対決するお話です。
「日常」を大事にし、この世界が壊れたり滅んだりしないよう、日常に帰れるよう戦うお話。

現実世界と同じように生活し、現代社会を映したストーリー展開や文明を遊べます。

『メガテン』と『ペルソナ』では、そもそも話のスタート地点や目指すゴールが異なるのです。

そうそう、『メガテン』の通貨は主に「マッカ(魔貨)」。
『ペルソナ』の通貨は主に「円」。
こういったところでも「非日常」と「日常」の違いが見て取れます。

 

 

『メガテン』は悪魔 / 『ペルソナ』はシャドウとペルソナ

『メガテン』には、神話や伝承に登場する超常的な存在が多く登場します。
これらは総称として「悪魔」と呼んでいます。

天使だろうが妖精だろうが神様だろうが、全部「悪魔」です。
乱暴ですね!でも、全部「悪魔」です。

 

『ペルソナ』でも、『メガテン』で登場する「悪魔」が登場します。
しかし『ペルソナ』では「悪魔」ではなく「ペルソナ」と呼んでいます。

『ペルソナ5』では、敵として登場したものは「シャドウ」。
シャドウが深層心理の仮面の1つだと認識したら「ペルソナ」になります。

『ペルソナ3』と『ペルソナ4』でも敵は「シャドウ」ですが、見た目が違うだけで『ペルソナ5』と同じものだと思っていて良いです。

明確な違いは、

『ペルソナ』のシャドウもペルソナも、人間の認識・想像上の神話的存在が姿を得たもの。

に対し、

『メガテン』の悪魔は、まさにその悪魔それ自身。

である点です。

まぁこの辺は諸説あると思いますし例外もありますが、大体そんなとこだと思ってください。

 

 

『メガテン』は仲間ではなく「仲魔」

メガテン4F アリス

『真・女神転生4ファイナル』より

『メガテン』で敵として登場する悪魔は、会話をして仲間に引き入れることができます。
仲間となった悪魔は「仲魔

基本的に『メガテン』では主人公と、この仲魔でパーティーを組んで戦います。
目的を共にする「仲間」は、あまり出てきませんし一緒に戦ってくれません。

敵を仲間にして戦う点は『ポケモン』っぽいですが、『メガテン』では主人公もバリバリ戦います。

 

『ペルソナ5』は『ペルソナ3』や『4』とは異なり、シャドウと会話をしてペルソナを手に入れることができます。

そういう点では、『ペルソナ5』と『メガテン』は近いところがあります。
主人公は銃も使えますし。

あ、『メガテン3』はちょっと特殊で、主人公も悪魔です。
銃は使えません。

 

 

『メガテン』はマルチエンディング

『ペルソナ』もエンディングが複数ある場合がありますが、「バッド」「ノーマル」「トゥルー」といったエンドですね。
『メガテン』の場合は、「どれが良いとも言えない」というエンディングが複数用意されています。

多くの『メガテン』で採用されているのは、

  • ロウ
  • ニュートラル
  • カオス

の3種類です。

 

ロウは「秩序」。
規律や法に準じる思想です。

ニュートラルは「中庸(ちゅうよう)」。
極端にせず、バランスを重要視する思想です。

カオスは「混沌」。
自由や力を重んじる思想です。

 

ゲーム中の行動や選択肢でルートが決まっていきます。
どれが正解でもないのが、『メガテン』の特徴です。

ちなみに『メガテン3』では、上記の3つとは異なる思想が登場します。
エンディングも5種類以上用意されていますので、ルート選択は悩むところでしょう。
ルートによって戦うボスやイベントが異なりますが、やはりどれが正解かは人によるところだと思います。

 

 

『ペルソナ』はカレンダーの通りにイベントが進む

『ペルソナ3』以降に採用された「カレンダーシステム」は、今やシリーズの特徴を表す重要な要素です。

日付によって起こるイベントがあり、物語の経過や行事、事件もカレンダーによって進んでいきます。
昼と夜は自由に行動できる時間や回数に限りがあり、その限られた時間の中でどう過ごし、何を得るかが重要になってきます。

人間力ステータスの上昇や、人との関わりを深める「コミュイベント(『P5』ではコープ)」も、限られた時間でどうこなすかが日常パートでのだいご味と言えるでしょう。

これは「日常」を扱った『ペルソナ』ならではのシステムですね。
主人公も高校生ですし、学校や同級生との関係性も描きやすいです。

 

『メガテン』だと、そもそも日常が破壊されているのでカレンダーシステムは使えません
主人公は街を渡り歩いて情報を得たり、フィールドやダンジョンで敵と戦ったりと、比較的オーソドックスなRPGと近い進行になります。

 

 

『メガテン』と『ペルソナ』はココが同じ!

