ゲームレビュー

Death Coming(デス カミング) 感想・レビュー byとも

2019/08/08

Death Coming

『Death Coming』は、身の回りのものや機械を操って、人々を殺め、魂を集めるゲームです。

ピタゴラスイッチのように連鎖的に殺めることも可能な、パズルゲームです。

PS4版とSwitch版が発売していますが、私はSwitch版を購入しました。

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概要

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『Death Coming』概要

19年5月1日時点の情報です。

発売日 PS4版 2019年4月4日
Switch版 2019年4月25日
発売元 PS4版 Beijing Spirit Games Limited
Switch版 Zodiac Interactive
開発元 NEXT Studios
ハード Nintendo Switch、プレイステーション4
ジャンル パズル
プレイ人数 1人
CERO C(15才以上対象)
通常価格(税込) ダウンロードソフト Switch版 750円
ダウンロードソフト PS4版 1,079円
公式サイト Death Coming(PS公式サイト)
Death Coming(任天堂公式サイト)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 Switch版 Developed by NEXT Studios. Published by Zodiac Interactive. All rights reserved.

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

 

ゲーム内容

本編のステージでは時間制限はありません。

コンボを繋ぎながら、全員の魂を集められるように進めて行きます。

なお、Switch版ではタッチ操作でも可能です。

 

ステージ数

本編のステージは全部で6つ。

それとは別にボーナスステージが3つです。

Death Coming

プレイ途中の画像です

 

天使

ある程度、魂を集めると天使が登場します。

「危険物」を選択した際に表示される赤い円に、天使のサーチがぶつかるとアウト。

3回当たると、強制終了です。

Death Coming

この後、天使に見つかります

 

クリア条件

ターゲットとなる3人を倒すのがクリア条件ではありません。

右上の魂の数によって、金・銀・銅が決まっています。

銅以上になると中断してクリアすることができますが、さまざまな仕掛けを見つけ出し、なるべく多くの人間の魂を集めましょう。

ターゲットを全員仕留めると・・・。
どうなるかは、プレイしてのお楽しみです。

Death Coming

銅以上になると、死神が顔を出してきます。中断するなら死神を選択。

 

ランキング

オンラインで繋がっていると、獲得した得点がランキングに入ります。

ランキングは100位まで見ることができます。

100位以内に入らずとも、自分のランキングは何位なのかがわかります。

Death Coming

 

 

良い点

中毒性が高く、ハマる

どういう仕掛けがあるのか。
どうすれば魂を奪えるのか。

など、かなり頭を使います。

「全てのステージでパーフェクト」も夢ではないので、ついついパーフェクトを目指して長時間プレイしてしまいます。

また、オンラインに繋がっていると、ランキングで他プレイヤーと競えることもハマる要因の1つです。

 

流血も平気なくらい、ポップなドット絵

基本的に、流血表現が苦手な私。
けれどこれは全然平気でした。

とてもポップで、作り込まれたドット絵。
見ているだけでも楽しいです。

Death Coming

 

楽しい仕掛けの数々

作り込まれた仕掛けが、センスもよく、楽しいです。

「どんな風に動いて、どんな風に作用するのか」を1つ1つ見て行くだけでも楽しいです。

 

 

不満点

リトライをサクサクにしてほしかった

ターゲットによっては一手でもミスると、もう魂を集めることはできません。

すぐにやり直ししたい

と思い、リトライをしてもイベントが差し込まれてしまいます。

イベントはスキップが可能ですが、ボーナスステージではスキップ不可。

とあるボーナスステージでは、チュートリアルから見る必要があり、テンポが悪いです。

ちなみにスキップすると画面がまっくろになります。
エラーかと思ってしまいます。

また、銅以上を獲得した状態だとリトライできず、一度マップに戻るかクリア扱いにしなくてはなりません。
すぐにリトライしたい時は手間でした。

 

落ちる場所

危険物が落ちる場所には、赤く色がつくので、わかりやすくなっています。

しかし、すべての物がわかりやすくなっているわけではありません。

「どのタイミングで押せば、この人に当たるのかがわからない危険物」もあります。

「すべて」とは言いませんが、ほとんどの危険物がわかりやすく表示してくれるとありがたかったです。

 

 

気になった点

エラー発生

プレイ中にエラーが発生し、ソフトが強制終了したことが2度ありました。

もちろん、直前までプレイしていたデータは消えてしまいました。
そして悲しいことに、オンラインのランキングデータも消えてしまいました。

エラーの原因がなんなのかは分かりませんが、お気をつけください。

 

ローカライズはうまくない

例えば「押す」が「推す」になっていたり、助詞がなかったりするだけなので、伝わりますが、ローカライズ がいいとは言えません。

ちなみにSwitch版とPS4版では、販売元が違います。
ですから、ローカライズも違っている可能性が高いです。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード / Switch
プレイ時間
※記事作成時点
約12時間

 

 

総評

eショップで見かけて、一目ぼれ。
発売日に購入した『Death Coming』。

予想どおりハマり、止めどきがわからないくらいです。

私は全てのステージをパーフェクトにできていないので、まだまだやり込むつもりです。
ランキングも上位を狙いたいですしね。

全体評価   ★★★★★
  
シナリオ   ★★★☆☆
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★★☆☆
キャラクター ★★★★★
ビジュアル  ★★★★★
音  楽   ★★★★☆

 

夫からもちょっと言わせてくれ

全コンプリート、とまではいきませんが良い成績でクリアができました。

ドット絵の丁寧さやユーモアセンスにあふれる良作で、アイディア満載のパズルは見ていて飽きません。
ロケーションも豊富で、あっと驚く仕掛けもありますし、かなり楽しみました。

人を殺めるゲームですし、苦手な人はいると思います。
ですが、教訓っぽい部分もあり、なかなか考えさせられる部分もありました。

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