評価:2
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北極圏に住むアラスカ先住民「イヌピアット」の人々の間で語り継がれる物語をゲーム化。
美しくも寒いアラスカを舞台に、女の子ヌナとキツネ(ホッキョクギツネ)が冒険に出ます。
ココに注意
PS4版は2014年12月に配信が開始されましたが、2022年2月現在、販売が終了しています。
ただ「Xboxシリーズ」や「Steam」「Nintendo Switch」だと今でも購入できます。
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目次
概要
ゲーム内容
基本情報
横スクロールアクションゲームです。
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1人プレイの場合、ヌナとキツネを切り換えて操作します。
操作していない方は NPC となり、基本的には自動で動いてくれます。
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2人プレイが可能
コントローラーが2つある場合、1人はヌナ、1人はキツネとして協力プレイができます。
2人プレイの方が難易度が下がると思います。
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精霊
冒険の手助けをしてくれる精霊。
その精霊を操ることができるのはキツネ。
キツネが近づくことで精霊が現れたり、キツネが移動することで精霊も動いたりします。
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文化的背景情報
所々にいるフクロウに近づくと、「イヌピアット」の人々のインタビューが解禁になります。
情報は全部で24個。
どの情報も1分ほどで見られます。
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良い点
リトライしやすい
ヌナまたはキツネが死ぬとリトライになります。
しかし、このリトライが早く、リトライ場所も手前なのでプレイしやすいです。
文化的背景情報
アラスカ先住民「イヌピアット」の人々のインタビューが聞ける「文化的背景情報」。
これのお話がなかなか興味深く、本編よりもこっちの方が楽しみになっていました。
もっと深く掘り下げたお話があっても良いくらいです。
しかも、全て取れるようにチャプターに個数が表示されているので親切でした。
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不満点
操作性が悪い
「操った精霊の速度が遅い」のも気になったのですが、一番気になったのはボーラという飛び道具の操作性。
「右スティックを倒し、狙いを定めてスティックを放す」ならわかるのですが、
「右スティックを倒し、狙いを定めたあとは、逆方向に右スティックを倒して投げる。」なのです。
狙い通りの場所にボーラを投げることができず、何度もトライしました。
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ジャンルが違う
PS公式サイトにある今作のジャンルは「パズルアクション」となっています。
たしかに決められた手順どおりにプレイしないと先に進めないので「パズル要素」はあります。
しかし実際にやってみると、アクション性が高く、悪戦苦闘する場面が多々ありました。
また、初見殺しの場面も多々あり、何度も死ぬことになりました。
リトライが早いですし、リトライ場所もすぐ手前なのですが・・・。
NPCの頭の悪さ
今作は2人で協力プレイができます。
しかし、うちにはコントローラーが1つしかないため、1人でプレイすることに。
当然、ヌナとキツネを切り替えながらプレイしたのですが、操作していないキャラクターの NPC は頭が悪く、状況を見て止まったりしてくれません。
NPCのせいで死んでしまい、リトライすることがありました。
プレイ状況
| ソフトウェア | ダウンロードソフト |
| プレイ時間 | 約3時間 |
| トロフィー 状況 | 100% |
| トロコン 難易度 | 簡単 |
総評
淡々と進むかとおもいきや、急に高いアクション性を求められた今作。
サクッとクリアできますが、もうちょっとパズル要素があった方がよかったと思います。
ただ「イヌピアット」の人々のことが少しでも理解できたのは収穫でした。
このゲームをきっかけに「アラスカ」に興味が出てきました。
レビュー
| 総合評価 | |
| シナリオ | |
| 操作性 | |
| システム | |
| キャラクター | |
| ビジュアル | |
| 音楽 |
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