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映画「カラー・オブ・ハート」 レビューbyとも

2017/04/18

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューは『HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも』にて。

 

概要

【原題】「PLEASANTVILLE」
【公開年】1998年
【ジャンル】ファンタジードラマ
【監督】ゲイリー・ロス
【主なキャスト】トビー・マグワイア、リース・ウィザースプーン

あらすじ

高校生のデイビット(トビー・マグワイア)と、双子の妹のジェニファー(リース・ウィザースプーン)がひょんなことから、1950年代の白黒のテレビドラマの世界に入ってしまう。
その世界で暮らす人々は、ドラマと同じ設定で動き、考え、そして、なにもかもがモノクロだった。
しかし、妹のジェニファーの行動によって、その世界が変わっていく。

 

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感想

ドタバタコメディ映画だと思って見ていました。
なので、どうも面白くないなぁと感じていました。
けれど、この映画が、人種差別や音楽、文学、絵画への不自由さなど、歴史的背景を描いているわかったとたん、面白くなりました。
その観点や描き方が好きです。

世界が次第に変わっていく様は、美しく、感動しました。
しかし、動機による行動の、動機部分が薄い場面がチラチラあったので、惜しいなと思います。

総合★★★☆☆
脚本★★★☆☆
演出★★★☆☆
映像★★★★☆

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