特別企画

FC『クルクルランド』 懐ゲーうろおぼえプチ感想 byとも

2019/08/09

はじめに

30歳を過ぎた私たち夫婦が、小学生くらいの時にプレイしたゲーム。
あまり鮮明に覚えていないけど、「何となく、こんなゲームだった気がする!」というユルい感じに感想を書く企画。

その名も、
懐ゲーうろおぼえプチ感想

略して、「ナツカン」!

知っている人が全然いないようなマイナーゲームも飛び出すかも!?
サクッと1,000文字くらいでまとめますので、箸休め的に楽しんでいただければと思います。

今回は『クルクルランド』。
バーチャルコンソールでWii、WiiU、3DSでも遊べますが、「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online(※)」でも遊べるようになりました。

懐かしの『クルクルランド』をプレイしましたので、ナツカンとして、レビューします。

※「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」ではファミコン版ではなく、ディスクシステム版を再現しています。

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概要

発売日 1984年11月22日
メーカー 任天堂
ハード ファミリーコンピューター
ジャンル アクション
公式サイト クルクルランド(Wiiバーチャルコンソール)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©1984-2009 Nintendo

 

 

こんな感じのゲームだったかも

グルッピーを操作します。
グルッピーは止まることなく直進し続けるので、ターンポストを利用して曲がり、進む方向を変えます。

ターンポストの間を通ることで、金塊が出現します。
その金塊を全て出現させるとステージクリアです。

クルクルランド

 

ステージによっては、敵のウニラやブラックホールが出現します。
ウニラに電撃波を放ち、壁に押し付けると、やっつけることができます。

ブラックホールは、中に吸い込まれないよう、うまく回転して逃げましょう。

 

大きなボスウニラ

ウニラをたくさん倒すと、ボスウニラが登場します。
倒すと、多くのスコアがもらえます。

クルクルランド

倒すことは必須ではありません

 

2人プレイ

2人プレイにも対応しています。

 

 

プチ感想

音楽が楽しい

『クルクルランド』の金塊を探しているときの音楽が非常に楽しく、好きです。

けっこう、耳に残ります。

リザルト画面のグルッピーも、見ていて楽しい!

 

難しめ

金塊の場所は絵になっていて、対称だったり、非対称の絵だったりします。
また、出現するステージはランダムです。
時間内に金塊をすべて見つけ出さなくてはなりません。

やりこんでいくと、ステージの色(全5色)で、どんな絵が出現するのかを予想できますが、初見では無理です。

ヒントなしで金塊の場所を探っていくのは、なかなかの難しさです。

どんな絵柄が完成するか、の楽しみはあるのですが・・・。

 

操作性はイマイチ?

  • ここで曲がりたいけれど、曲がれない
  • ブラックホールに入りたくないのに、入ってしまう

ということが多々あります。
棒(ターンポスト)をつかんで曲がるので、曲がるタイミングが悪いのか、そもそもの操作性がイマイチなのか。

未プレイだった、夫・みなとにプレイをお願いし、操作性について聞いたところ、

操作性はあんまりだねぇ

ということだったので、やはり操作性がイマイチなのだと思われます。

 

 

おわりに

小学生の時にプレイした『クルクルランド』。
当時はルールもよくわからず、手当たり次第に動かして、理解していきました。

理解はできたけれども、上達はせず、10ステージも行かずにゲームオーバーしていました。

あれから、何十年と経ちましたが、やはり10ステージも行かずにゲームオーバー。

懐かしさを感じつつ、小学生の自分が、後ろから笑っているようでした。

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→ 私たちがプレイした「ファミコンソフト」一覧

 

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