ゲームの旅路

2021/1/24

『ゼノブレイドDE』最終章 / 『moon』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.40

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『Sayonara』『ゼノブレイドDE』『moon』『P5R』です。

週刊アトラス

2021/1/24

【メガテン5】夫婦対談「こんな悪魔が登場してほしい!」【週刊アトラス】

『真・女神転生Ⅴ』など、アトラスの次回作に登場してほしい悪魔を考えてみました。『メガテンTCG』の画像を交えてお伝えします。

Sayonara Wild Hearts(さよならワイルドハーツ)

ゲームレビュー

2021/1/22

Sayonara Wild Hearts(さよならワイルドハーツ) 感想・レビュー byみなと / 最高の楽曲と豊富なアイデアに惚れるランゲーム

Switch『Sayonara Wild Hearts』をレビューします。バリエーション豊かでハイスピードな夜の旅。非常に濃密なゲーム体験でした。

ゲーム情報

2021/1/20

PSストア「2000円以下セール」2月3日まで! みなとも Game News Pick Up 21年1月13日~19日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『P5』で気になるところをスタッフが答えた『調査報告書 vol.3』が発売予定!など。

ゲーム情報

2021/1/19

『Unspottable』『Abyss:エデンの怒り』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年1月14日~1月27日

21年1月14日~1月27日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『Escape First』『オオカミのかぐや姫』などなど。

ゲームの旅路

2021/1/17

腕が落ちた『テトリス99』 / 『P5R』再開 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.39

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『暗い部屋』『ダウンインバミューダ』『ゼノブレイドDE』など。

週刊アトラス

2021/1/17

予想と願望!『メガテン5』はどんな作品になる!?【週刊アトラス】

2021年に発売が予定されている『真・女神転生Ⅴ』。どんな悪魔が登場?どんなシステム?どんな物語?といった気になるところを、夫婦で予想してみようと思います。

Down in Bermuda (ダウン・イン・バミューダ)

ゲームレビュー

2021/1/16

Down in Bermuda (ダウン・イン・バミューダ) 感想・レビュー byみなと / かわいらしい宝探しパズル!ただし操作に難あり

パズルを解いて、島から脱出しよう。パズルアドベンチャー『ダウン・イン・バミューダ』をレビューします。

ゲーム情報

2021/1/19

『フューリーワールド』の新映像公開! みなとも Game News Pick Up 21年1月6日~12日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『3Dワールド+フューリーワールド』ではクッパジュニアと共闘!?Fangamerでは2期セール開始。など。

ゲーム情報

2021/1/16

『Down in Bermuda』『砂の国の宮廷鍛冶屋』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年1月7日~1月20日

21年1月7日~1月20日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『RED COLONY』『魔女と66のキノコ』などなど。

ゲームレビュー

討鬼伝 極 感想・レビュー byみなと

2016年8月11日

討鬼伝 極

コーエーテクモから出たハンティングアクション。
「狩りゲー」って奴ですね。

PSP版やPS4版も出ていますが、俺は PS VITA 版をプレイ。
PS+でフリープレイとして配信されたものです。

和風の舞台で、敵は鬼。
武器も太刀や鎖鎌等、和の雰囲気が強い。
時代設定はわからないが、明治より後っぽい。

ちなみに、他人との共闘プレイは苦手なため、オフラインソロプレイでのレビューとなります。

マイキャラ。恋愛要素がなければ美女を使いたい。

マイキャラ。恋愛要素がなければ美女を使いたい。

スポンサーリンク

概要

「↓」をクリックすると展開します。

『討鬼伝 極』概要(クリックすると展開します)

16年8月11日時点の情報です。

発売日 2014年8月28日
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエーテクモゲームス(オメガフォース)
ハード PS VITA
ジャンル ハンティングアクション
プレイ人数 1人
CERO C(15才以上対象)
通常価格(税込) パッケージ版:3,758円
ダウンロード版:3,291円
公式サイト 討鬼伝 極
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

 

良い点

グラフィック

キャラクターデザインは左さん。
とても優しく、そして力強いタッチで、美しい絵は大きな評価点。

女性キャラの笑顔は非常に可愛く、男性キャラも渋みがあり魅力的です。

3Dモデリングは左さんの絵とは大分印象が変わりますが、こちらも綺麗。
フィールドや鬼のグラフィックも作りこんであり、満足でした。

討鬼伝 極

ハッとするほど美しい

討鬼伝 極

カッコいい!

討鬼伝 極

ふと見せる笑顔が可愛い

討鬼伝 極

渋いオッサンを描けるって、とても大事

シナリオ

『無印』と『極』の両シナリオを楽しめるので、密度と量は、なかなかのもの。

『無印』で里の仲間との縁を深め、『極』で熱い展開にもっていくシナリオは、とても好み。
コエーテクモはシナリオが苦手な印象でしたが、今作では良い話にできていると感じました。

 

鬼千切りの爽快感

大型の鬼の各部位は破壊可能で、破壊することでダメージを与えやすくしたり、素材を手に入れたり、行動に変化があったり。
といった、狩りゲーお馴染みの要素があります。
WiiU『ゼノブレイドクロス』にもありますが。

各部位には耐久力が設定されていて、それを削りきることで破壊できるのですが、今作ではゲージを溜めることで「鬼千切り(おにちぎり)」という必殺技を使える。
この「鬼千切り」を破壊したい部位に当てると、耐久力に関係なく一撃で破壊できるのです。
これがとても気持ちいい!

