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ホライゾン ゼロ ドーン 感想・レビュー byとも / 戦略を練って機械獣を倒すのが楽しい!

2018年5月21日

評価:5

現代から1000年後の地球。
大災厄に襲われた地球は変化し、機械たちが蔓延る世界になった。

そんな世界に1人の少女が生まれた。
狩人となった少女「アーロイ」は、オープンワールドを探索しながら機械獣や建造物の謎を解き明かす。

クリアしましたので、レビューをしていきます。
ストーリーのネタバレはありません。

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概要

 

 

ゲーム内容 ~本編~

ゲーム内容はプレイしていくにつれて、しだいに理解できます。
しかし、全ては説明してくれません。

今回のゲーム内容は簡単に重要なことだけを記載します。

その他の事柄については、公式サイトにオンラインマニュアルが載っていましたので、こちらにアクセスを。
→ http://playstation-doc.net/j/horizon/

※オンラインマニュアルに接続後、最下部にある「進む>」をクリックすると見られます。

 

セーブとファストトラベル

進行状況にあわせて、オートセーブされます。

また、各所にある「たき火」でクイックセーブや手動によるセーブを行うことができます。
重要な場面の前や、ゲームを中断する際は「たき火」でセーブしておきましょう。

さらに「たき火」はファストトラベル先として利用ができます
敵に追われている時でも、マップを開いて発見済みの「たき火」を選択すれば、ワープができます。(機械に乗ったままでワープ可)
フィールド上なら、どこからでもワープできますが、ダンジョン内ではワープできません。

 

隠れる

画面上中央にある目のマークはステルスアイコン(警戒アイコン)。
このアイコンが目のマークの時は敵からも見えているということ。

 

敵から隠れたい場合は、画像にある長く赤い草にしゃがんで隠れます。(□ボタンでしゃがむ)
すると「目のマーク」は「―」になり、敵から見えていません。

ちなみに夜になると、この長く赤い草はホタル(?)が光ることによって場所がわかります。

なお、水中で□ボタン長押しでも隠れることができますが、息が持つまでです。

 

フォーカススキャンと機械の部位

ストーリーを進めると「フォーカス」という重要なアイテムを拾います。

この「フォーカス」を使って、スキャン(フォーカススキャン)をすると足跡の痕跡をたどったり、機械や野生動物、山賊などを発見することができます。

フォーカススキャンのカーソルを敵に合わせ続けると、弱点の部位が黄色く光ります。
この部位を切断することで、敵によりダメージを与えたり、よりアイテムが拾えたりします。

積極的に部位を狙っていきましょう。

 

武器の選択

武器は全部で9種類。(槍は変更不可で常備状態)
その内、4つの武器を持てます。

タッチパッドでメニューを表示。
「所持品」→「武器」で武器を選択できます。

 

▼矢弾の変更

同じ武器でも矢弾を変えることができます。
L1ボタンを押し続けて、武器選択画面を表示し、Rスティックをナナメに入力することで、矢弾の変更ができます。

 

オーバーライド

ストーリーを進めると、「機械炉」シリーズのクエストが受けることができます。

この「機械炉」のダンジョンを攻略すると、機械を味方にできる「オーバーライド」ができるようになります。

「オーバーライド」することにより、戦わせたり、機乗することができます。

なお、機械炉は全4箇所あり、場所ごとに「オーバーライド」できる機械は異なります。
全ての機械炉を制覇し、23種類(同型のバージョン違いも含める)の機械たちを味方にできるようにしましょう。

乗れる機械は3種類

 

登る・渡る・下りる

険しい山などに登ることが多々あります。

どうやって登っていいか、プレイ初期ではわかりませんでした。
私と同じように、つまづく方がいるかもしれないと思ったので説明します。

 

▼黄色いロープや棒

  • 黄色いロープが伸びている
  • 黄色いロープが巻かれている
  • 黄色い棒
  • 黄色い取っ手

こういう場所は下りることができたり、登ることができます。

ロープに向かってジャンプすると下りることができる

この木の上で△ボタンで下りられる

丸太、ハシゴも黄色のロープで巻かれている

黄色い取っ手や棒がわかるだろうか

 

▼白く塗られた箇所

うっすらと白く塗られた箇所はつかめる場所です。

 

▼手を伸ばす

次にどこを掴めばいいかわからない時があります。
そんな時、スティックの方向を変えていると、アーロイは手を伸ばして待機します

手を伸ばして待機しているということは、その先に掴める場所があるということです。

 

