ゲームの旅路 特別企画

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)リモコンカー Toy-Con 娘(7歳)が作ってみた

2019/08/27

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Switch×工作

『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』の「バラエティキット」を購入しました。
大きな箱とダンボール。
なんだかワクワクしますね。

購入を検討する際、気になるところの1つに「子どもが1人で組み立てられるのだろうか?」というものがあると思います。
公式では、

  • 保護者と一緒なら6歳から
  • ひとりなら10歳から

という目安が記されています。
もちろん、個人差はありますし、工作の得意不得意もあると思います。

そこで今回は、私たちの長女(7)にToy-Conを組み立てさせてみました。
本人もやる気でしたし。

さて、果たして1人で組み立てられるのでしょうか?
また、いったい何分かかるのでしょうか?

 

まずは、最も所要時間の短い(目安は10歳で約10分)「リモコンカー」です。

この記事は、みなとがお伝えします。

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「つくる」練習・基本操作

「早速作ろう!」と思ったら、まずは練習することに。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

簡単な組み立てを、解説動画の操作の仕方を交え、丁寧にレクチャーしてくれます。

ここは、親子でしっかり確認しながら読み進めました。

 

カメラの回転

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

 

拡大・縮小

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

 

カメラのスライド

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

 

カメラのリセット

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

 

組み立て映像

↑の動画は、「すすむ」を押しっぱなしにした状態です。
「すすむ」を押さなければ、動画は止まります。

デジタル説明書の、最も良い形ですね。

ちなみに『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』は、動画撮影機能に対応しています。

 

 

リモコンカー 組み立て

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

さて、いよいよ組み立てです。
ここからは、親は見守るのみで、全て娘に任せました。

開始から終了までの時間を測っています。

 

切りぬく

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

まずは、必要なダンボールを切りぬいています。
ハサミ等は使いません。
こどもの力でも、簡単に切りぬけます。

「リモコンカー」に必要なのは、グリーンのダンボール1枚だけ。

最低限必要なパーツは、その内の2つだけです。

 

形を作る

 

切りぬいたパーツを折り、形を作っていきます。
動画を確認しながら作業しましょう。

 

お、車部分ができたみたいです。

『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』では、テープやのりは使わくても大丈夫

アンテナ部分も完成したようです。

 

Joy-Conや本体に取り付ける

完成したパーツを、Joy-Conや本体に取り付けると、完成です。
ちゃんと溝に挿しこめる構造になっているようです。

 

・・・ん?

 

あれ?

 

どうやら表裏が逆だったようです。
よく気づきました。

 

 

車部分にJoy-Conを1セット挿しこみ、完成!!

 

完成したら、ドーンと打ち上がります。
パチパチパチー!

作成時間は、約12分でした。
完成品のサイズは、横13cm×縦15cm×高さ8cm(Joy-Con含む)です。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

今回使わなかったパーツは、「リモコンカー」を使った遊びや、もう一台のToy-Conを作る時に使用するようです。
とりあえず今回は、残りのパーツはシートごと箱にしまいました。

 

 

あそぶ

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

リモコンカーは、平らでツルツルの場所で遊ぶと良いとのこと。
Nintendo Switchのロゴが描かれている方が、前です

「ンーーーー、ンーーーー」と、電気シェーバーのような音を出しながら走行するリモコンカー。
HD振動を使って走行します。

うちのJoy-Conが「黄色」だって、バレてますね。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

こちらが本体の画面。
左右のボタンを押すと、対応するJoy-Conが震える仕組みです。
押したボタンの方向に方向転換します。
両方押すと、前進します。

真ん中下のボタンを押すと・・・。

カバーが開いて、色々なボタンやツマミが現れます。
ちなみに、この画面はキャプチャーできません。

  • 中央上の緑色の窓は、Joy-Conに付いている「モーションIRカメラ」で映している映像が表示されます。
  • 左右のツマミは、それぞれのJoy-Conの振動の強さを調節できます。

他にも自動走行ボタンや、ゴング、2人対戦のボタンなどがあります。

Joy-Conが2セットあり、Toy-Conをもう1つ作れば、本体を向かい合わせに使用して対戦ができます。

詳しいゲーム内容はこちら
→ リモコンカー ゲーム内容・レビュー byみなと【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) バラエティキット】

 

 

わかる

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

ある程度遊んだら、「わかる」の項目をのぞいてみました。
ここでは、Toy-Conの仕組みや遊び方などを確認できます。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

遊んでいて疑問に思ったことも解決できますし、さらに発展した遊びなど、情報量はなかなかのもの。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回作成したのは、「リモコンカー」です。

私たちの長女(7)の場合、

1人で作れるか 作れる
作成時間 約12分

という結果になりました。

娘の場合、工作は好きな方ですし、本人も「明日は別なの作りたい!」と、やる気十分。
子どもによっても違うと思いますので、参考までに。

 

「リモコンカー」のレビュー・解説はこちら
→ リモコンカー ゲーム内容・レビュー byみなと【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) バラエティキット】

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→ 「 Nintendo Labo 」 記事一覧

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