特別企画

さよなら、私たちの村【とびだせ どうぶつの森】

 

村長になりたい!

そう言いだしたのは、娘(7)。

娘は『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』をプレイしてはいたのですが、村長はとも
娘は同じ村に住む、住人に過ぎませんでした。

娘が村長になるということは、村のデータを消さなければいけない。
つまり、両親が築き上げてきた、環境の整った村を消さなければいけない。
娘が今までに稼いだお金も、購入した家具も、どうぶつの住人との絆もなくなる。

ということを丁寧に伝えたのですが、やはり最初から村を自分の力で築きたいらしく、私たち夫婦は、娘の気持ちを尊重し、娘に『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』を託すことにしました。

というわけで、今回は、「さよなら、私たちの村」と題して、私たち夫婦が築き上げてきた、家や村を紹介したいと思います。

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私たちの家をご紹介

村長・ともの家

私の家は『ジョジョの奇妙な冒険』のストーンオーシャン(第6部)を再現しています。
というわけで、外観も刑務所風。
マイキャラは、ジョジョ6部の主人公・ジョリーン(徐倫)をイメージしました。
服は、みなとが作ってくれたマイデザインです。

 

家に入ると、目に入ってくるのが、食堂。

 

この食材の作り込みがすごくて、感心します。

 

右側の部屋に入ると、牢屋。
グェスの鳥も再現。

 

奥側の部屋に行くと、音楽室。
エンポリオもいます。
きんみらいのシェルフ(右下)が、6部に出てきた「エンポリオのごみ箱」に似ていて、お気に入りでした。

 

左側の部屋に行くと、教会。

 

プッチ神父もいます。
ディスクを壁に飾り、雰囲気を出してみました。

 

地下に下りると、懲罰房が。
ちゃんと電気イスや赤ちゃんまでいます。
隕石や植物、キノコも配置しています。

 

実は、テルミンが隠されていて、この部屋で動くたびに怪しい音がします。

 

階段を上ると、空港と道路。

 

カタツムリもいます。

 

みなとの家

ここは私が紹介しますね。

マイキャラは、どことなくベトナム風を目指しました。

 

まず家に入ると、ところ狭しと家具が並べられています。
緑と茶を基調にしていますが、この部屋はあまりこだわって作りませんでした。

 

右側の部屋に行くと、チェスの部屋。
一応、ちゃんと対局している配置になっています。

 

奥側の部屋は、船をモチーフにしています。

 

左の部屋は特別な家具を配置していました。

 

2階に上ると、音楽室。
壁にかけたレコードがいい感じ。

 

地下はカラオケっぽいような、レコーディングスタジオっぽいような感じ。
なぜかマスターソードを置いていますが。

 

さよなら よつば村探訪

私たちの村は漫画『よつばと!』にちなんで「よつば村」にしました。

公共事業で、

和風の場所を作ったり、

洋風の場所を作ったり、

キャンプ場や、

公園などを作っていきました。

 

一番のお気に入りの場所はここ。

川と海が見える場所なんですよ。
このベンチと街灯の位置を決めるのに、一苦労しました。

 

思い出の場所へ、レッツゴー!

よつば村

村長の特権である、村長のイス。
ここに座って、公共事業の指示をしていました。

公共事業を建てる位置が気に食わなくて、何度も行ったり来たり。
しずちゃん、ごめんよ。

 

夫婦ともども、コーヒーが好きなので、「きっさ ハトの巣」は好きな空間でした。

マスターが淹れるコーヒーの動作が、とても好きでした。

 

「R・パーカーズ」はよく行きました。
売りに行ったり、フリマを利用したり、リメイクしたりと、一番出入りした場所ですね。

 

商店街

「まめつぶデパート」にも通いましたね。
まめきちよりも、つぶきちの方が会っていました。
なぜならフォーチュンクッキーを買ったり、商品を交換するために。

 

バーゲンになると「グレイシーグレース」に行っていました。
結局、グレースが売る服や家具はすべて揃えられませんでした。

 

「ハッピーホーム展示場」にもよく行きました。
持っていない家具をすれちがい通信で出会った人の家から買えるというのは、画期的でした。

 

「エイブルシスターズ」にも通いましたね。
攻略本を持っていたので、それを見て欲しい服を発見するのですが、なかなか売り場に出ない。
毎日毎日行き来しました。

 

「郵便局」にもかなり行きました。
お金だけでなく、手紙に荷物を張り付けて保存するために通いました。
「ぺりこ」より「ぺりみ」の方がよく会っていたな。

 

博物館

博物館には寄贈しに来たり、観賞しに来ていました。

かせき展示室や、

美術品展示室、

ムシ展示室。
楽しい時間を過ごせました。

 

博物館の中でも一番楽しんだのが、ここ。
サカナ展示室。

ずっと眺められる空間でした。

 

南の島

南の島にもよく行きましたね。

これが最後のドライブ(?)です。

ククにいくら貢いだろう。
なにかあるんじゃないかと思って、ずっと貢いでました。

 

お金稼ぎによく来た、南の島。
いい場所でした。

 

帰る途中にこんな言葉をかけられました。

ありがとう、かっぺい。

 

まとめ

『とびだせ どうぶつの森』は発売日である2012年11月8日に購入したので、5年と5ヶ月共にしてきました。

まぁ、その内の半分ほどはプレイしていなかったと思いますが。

それでも、川や海、村中を駆け巡った日々は大切な思い出です。

ありがとう『とび森』。
ありがとう任天堂。

次回は、実際に村を消す流れを紹介しますね。

・・・で、Switch版はいつかな?

 

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