週刊アトラス

2021/7/24

日めくり悪魔動画 感想夫婦対談 / 全悪魔リスト付き『真・女神転生Ⅴ』【週刊アトラス】

「日めくり悪魔」で紹介された悪魔動画を夫婦で対談。短い動画ですが、あんなことやこんなことに気づいちゃいました。悪魔一覧も掲載。随時更新していきます。

週刊アトラス

2021/7/22

新番組「NEWS 真・女神転生V」開始!【号外 週刊アトラス】

ニュース番組テイストの新たな情報発信番組が登場!キャスターは松澤千晶さん。PV2の答え合わせもできました。

ゲーム情報

2021/7/20

『メガテン5』新情報が21日12時に / PSストア「サマーセール」も開催 みなとも Game News Pick Up 21年7月14日~20日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!Steamが携帯機に!?など。

ゲーム情報

2021/7/21

『Cris Tales』『Alba』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年7月15日~7月28日

21年7月15日~7月28日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『オラと博士の夏休み』『Last Stop』などなど。

ゲームの旅路

2021/7/18

『エンダーリリーズ』クリア / 『海賊無双4』のお気に入りは? ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.65

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『Ender Lilies』『テトリス99』『龍が如く7』『海賊無双4』です。

ENDER LILIES

ゲームレビュー

2021/7/18

ENDER LILIES(エンダーリリーズ) 感想・レビュー byみなと / 美麗な絵と音楽で魅せる完璧なメトロイドヴァニア

完全クリア!バトルも探索も楽しい、完成度が非常に高いアクションRPG『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』の感想・評価・レビューです。

未来への飛翔

ウルトラマン

2021/7/17

ウルトラマントリガー 第2話 感想夫婦対談 / 防衛隊員ご紹介回!夜戦と水中戦がダイナミック!

『ウルトラマントリガー』第2話「未来への飛翔」の感想を、夫婦対談形式でお届け。『ティガ』未視聴の夫婦による感想記事です。

週刊アトラス

2021/7/16

気になるストーリー 『真・女神転生Ⅴ』PV第2弾 感想と予想対談【号外 週刊アトラス】

『メガテン5』の新PVを観ていたら、夫婦で語り合いたくなりました。PVから読み取れる新悪魔やストーリーについて、感想や予想を書いてみました。

ゲーム情報

2021/7/14

ペルソナ25周年特設サイト登場 / 『もじぴったん』がいっせいトライアルに みなとも Game News Pick Up 21年7月7日~13日

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ゲーム情報

2021/7/13

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ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

妊婦が「妊婦の精神世界のゲーム」やってみた /『バウンド:王国の欠片』 レビュー

2017年9月21日

評価:3

17年9月のフリープレイにもなった『バウンド:王国の欠片』。
主人公は妊婦さん。
その妊婦さんの精神世界を、妊婦であるともが体験してきましたのでレビューしていきます。

なお、みなとは早々にクリア済みです。

また、私は本編のみプレイ。
やりこみ要素はプレイしていません。

やりこみ要素等はこちらの記事を参考にしてください。

みなとレビュー
バウンド:王国の欠片 感想・レビュー byみなと

抽象的でアーティスティックな世界を、コンテンポラリーダンスとバレエダンスで旅をしよう。PS4『バウンド:王国の欠片』をレビューします。

この記事は、ともがお伝えします。

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概要

『バウンド:王国の欠片』概要(クリックすると展開します)

20年2月16日時点の情報です。

発売日 2016年8月16日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 Plastic
ハード プレイステーション4
ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢対象)
通常価格(税込) 2,200円
公式サイト バウンド:王国の欠片(PSのソフトウェアカタログ)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©2016 Sony Interactive Entertainment America LLC. Developed by Plastic.

 

 

ゲーム内容

現実世界では妊婦さんを、そして精神世界では仮面を付けた姫を操作します。

 

基本操作

基本操作は、4点だけ。

  1. 移動(左スティック)
  2. ジャンプ(×)
  3. バリア(R2)
  4. カメラ(右スティック)

ダッシュするならば、L2を押しっぱなし。

これだけで本編はクリアできます。
というか私はクリアしました。

その他の基本操作は、

  • ○ ローリング
  • □ ターン(敵の攻撃を弾く)
  • タッチパッド押しこみ フォトモード

 

テクニック アクション操作方法

「テクニック アクション操作方法」については、みなとがお伝えします。
  • ジャンプ中に壁でジャンプ → 壁キック
  • ダッシュしながらローリング中にジャンプ → 長距離ジャンプ
  • 梯子を高速で降りる → ○押しっぱ
  • 梯子を高速で登る → ×をリズム良く押す
  • リボン(ロープ)を高速で降りる → ○押しっぱ
  • リボン(ロープ)を高速で登る → スティックを倒さずに、×をリズム良く押す
  • 壁際を早く進む → ローリング
  • ステージ最後のスライダーは、L2押しっぱだと少し早い(気がする)

バウンド:王国の欠片

各ステージに隠されているショートカットは、克服してない「トラウマ」によっては、通れない場合があります。
「通し」で タイムアタック する場合は、ステージ攻略する順番も吟味しましょう。

