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映画「龍が如く 劇場版」 レビューbyとも

2017/04/30

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3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

【公開年】2007年
【ジャンル】アクション ドラマ
【監督】三池崇史
【主なキャスト】北村一輝、岸谷五郎

あらすじ

欲望と暴力の渦巻く街、神室町。
伝説の極道の桐生(北村一輝)が、10年の刑期を終えて神室町に戻って来る。
少女、遥(夏緒)との出会いが物語を加速する。

 

映画について

プレイステーション2のゲームソフト『龍が如く』を実写映画化。

 

今まで私が観た、三池崇史監督の監督作品

『ゼブラーマン』(2004年)
『妖怪大戦争』(2005年)
『十三人の刺客』(2010年)
『悪の教典』(2012年)
『藁の楯』(2013年)

 

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感想

先日、ゲーム「龍が如く1&2 HD EDITION」のレビューを書いたので、今度は劇場版をレビュー。
ゲームでのストーリーを熟知しているか、そうでないか、でレビューを書きました。

 

【ゲームを未プレイの方】
【プレイ済みだがムービーはスキップしたので、ストーリーはわかっていない方】

桐生役に北村一輝。とてもよかったです。
真島役に岸谷五郎。めちゃくちゃよかったです。
ただのアクション映画として観てください。
ゲームの方がストーリーはいいです。

 

【ゲームをプレイ済みで、ストーリーを熟知している方】

桐生役に北村一輝。とてもよかったです。
真島役に岸谷五郎。めちゃくちゃよかったです。
桐生さんと真島の兄さんの戦いだけ見ましょう。
それで充分です。 

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★☆☆☆☆
脚本★☆☆☆☆
演出★☆☆☆☆
映像★★☆☆☆

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

【ゲームを未プレイの方】
【プレイ済みだがムービーはスキップしたのでストーリーはわかっていない方】

アクション映画として、痛快でいいと思います。
北村一輝と岸谷五郎が対決するシーンなんて特によかったです。
時々、テンポが悪くなったり、この人物とはどういう関係なのだろうと疑問が出てくると思いますが、アクション映画なので、なにも考えず、さらっと流しましょう。

ちなみに劇場版の桐生さんは、遥と一緒に大人のお店に入りますが、本物の桐生さんは遥をそんなお店には連れて行きません。
遥をどうこうするわけじゃありませんよ。
しかし、遥に見せたくないものが見えてしまったらどうするんでしょう・・・。

[16年9月5日追記] 映画にはオリジナル要素がたっぷり入っていますので、クオリティの高いストーリーを求めるのなら、ゲームをプレイするしかないです。

 

【ゲームをプレイ済みで、ストーリーを熟知している方】

そのシーン必要?その登場人物必要?その物語必要?
逆にゲームでは重要になっていた、桐生、錦山、由美の関係がわかるシーンがカット、冒頭のシーンがカット、遥との出会いがカット。
重要人物である錦山なんて、後半しか出てこない。
つうか錦山となんで戦ったのかわかんないまま。
黒幕である神宮が政治家ってだけで、何者なのか一切説明なし。
真島の兄さんがなんで、桐生さんにケンカ売っているのか描かれないまま。
原作知らなかったら、わけわからん。
つうか原作知ってても、わけわからん。 

 

1時間50分もあれば、もっとまともに脚本かけただろうに・・・。
つうかゲームの原作通り、脚本かけば、ヒットしただろうに・・・。
やはりオリジナル要素を取り入れなきゃならないんですかねぇ。
でも「龍が如く」にそぐわない内容も、ギャグ要素もいらないです。
オリジナルの登場人物が多くて、話ややこしくなってるし、展開が急すぎるくせにテンポ悪いです。 

ちなみに劇場版の桐生さんは、遥と一緒に大人のお店に入ります。
遥をどうこうするわけじゃありませんよ。
しかし、遥に見せたくないものが見えてしまったらどうするんでしょう・・・。 

 

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