▼ダッシュジャンプ

「その先に行けるはずなのに、ジャンプで渡れない」と思うことがありました。

実はタイミング良くダッシュジャンプすることで渡ることができます。

奥の足場に飛び移りたい。黄色い棒が見えるので行ける場所

 

データポイント

遺跡や道端に「データポイント」が落ちていることがあります。
これを「フォーカススキャン」することで、読むことができ、「ノート」の「データポイント」に情報として取得できます。

道端の「データポイント」は、かなり注意して見ていないと発見できません。

データポイントは以下の通り。

  • 音声データポイント
  • ホログラムデータポイント
  • テキストデータポイント:クエスト
  • テキストデータポイント:世界
  • テキストデータポイント:機械
  • スキャンした記号※

※本などをスキャンする

 

 

良い点

グラフィックとデザインと景色の良さ

まずはこちらの画像を。

とにかく、きれいなんですよ。

景観はもちろんのこと、機械や人々の衣装、武器のデザイン。

なんでもかんでも写真に撮りたくなります。

ちなみにオプションボタンから、フォトモードを起動することができます。

 

緻密に練られたストーリーと設定

プレイ開始時は漠然とストーリーが気になる程度だったのですが、ある時を境にストーリーが楽しくなり、クエストどころではなくなりました。

各所に置かれたデータポイントを読むとその緻密に練られた設定におどろきます。

ラスボス後は、感動で鳥肌が立ちっぱなしでした。
そして、泣けました。

ちなみにエンドクレジット後も重要なシーンがあります。
エンドクレジットは途中からスキップができるので、必ずその重要シーンを見ましょう。

 

人間 VS 機械

人間と機械が戦うことになりますが、この戦闘が楽しくなってきます。

大きな機械は最初は驚き、ビビリ、避けていました。
しかし、ある程度自分も強くなると戦略を練る楽しさ、どこの部位を狙うかの楽しさを見いだし、苦ではなくなりました。

 

オーバーライドが楽しい

機械を味方にできる「オーバーライド」。
「オーバーライド」された機械と敵対する機械の対決が、ものすごい迫力です。

「あの攻撃相手が自分じゃなくてよかったなぁ」と、草むらで見物するのが楽しかったです。

 

ステルスアクション

機械でも人間でもステルスアクションが重要になってきます。

「山賊の野営地」ではいかにステルスアクションをしながら敵を倒すか。
これがものすごく楽しかったです。

 

戦績が優秀

画像の通り、戦績はどの機械を何体倒したかまで丸わかり。
ここまで詳しいのもなかなかないのではないでしょうか。

ちなみにこの画像は今現在の戦績。

 

 

不満点

天候と時間帯

1日1日、時間帯も天候も変わっていきます。

ただ天候や時間帯によっては、敵が見にくかったりして支障がでます。

例えば

  • ヘッドショットを狙いたいけれど、暗くて頭の位置がわかりにくい。
  • 大雨で敵の状況がよくわからない。

など。

自由に時間帯を変えられるとよかったです。

 

回復アイテムと罠

画面左下にあるのは、罠、薬、石、乗物呼び出し、口笛(敵を誘い出す)の選択肢。
十字キーの左右で選択して、下を押すことで使用します。

十字キーの上ボタンはフィールドで獲得した薬草を使用できます。

問題なのは、薬草がなくなった時に回復薬を使用したい時。
敵に追われながら左右で回復薬を選択しなければならない時は、左右を選択することでいっぱいいっぱいになってしまい、必ず敵の攻撃に遭っていました。

上ボタンのカテゴリーに回復系をまとめて、「上ボタン長押し」で切り替えられたりしたほうが、使いやすかったように思います。

 

 

気になった点

遺跡が迷路

各所に点在する遺跡。
この遺跡の中はまるで迷路です。

何層にもなっていたり、行き止まりだと思ったら上につかまる箇所があったり・・・。

とある遺跡では迷いに迷い、30分もウロウロしていました。

ちなみに出口がわからなくなったら、目的地までの距離が表示されているのを目印にするといいですよ。

 

間違ってる

1ヶ所だけ誤訳・・・というか間違い。

そこは「役不足」ではなくて「力不足」。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 73時間
トロフィー 状況(記事作成時現在) 64%(『Horizon Zero Dawn』だけだと91%)
トロコン 難易度 やや難易度が高いものがある

 

 

総評

ストーリーもよかったですし、アクションも楽しかったです。
プレイして本当によかったタイトルです。

さて、トロフィーは『Horizon Zero Dawn』だけだとあと2つ。
うーん。
腕が鈍る前にトロコン目指すかなぁ。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽

 

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