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映画「カラー・オブ・ハート」 レビューbyとも

2017/07/27

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3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

原題 PLEASANTVILLE
公開年 1998年
ジャンル ファンタジードラマ
監督 ゲイリー・ロス
主なキャスト トビー・マグワイア、リース・ウィザースプーン
Amazonビデオのページ カラー・オブ・ハート(字幕版)

 

あらすじ

高校生のデイビット(トビー・マグワイア)と、双子の妹のジェニファー(リース・ウィザースプーン)がひょんなことから、1950年代の白黒のテレビドラマの世界に入ってしまう。
その世界で暮らす人々は、ドラマと同じ設定で動き、考え、そして、なにもかもがモノクロだった。
しかし、妹のジェニファーの行動によって、その世界が変わっていく。

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感想と評価

ドタバタコメディ映画だと思って見ていました。
なので、どうもおもしろくないなぁと感じていました。
けれど、この映画が、人種差別や音楽、文学、絵画への不自由さなど、歴史的背景を描いているわかったとたん、おもしろくなりました。
その観点や描き方が好きです。

世界が次第に変わっていく様は、美しく、感動しました。
しかし、動機による行動の、動機部分が薄い場面がチラチラあったので、惜しいなと思います。

総合★★★☆☆
脚本★★★☆☆
演出★★★☆☆
映像★★★★☆

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