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映画「舟を編む」 レビューbyとも

2016年10月23日

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映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

初公開年 2013年
ジャンル ドラマ
監督 石井裕也
主なキャスト 松田龍平、宮崎あおい、小林薫、オダギリジョー
Amazonビデオのページ 舟を編む

 

あらすじ

時は1995年。
玄武書房の辞書編集者として働く、荒木(小林薫)が自身の都合で、退職することになった。
しかし、辞書編集部に最良の人材は、彼以外いない。
そこで、後釜を探すことにした、荒木と西岡(オダギリジョー)。
社内で様々な社員に声をかけても、見つかりそうになかった。

ひょんなことから、マジメ君と呼ばれる男に白羽の矢が立つ。
マジメ君は馬締光也(松田龍平)と名乗る。
馬締は、営業ではさっぱり才能はない。
しかし、辞書編集部に異動した馬締は、そこで才能が花開く。

 

原作について

三浦しをん氏の小説が原作。

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感想と評価

辞書作りという、普段見ることのない珍しい世界が舞台の今作。
辞書作りのイロハがわかっておもしろい。
また、コミュニケーションが苦手で、不器用な馬締が、辞書作りや恋を通して、人間として成長していく過程がおもしろい。
恋のお相手が宮﨑あおいで、その佇まいが美しく、惚れ惚れしてしまう。

馬締が作ろうとする辞書「大渡海」は、24万語の言葉を扱い、訂正がないように何度も校正をする。
気が遠くなりそうな作業と年月をかけて作る辞書。
この映画を見ると、辞書を見る見方も変わってくる。

時々コミカルで、時々シリアス。
人間模様や人々の成長も、上手く丁寧に作られていて、涙を誘う映画です。

総合★★★★★
脚本★★★★★
演出★★★★★
映像★★★★☆

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→ 舟を編む

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