さらに、同行者と協力することで放てる「鬼千切り・極」は、複数部位を一気に破壊できる優れもの。
決まった時のカタルシスは最高。外した時の落胆もすごいですが・・・。

 

優秀なNPC(ノンプレイヤーキャラクター)

オフ専 なので、オンラインでの任務でも NPC を連れて行くのですが、これがなかなか優秀ですね。

タイミング良く回復してくれるし、鬼千切りも放ってくれる。
要所でセリフも言ってくれるし、共闘感は味わえました。

 

日本史に少し詳しくなる

架空の人物もいますが、日本史で活躍した実在の人物を、英霊のミタマとして装備し、戦闘能力を変化させるシステムがあります。
300人を超えるミタマ一人一人に、軽い説明文があるため、どの時代で、何を為した人物なのかわかるようになっています。

読みこめば、日本史に少し詳しくなりますよ。

ミタマの一例

ミタマの一例。藤原不比等を知っている人は結構少ないはず

 

 

不満点

鬼が堅い

大型の鬼のHPは「表層」と「本体」の2段構えになっており、表層のHPを削りきることで、本体にダメージが通るようになります(マガツヒ状態)。

また、部位破壊をすることで、鬼が失われた部位を補うために本体を露出するので、そこを攻撃すれば本体へのダメージとなります。

このように、本体のHPを減らすためには段階を踏む必要があるため、戦闘は長引きがち。
「鬼千切り」を決めるのは大前提。

そもそも設定されているHPが、表層も本体も部位も高め。しかも表層は時間経過で復元。
結果的に、戦闘時間は長引いてしまいます。

無限討伐任務くらいの設定(連戦のため一体毎のHPは低め)がよかったと思いました。

今作の代表的な鬼、業炎魔 大迫力

今作の代表的な鬼、ゴウエンマ。大迫力

2体同時討伐

任務によっては、2体の大型鬼を同時に相手する必要があります。

前述の通り鬼は堅く、一方の隙をもう一方が補うこともあり、戦闘は長く辛いものに・・・。

優秀な NPC でも、戦力は分散するし、上手に機能しません。
個別に命令を出すことで、なんとかターゲットを絞りながら戦えはするが、いちいち命令を出し直す必要がある。

個人的には、2体同時討伐任務は合いませんでした。

 

全体的にテンポが悪い

  • 鬼の体力の高さ
  • 同じ鬼と何度も戦う点
  • 装備を整える為の素材の集まりづらさ
  • 頻繁に入るロード
  • 禊(水浴び)の際に入るゆっくりスクロール
  • 移動速度

など、時間のかかる、テンポの悪い部分が多いと感じました。
一つ一つがもっとサクサク行けば、今作の楽しさは倍増していたでしょう。

 

依頼(サブクエスト)

よくある「○○を~個集めよ」や「○○を~体討伐せよ」といったお使いのみ。
それはまぁ良いです。

一つ一つ別の詳細文がついてたり、クリアした際、手紙が届いたりする点も良いと思います。

が、報酬がちゃっちい。

苦労して集めた鬼の部位や、大型鬼を何体も倒して得られる報酬は、その辺に落ちているものや、普通に買える物。
換金アイテムやハク(お金)ばかり。割りに合いません。

同時に受けられる数も5つだけで、受けていない依頼の鬼を倒しても無意味。
最終的には貴重なアイテムをくれる依頼もありますが、どれがそうなのかもわからないし、作業感と水増し感が強い。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード版
プレイ時間 約100時間
シリーズのプレイ状況(みなと
※記事作成時点
なし
トロフィー 状況 58%
トロコン 難易度 断念。かなり面倒くさい。

 

 

総評

『モンスターハンター』は未プレイなので比較はできませんが、「『狩りゲー』のテンプレートに逸り、和とグラフィックに重点を置いた作品」ってところ。
各キャラクターの掘り下げも丁寧で、皆に見せ場を用意しているのは好印象。

ですが、改善してほしい点も多く、他の狩りゲーとの差別化もしてほしいところでした。

全体的には、間違いなく良作の部類。
やりこみや トロフィー に拘らなければね!

総合評価   ★★★★☆

シナリオ   ★★★★☆
操 作 性  ★★★☆☆
システム   ★★☆☆☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★★
音   楽  ★★★☆☆

この記事が気に入りましたら「いいね!」してください。励みになります。

+1

当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!↓

「ゲーマー夫婦 みなとも」の

ゲームレビューリスト

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


コメントを入力された場合は、反映まで時間がかかります。
不具合ではありませんので、繰り返し入力しないよう、ご注意ください。

おすすめ記事

ゲームレビュー 1

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

2

ゴールデンウィーク間近!1人でどっぷり、ガッツリはまれるゲームを紹介します。中毒性の高い作品、ボリューム満点の作品、揃っています!

3

長い休み。子どもと一緒になにか楽しみたい、そんな時「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるため「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。

4

私たち夫婦にとって、特別なメーカーである「アトラス」。アトラスが出しているゲームから、特にオススメしたい作品をご紹介します!

5

値段が安いのに、おもしろい!長時間楽しめる!そんなインディーゲームをご紹介。「コストパフォーマンス」の観点からゲームをおすすめします。

-ゲームレビュー
-, ,

© 2021 ゲーマー夫婦 みなとも =Gamelovebirds MINATOMO= Powered by AFFINGER5