コラム

悪質プレイヤー その迷惑行為と対策『スプラトゥーン2』

2018/11/08

はじめに

『スプラトゥーン2』をプレイしていると、悪質プレイヤーに出遭うことがあります。

私が今までに出遭った悪質プレイヤーは、どういった迷惑行為をおこなったか。
そして、出遭ってしまった時の対処方法をお伝えします。

もちろん、ルールを守ってプレイしている人がほとんどです。
これからプレイする方は、「こんな行為はやめよう」という気持ちで読んでいただければ幸いです。

なお、動画では悪質プレイヤー以外のアカウント名も見えてしまいます。
申し訳ありません。

この記事は、ともがお伝えします。

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そもそも『スプラトゥーン2』とは?

ゲームモード(オンラインプレイ)

任天堂から2017年7月21日に発売した、Nintendo Switch用ソフト。
基本1人プレイだが、オンラインプレイすることにより、複数の他プレイヤーとプレイができる。

オンラインプレイができるのは、

  • レギュラーマッチ(ナワバリバトル)
  • ガチマッチ
  • リーグマッチ
  • サーモンラン

の4種類。

なお、フレンド同士で部屋を作ってプレイができる、プライベートマッチもある。

 

レギュラーマッチ(ナワバリバトル)のルール

4人対4人のオンライン対戦。
ステージの地面を自チームのインクで広く塗ったチームの勝ち。

なお、相手チームのインクを大量に浴びると、倒される。
その後、タイムラグはあるが、スタート地点に戻され、再びプレイが可能。

 

レギュラーマッチ(ナワバリバトル)での悪質プレイ

その1「あおり行為」

▼「あおり行為」とは?

「あおり行為」とはインクで攻撃した後、相手が倒れると、イカになり、何度も飛び跳ねること。

倒された後は、攻撃した相手が画面に数秒間映るので、倒された側はその「あおり行為」を見ることになる。

なお、実在するイカの種類である「アオリイカ」とも呼ばれる。

 

その2「たむろイカ」

▼「たむろイカ」とは?

フレンド同士(敵味方関係ない)が、特定の場所にたむろし、塗りも、攻撃もしないこと。
つまり、基本のレギュラーマッチ(ナワバリバトル)のルールとは別のことをして遊ぶ、大迷惑行為のこと。

なお「たむろイカ」のネーミングは私たちが考えました。

 

なぜ悪質プレイはダメなのか

「あおり行為」の場合

相手のインクを大量に浴びて、倒された場合、悔しい思いをするでしょう。
さらにそこで「あおり行為」をされた場合は、どう思うでしょう。

  • バカにされた
  • 罵られた
  • 腹が立つ
  • 悲しい
  • そんなことをしているヒマがあれば、塗ればいいのに

「あおり行為」をしている側としては、軽い気持ちでやっているのでしょう。
もしかしたら、それをすることが「かっこいい」と思っているかも知れません。

しかし、その行為は相手を傷つけ、味方チームへの貢献度を下げています

 

「たむろイカ」の場合

レギュラーマッチ(ナワバリバトル)で勝つ条件。
それは、ステージの地面を自チームのインクで広く塗ることです。

ですから、味方が「たむろイカ」に参加している場合は、チームの勝率が明らかに下がります。
敗北した場合は、無性に腹が立ちます。

反対に、敵が「たむろイカ」に参加している場合は、チームの勝率が明らかに上がります。
勝利しても、八百長した気分になり、スッキリと喜べません。

つまり、ルールに則り、まじめに楽しんでプレイしているプレイヤーに、不快な思いをさせ、大迷惑をかけるのです

 

「たむろイカ」に参加しているプレイヤーの中には、こんな人も。

「たむろイカ」に参加して楽しんでいるところを邪魔したことに対して怒り、味方である私にインクをぶちまけてきました。

なぜ、私に怒っているのでしょう。
ルールに則って、敵を攻撃しただけなのに。

 

▼「たむろイカ」や、独自のルールで遊びたい場合

「プライベートマッチ」というフレンド同士で部屋を作って遊べるモードも用意されています。

他の方の迷惑になりますので、そちらのモードで遊んでください。

 

こういう人は悪質プレイヤーとは言えないかも

ポイントが0P(勝利チームだと1000P)のプレイヤー

3分間の勝負が終わると、リザルト画面になります。
この画面で8人のプレイヤーが

  • どれだけ塗ったか(ポイント)
  • 何人倒したか
  • スペシャル(必殺技)を何回使ったか

がわかります。

上の画像では0Pの人がいます。

まったく地面を塗らなかった場合、0Pになりますが、回線が切れてしまった人も0Pになります。
途中まで塗っていたとしても、回線が切れると0ポイントになってしまいます。

ですので、0P(勝利チームだと1000P)だからといって、悪質プレイヤーとは限りません。

わざと何度も回線を切る行為は、悪質行為になります。

 