無口な主人公

『メガテン』も『ペルソナ』も、主人公はしゃべらないキャラなことが多いです。
セリフは掛け声や選択肢程度で、名前はプレイヤーが設定できます。

『メガテン3』の主人公は「人修羅(ひとしゅら)」と呼ばれていますが、これは通称です。
実際はゲーム開始時に主人公の名前を自由に決められます。

『ペルソナ5』の「ジョーカー」はコードネームですし、『ペルソナ4』の「番長」はユーザーが付けたあだ名。

どの主人公も公式設定の名前はなく(アニメで設定はされますが)、プレイヤーが自由に付けられます

そして、多くの作品で主人公は若い男性です。

 

 

登場する神話的存在

ヤマタノオロチ

『真・女神転生TCG』より

  • ベルゼブブ
  • シヴァ
  • ヤマタノオロチ

など、登場する悪魔やペルソナは、神話や伝承に登場する存在です。
ゲームオリジナルのものは、多くありません。

シヴァは氷の女王ではなく、インドの破壊神ですよ。

 

  • スカディ
  • アルダー
  • マダ

など、他のゲームではあまり聞かない名前も出てきますが、きちんと伝承があります。
ゾロアスターやマヤ、バリ島などの神話からも登場していますよ。

僕は『メガテン』に触れて、そういった伝承やオカルト的怪物にも興味が湧きました。
最近の作品なら悪魔やペルソナの解説も読めますので、資料的な価値もあります。

 

 

スキルの名前や効果

  • 火属性の魔法は、アギ系
  • 回復魔法は、ディア系
  • 強化魔法は、カジャ系

『メガテン』も『ペルソナ』も独特な名前の魔法が登場しますが、両シリーズで名前や効果はほぼ統一されています。

なので、『ペルソナ』ユーザーでもすんなり効果が分かると思います。

作品によってなぜかバラバラなところはあるんですが・・・。

例えば『メガテン3』の「常世の祈り」と『ペルソナ5』の「メシアライザー」が同じ効果。
『メガテン3』での風属性魔法は「ザン(衝撃系)」で、『ペルソナ5』では「ガル(疾風系)」。

あとは「貫通」の効果が微妙に違ったり、「カジャ系」の効果範囲や有効回数が違ったり・・・。
「ん?」と思ったらスキルの効果の確認は必要かもしれません。

 

 

属性や補助スキルが重要なバトル

現在の『ペルソナ』が採用している属性バトルの源流は、『メガテン3』が作ったと言われています。

『メガテン3』、『メガテン4』、『メガテン4F』のバトルは「プレスターンバトル」。

相手の弱点を突いたり、クリティカルを取ることで行動回数が増えます。
逆に弱点を突かれたりすると、相手の行動回数が増えます。

『ペルソナ』の「1more」に近いですね。
印象的には『ペルソナ』より『メガテン』の方が、不利になった時の状況がキツいです。

なので、敵も味方も弱点属性が設定されていることが多く、「いかに弱点を突くか」が大事になります。

 

さらに、「カジャ系(強化)」や「ンダ系(弱体)」等のスキルや、そのリセットスキルも重要
「毒」や「睡眠」もバカにできません。

「睡眠状態の相手を全員即死させる」というスキルもあるくらいです。

このようにどちらのシリーズも、属性や補助スキルが大活躍します。
ボスキャラでも状態異常にかかることが多いので、持ち腐れになりません。

 

 

悪魔(ペルソナ)合体

2体以上の悪魔(ペルソナ)を合体させて、より強力な1体を生み出す。

これは『メガテン』も『ペルソナ』も、さらに言えば派生作品もほぼ全てに共通する重要なシステムです。

「むしろ合体がメイン」だと言う人も。
実際、合体にはたくさんのこだわりと時間を使うことになります。

 

基本的な2身合体以外にも、

  • 3身合体
  • イケニエ合体
  • 魔人合体
  • 御霊合体
  • 剣合体
  • 特殊合体

などなど、作品によってさまざまな合体方式が採用されています。

 

また、『メガテン』(『3』以降)なら「悪魔全書」、『ペルソナ』なら「ペルソナ全書」で、これまで入手したことのある悪魔(ペルソナ)を有料で呼び出せます。

「合体」「育成」「全書」、どれもどの作品でも仕様はある程度共通していますので、難しく考えなくてもプレイできますよ。

 

 

魅力的な音楽

『メガテン』のメイン作曲家は、『3』より前は増子司さん。

『3』以降は目黒将司さんが担当されています。

 

細かい事言うと、もっといろいろな作曲家さんが参加されていますが、とりあえずこの2名を覚えていただきたいです。

目黒将司さんは『ペルソナ』でもお馴染みの作曲家さんですよね。

 

『ペルソナ』ではボーカル曲が多く採用されていますが、『メガテン』では多くありません。

いずれにせよ、ノリの良いアトラスサウンドは『ペルソナ』ファンも『メガテン』ファンも虜になること間違いなしです!

 

 

おわりに

さて、『メガテン』と『ペルソナ』の比較はいかがでしたか?

かなり個人的な主観が入った比較になりましたが、ある程度参考にはなったと思います。

もちろん違う部分は多いのですが、共通するところもたくさんある両シリーズ。
どちらかのファンが、もう片方も気に入ってくだされば、この記事を書いた甲斐があります。

コンゴトモ両シリーズを、ヨロシクお願いします。

 

さて、今回の記事は【月刊アトラス】と題しました。
今後も日曜日には、できるだけアトラスに関連した記事を執筆し、アトラスを全力で応援していこうと思っています。

私たち夫婦にとって、かけがえのない作品を生んでくれたアトラス。

私たちも変身をして、『メガテン3リマスター』を盛り上げていきますよ!

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