バウンド:王国の欠片

「紙飛行機」のトラウマを克服していれば通れる

 

ステージ選択のしかた

絵が描かれたノートブックで「ステージ選択」をします。
該当するページで○ボタンを長押しすることで、ステージ開始。

バウンド:王国の欠片

 

 

良い点

動きが艶やかで美しい

優雅で艶やかで、美しい動き。
バレエとコンテンポラリーダンスを融合した動きで、魅とれてしまう。

押しているだけなのに、美しい

 

雨が降るステージがあるのですが、動かさずに放置していると、雨ならではの動きもしてくれます。

プロダンサーのモーションをキャプチャーしているので、かなりリアルで、きれいです。

 

ストーリーが難解!?

プレイし始めは、ストーリーというストーリーはないのかと思っていました。

しかし、ステージを進めるごとに感情や意図が見えてきて、自分と重なる部分を発見し、私の心を揺さぶっていき、本編ラストのリボンを渡っているところで、涙が出てきました。

ストーリーは確かに難解です。
明確に「こういう流れで・・・」「これは誰で・・・」という話はありません。

プレイヤーが妊婦さんのトラウマ(恐怖)を見て、なにを感じるかに委ねられているのです。

こういう不明瞭なストーリーは、不満点に挙げられそうですが、私はとても気に入ったので、良い点として挙げさせてもらいました。

 

 

不満点

カメラが勝手に動く

自分が見たい角度にしておいても、自動的に動いてしまい、結果見にくい。
いちいちカメラ位置を直したり、右スティックでカメラ位置を固定していましたが、さすがに面倒になり、やめました。

だんだん自動のカメラ位置に慣れていったので、終盤では気になりませんでしたが、序盤はかなり気になりました。

 

モデリングが怖い

精神世界の美しさやアーティスティックとは対照的に、現実や思い出のモデリングが怖い。
けれど、もしかしたら「意図」しているのかもしれないです。

 

「怪物」と「救世主」の区別

どっちがどっちなのか、わからなくなりました。

「怪物」

「救世主」

 

悲鳴と叫び

姫は落ちると「キャーーーー」と悲鳴を上げる。
「怪物」はステージ中に叫ぶ。

あまりにも不快なので、オプション設定の「SE」を0.2まで下げました。
0.2だと、ほどよく聞こえる程度になったのでよかったです。

 

 

気になった点

母だから感じたこと

子ども2人の母親として、妊婦として、この作品で感じたことを綴ります。

「トラウマ(恐怖)に立ち向かう」というのが今作の核となる部分。
自分にもトラウマはもちろんあるし、嫌な思い出ばかり思い出され、姫と同じように頭を抱えたくなる。
だから、ストーリーを進むほど、悲しくなるし、辛くなっていった。
だからこそ、立ち向かっていく姫に対して、ラストのラスト、リボンのところで、泣いたのだと思う。

 

▼「良い母親」

さて、今作をプレイして感じたのは「母となる決意や覚悟」。
あの妊婦さん、お腹の大きさからして、臨月(※)に近いか、もう臨月に入っている頃だと思う。
自分の子どもを抱ける日が近づき、希望もあるだろうが、母となる自分を前にして、不安もあるだろう。

自分は「良い母親」になれるのだろうか。

誰しも自分が「良い母親」になれるのか、なれているのかと、ふとした時に思う。
自分もその1人。
叱りすぎただろうか、トラウマになっていないだろうか、子どもの為になっているのだろうか、自分は子どもに楽しい記憶を与えてあげているのだろうか。と考える。

主人公の妊婦さんからも、自分は「良い母親」になれるのだろうかという不安を感じる。

※臨月(りんげつ)・・・出産の予定月

 

▼親としての自分を見つめ直す

子どもだから、わからないだろう。
子どもだから、覚えていないだろう。
そんなことを思って接していると、子どもにも、自分にも良くない結果になります。

意外と子どもはわかっているものだし、覚えているもの。
大人が考えている以上に、子どもは大人なのです。

そういうことを強烈に訴えてくるゲームでした。

親としての自分を見つめ直す、いいきっかけになったゲームでした。
男女関係なく、子どもがいる方、子どもができる方に特にプレイしてほしいと思いました。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間 約2時間(本編クリアのみ)
トロフィー 状況 68%
トロコン 難易度 非常に難しい

 

 

総評

製作発表当初から気になっていた、今作。
しかし、夫のプレイを見ていて、なかなかプレイする気になれず、しばらく放置していました。(モデリングが怖かったから)

自分が3人目を妊娠し、「妊婦だからこそ、わかることがあるかもしれない」と思い、プレイしました。
プレイして自分の心境や心持ちが変わった気がします。
プレイして良かったです。

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽
みなとレビュー
バウンド:王国の欠片 感想・レビュー byみなと

抽象的でアーティスティックな世界を、コンテンポラリーダンスとバレエダンスで旅をしよう。PS4『バウンド:王国の欠片』をレビューします。

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