スタート地点で棒立ちしているプレイヤー

回線が切れている。
もしくは、席を外している場合があります。

対戦相手を待つ時間を利用して、ちょっとした用事を済ますこともあります。

予想以上に対戦がすぐに始まったり、思いがけず用事がすぐに終わらないこともあります。

決して、悪質プレイヤーとは言えませんが、何度も繰り返す場合は悪質プレイヤーかもしれません。

こうならないように、すぐにスタートできるよう待っていましょう。
もしくはバトルを始めずに、用事を済ませてから、バトルを始めましょう。

 

ウロウロしているプレイヤー

スタート付近でウロウロしているプレイヤーを見かけることがあります。
塗りもせず、ただテクテクと歩き回っています。

これはおそらく、プレイしたことのない未就学のちびっこがプレイしています。

家族のプレイヤーが、なにかの事情で席を外したところを見計らって、コントローラーを持ち、プレイしてしまいます。

信頼のおける家族が、楽しんでプレイしているコントローラーですもの。
触ってみたくなる気持ちはわかります。

 

実はこれは私も体験したこと。
ちょっと席を外したところ、勝手にコントローラーを持ち、ポチポチとボタンを押している内に始まってしまったよう。

  • ジャンプはBボタン
  • サブの攻撃はRボタン
  • インクの発射はZRボタン
  • イカになるのはZLボタン

なかなか、決定ボタン(A)は押せても、それらを押すことは難しいようで、ひたすら歩いていたようです。

ですから、こういう背景も考えられるので、悪質プレイヤーだと決めつけはできません。

なお、未就学児でも、上手なプレイヤーはいます。
うちの4歳児もその1人です。

こういった行為を防ぐために、席を外す場合は、コントローラーはお子様の手の届かない場所に置きましょう。

 

悪質プレイヤー対策

対策1 ブロック

悪質プレイヤーと、もう2度と出遭わないよう、ブロックができます。

Nintendo SwitchのHOME画面の左上にある、自分のアカウントを選択。
「フレンド追加」→「いっしょにあそんだ人からさがす」を選択。

該当するプレイヤーを選択。
「ブロックする」を選択。

例です。この方は無関係です。

すぐに「ブロック」にはなりませんが、時間が経つと、ちゃんと「ブロック」されています。

なお、アカウントの名前とゲーム中での名前が別々な人がいます。
該当するプレイヤーがいない場合は、名前が別になっている可能性があります。

 

対策2 通報(プレイ行為に対して)

スマホアプリから通報することができます。

スマホアプリ「Nintendo Switch online」の中にある『スプラトゥーン2』の「イカリング2」を起動。

「バトル」を選択すると、過去50戦の戦績が見られます。
この中にある、悪質プレイヤーと出遭ったバトルを選択。

通報したいプレイヤーを選択。

通報したいプレイヤーの下にある「通報する」を選択。

通報理由の詳細が出ますので、該当する項目を選択。
400文字以内で、その時の状況を書いて、「通報する」を選択。

 

対策3 通報(絵に対して)

[18年11月7日追記] 広場で個人で描いた絵が表示されます。
その絵についての通報をする場合を記します。

まず、広場で頭上に出現した不快な絵を見つけたら・・・

例です。この方々は無関係です。

「A」ボタンを押します。

例です。この方は無関係です。

「―」ボタンを押すと、通報の画面が出てきます。

この中から1つだけを選んで、通報できます。

なお、この通報はプレイ行為ではなく、絵に対する通報ですので、お間違いのないよう。

 

ストレス対策 ~反撃したい人へ~

「あおり行為」をされたり、「たむろイカ」を見かけたりして、「怒りが収まらない」という、そこのあなた!

バトル中に、悪質プレイヤーに「あおり返し」や、味方なのにインクを浴びせるようなことはしないでください。
それをするということは、あたなも悪質プレイヤーと同じです。

バトル中では、ブロックや通報をするために、スクリーンショットを撮ったり、動画を撮りましょう。
左Joy-Conの「スクリーンショットボタン(□型のボタン)」で写真が撮れ、長押しすることで、30秒さかのぼって動画が撮影できますよ。

そして、全力で塗って勝ちに行きましょう。

  • 試合に勝っても、スッキリしない
  • 試合に負けて、悔しすぎる

という方は以下の方法はどうでしょう。

広場には、出会ったプレイヤーがいます。

対戦後すぐには出現しませんが、しばらく経つと出現します。
他のプレイヤーには見えていませんので、思いっきり反撃ができます。

しかし、該当するプレイヤーを探す手間。
反撃する時間などを考慮すると、さっさと忘れて、次のバトルに移行した方がいいと思います。

 

まとめ

勝っても負けても、勝負は正々堂々としたいもの。

お互いが、楽しくプレイできるようなバトルにしていきたいですね。

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