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映画「ダ・ヴィンチ・コード」 レビューbyとも

2017/06/14

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映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
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概要

【原題】「The Da Vinci Code」
【公開年】2006年
【ジャンル】ミステリー
【監督】ロン・ハワード
【主なキャスト】トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ

あらすじ

フランス、パリにあるルーヴル美術館で、館長であるジャック・ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)が何者かに殺された。
パリで講演を行い、サイン会を行っていたハーバード大学のロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)の元に、フランス警察がやってくる。
ソニエールが亡くなったことを聞かされ、さらに宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。
捜査協力に応じたラングドン教授だが、ソニエールの死体を見て、困惑する。
そんなラングドン教授の前に現れた暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)は、彼に殺人容疑の疑惑がかけられていることを告げる。

 

映画について

2009年に公開の「天使と悪魔」が今作の続編にあたり、さらに2016年10月28日より公開予定の「インフェルノ」が三部作目となる。
私は「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」共に映画館で字幕版を見ている。

なお、次回作のレビューはこちら
→ 映画「天使と悪魔」レビューbyとも

 

今まで私が観た、ロン・ハワード監督の監督作品

『バックドラフト』(1991年)
『アポロ13』(1995年)
『身代金』(1996年)
『シンデレラマン』(2005年)
天使と悪魔』(2009年)

 

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感想と評価

スピード感といくつもの謎で、退屈を全くさせない作り。
作中の言葉は、難しいものがあり、映画館で観た時は、言葉について行くのがやっとなシーンもあった。
しかし、10年ぶりに、あらためてDVDで観ると、一時停止しながら、見れたので、純粋に楽しめた。
さすがに10年も経っていると、95%以上も忘れていたので、決して、2度目だから楽しめたというわけではないです。

 

見ている人の心情や考えを二転も三転も、転がらせ、真実を知った時の衝撃は、計り知れない。
サスペンスが好きな人にはたまらない展開になっていると思われる。
ただ、題材がキリスト教なので、宗教が映画に絡んでいるのが嫌いな人はダメかと思う。
しかし、キリスト教の真実を暴こうとする映画でもあるので、キリスト教に不信感がある人ほど、逆にいいかもしれない。

実はこの映画、イエス・キリストを冒涜した映画として、上映禁止になった国があるのです。
なので、キリスト教信者の方は自己責任でどうぞ。
まぁ、原作を含めて、フィクション作品として扱われているんですけどねー。
でも、映画だと、実際の教会等が出てくるからリアリティに溢れ、ノンフィクションに思えてくるんですけれどねー。

とにかく、予備知識はそこそこ必要な映画ではあるので、宗教系やオカルト系が好きな人にはいいと思います。

総合★★★★★
脚本★★★★☆
演出★★★★★
映像★★★★☆

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