ゲームレビュー

たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに レビューbyとも

2017/05/06

概要

【発売日】2006年7月27日
【発売元】バンダイナムコゲームス
【開発元】七音社、ディンプス

【ハード】ニンテンドーDSシリーズ
【ジャンル】ミニゲーム集
CERO】 A(全年齢対象)
【公式サイト】
 [ぷちぷちおみせっち ごひーきに 公式サイト]
 http://www.ds-tamagotch.com/ds02/
 [たまごっちのゲーム総合サイト]
 http://www.ds-tamagotch.com/

画像は全て上記サイトより引用

社会現象と化した、たまごっち。そのたまごっちのDSゲーム版で、おみせっちシリーズの第2弾。
開始早々、たまごっちくじに当選し、そのお金でプチプチモールにお店を出店することになる。
お店を大きくすると、難易度も上がり、複合店も建つ。

オートセーブに対応。

操作解説の記事はこちら
→ たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに ミニゲーム操作方法解説編

関連記事はこちら
→ 『たまごっち』シリーズ

 

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 プレイ状況

【ソフトウェア】パッケージ
【プレイ時間】不明
【シリーズのプレイ状況】
 たまごっちのなりきりチャンネル(DS)
 たまごっちのぷちぷちおみせっち(DS)
 たまごっちのぷちぷちおみせっち みなサンきゅ~!(DS)

 

ゲーム内容

おみせ

まず、ケーキ屋、お花屋、ガソリンスタンド屋、ハンバーガー屋の4つがまず遊べ、そのうちのどれか一つを4段階まで大きくすると、ブティック屋、回転寿司屋、クリニック屋、ボウリング屋、ライブハウス屋、フライトアテンダント屋、で遊べるようになる。

複合店は、回転寿司屋とボウリング屋で、すしボウリング屋。
クリニックとライブハウス屋でクリニックライブ屋。の2店舗。
複合店はそれぞれの店を最大の4段階まで大きくすると建つ。

 

おせわ

自身で選択したキャラクター(まめっち/くちぱっち/めめっちのいずれか)に食べ物をあげたり、着せ替え、部屋の模様替えなどができる。
それらのアイテムはお店を大きくすると出現し、それを買うことで与えることができる。

 

ひみつ

暗号を入力すると、特典のアイテムが手に入る。
暗号は説明書や上記の公式サイトに載っている。
暗号の記事はこちら
→ たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに ミニゲーム操作方法解説編

 

せんでん [16年11月2日追記]

かいてんずしさんと、ガソリンスタンドやさんのお試し版が、今作を持っていない人に通信で、データを渡せる。
ソフトが1本あれば、プレイ可能。

▼通信方法
まず、受信側が、DS内に入っているソフト『DSダウンロードプレイ』を選択(3DSの場合は3DS内に入っているソフト『ダウンロードプレイ』を選択後、「nintendoDS」を選択)。
送信側が「はじめる」を押すと、近くにいる、DS(または3DS)にデータを送信する。
受信側に今作のデータが来たら、それを選択し、「ダウンロードしますか?」の問いに「はい」を選択。
なお、データのダウンロードには多少時間がかかる。

 

アルバム [16年11月2日追記]

ケーキやさん、おはなやさん、ブティックやさんでは完成した商品を写真に撮ることができる。
商品が完成した時に出てくる、「しゃしん」のボタンを押すと、「アルバム」に保存され、この写真を「アルバム」で見ることができる。
また「メッセージカードをおくる」を押すと、その写真にメッセージを書くことができる。
「ペン」ボタンを押すと、ペンの太さ、色も変えられる。
そして、通信で、今作を持っている相手にデータを渡せる。

 

ごひーきカード、こきゃくリスト [16年11月2日追記]

お客が来店すると、そのお客が持っている、ごひーきカードにスタンプを押す。各店舗共通。
メニューでは、今まで、来店してくれた、たまごっち達の一覧である、顧客リストが見られる。

各たまごっちが持っている、ごひーきカードも見られる。

 

店舗を大きくする方法

同じお店で10人ほど接客していると、たまこ姫がやってきて、お店を大きくしてくれる。

たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに

おはなやさん ©BANDAI・WiZ 2004 ©2006 NBGI

 

 

 

良い点

ミニゲームの楽しさ

ミニゲーム集なので、飽きずにしばらくプレイできます。

たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに

かいてんずしやさん ©BANDAI・WiZ 2004 ©2006 NBGI

効果音

効果音が面白いしかわいい。
例えば、ワックスを塗る時は「わっくす~わっくす~」。

 

子どもでも遊べる手軽さ

ゲーム内で失敗しても、問題がなく、次は完璧にやろうと前向きになれます。
ただ、お客を怒らせてしまうと、気持ちが沈む。

 

たまごっちキャラの多さ

100体以上のたまごっちキャラクターが出てきます。
昔のたまごっちしか知らないので、不思議なキャラクターに何体も出会い、おもしろかったです。

たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに

ブティックやさん ©BANDAI・WiZ 2004 ©2006 NBGI

 

不満点

音がないと楽しめない

音で判断することが多々あるので、耳が不自由な方は勘で行わなければいけない。

 

遊び方の説明がない

説明書にも、本体の遊び方にも詳しく載っていない。勘でプレイしてました。
操作方法についてはこちら
→ たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに ミニゲーム操作方法解説編

 

会話

会話が長く、同じ会話ばかり。
ミニゲーム中も会話があるが、たまごっち語なのでなにを言ってるかわからず、かといってゲーム中なので、吹きだしも見れない。

 

ポーズボタン

違うミニゲームをプレイしたくても、会話が終わるまでポーズボタンが押せず、イライラする。

 

終了時の音楽の長さ

クリアすると音楽が流れるのだが、それが長い。
音楽が流れている最中はなにもできない。

 

ミニゲームの不親切さ

  • トッピングや飾りなど、選択後、中央に出現するため、中央に飾ってあるものを意図せず選択してしまう。
  • 見本の絵が小さい。
  • 見本の色がピンクだと思って選択したら、赤が正解だったりと理不尽。
  • 見本の絵が会話の吹き出しで見えない。
  • ケーキ屋の見本の絵がクリームなのか、チョコペンなのかわからない。
    クリームだと思って使ったら、チョコペンが正解だったりする。そのまた逆もしかり。

 

総評

判定がシビアだったり、わかりづらいものもあって、子どもでもイラつくみたいです。
でも気軽にできるし、好きなミニゲームは必ず見つかると思います。

私が判定する難易度は以下の通りです。
しかし、私が簡単だと思ったものでも、子どもにとっては難しく感じるようなので、あくまでご参考まで。

【難易度 低】ガソリンスタンド屋、ハンバーガー屋、ボウリング屋、フライトアテンダント屋、すしボウリング屋
【難易度 中】ブティック屋、クリニック屋、ライブハウス屋、クリニックライブ屋
【難易度 高】ケーキ屋、回転寿司屋、お花屋

操作解説の記事はこちら
→ たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに ミニゲーム操作方法解説編

関連記事はこちら
→ 『たまごっち』シリーズ

[17年2月28日評価変更]
全体評価   ★★★☆☆

シナリオ   ★★☆☆☆
操 作 性  ★★☆☆☆
システム   ★★☆☆☆
キャラクター ★★★☆☆
ビジュアル  ★★★☆☆
音   楽  ★★★☆☆

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