コラム 週刊アトラス

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コラム

ニンテンドーラボ VR について考えてみた【みなとも対談コラム】

2019年3月8日

はじめに

あるテーマについて、夫婦で語り合ってみるコラムです。

会話しながら記事を作成していくので、どんな感じに進行するか予測不能!
ライブ感もお楽しみいただければ。と思います。

 

今回は、19年3月7日に電撃発表された『ニンテンドーラボ Toy-Con04 VR KIT』について。

私たち夫婦は、PS VRをはじめ、VR製品はほとんど触れたことがありませんし、購入もしていません。
そのことを踏まえたうえで、読んでください。

それでは、夫婦でどのように意見が出るのか、行ってみましょう。

画像はニンテンドーラボ公式サイトから引用

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Nintendo SwitchでVR

第一印象

まずは、公式サイトの情報を見てみようか。

ニンテンドーラボ Toy-Con04 VR KIT 公式サイト

3月7日時点では大した情報はないんだけど、ここで感じた第一印象を話してみよう。

「ニンテンドーラボ」シリーズ、まだなにか来るだろうとは思ったけれど、まさかVRで来るとは思わなかったよね。
誰も予想できなかったんじゃないかな。

そうだねぇ。
どうやら頭に装着するタイプじゃなくて、手で持って目に当てて操作するタイプみたいだね。
おもしろい発想だと思ったよ。

そうだね。
まぁ、画像を見ても、なにがなんだかわからないけれどね。

とりあえず現状で分かっていることから触れていこっか。
まずは「立体視」。
ただ画面が近くなるだけじゃなくて、立体視で見られるみたい。
公式サイトには「VRモード」に関する注意書きがあるけど、対象年齢なんと「7歳以上」。

すごいよね、「7歳」っていうのは。
だってPSVRの対象年齢は12歳以上だよ。
5歳も下回って、プレイできるんだもの。
子どもも、うれしいよね。
でも、下回るってことは、そこまで本格的じゃないってことだよね。

多分「装着型じゃない」っていうのも大きいと思うよ。
手もちだから、何かあったらすぐに置けるわけだし。
そういえば3DSの立体視も、7歳以上対象。
同じような扱いなのかも。

あぁ、なるほど。
じゃあ立体視が目の前に広がるってことでいいのかな。

おそらく。
まぁいずれにしても長時間プレイできるものではないと思うし、子どもに遊ばせる時は気にかけるべきだと思うよ。

確かにね。
でも今までのラボの傾向からいって、「想定外のことをする子どものこと」まで考えて作っていると思うな。

それはそうだね。
任天堂なりの「VRに対する考え方」が、今回のラボには詰まっている気がするよ。

 

 

発売日・料金・セット

発売日は、19年4月12日か。
すぐだね。

約1ヶ月。あっという間にくるよ。
で、6つのToy-Conのセットの『VR KIT』の価格が7,980円(税抜き)。
2つのToy-Conのセットの『ちょびっと版 VR KIT』の価格が3,980円(税抜き)。
この低価格な『ちょびっと版 VR KIT』があるのがいいね。
「気になるけれど、6つもいらない」っていう人はいるもんね。

Switchを持っているのは前提だけど、実質5,000円以下でVRを遊べるのはスゴイことだと思うよ。
ラボでVRの魅力に触れて、本格的なPSVRやPCの方に移行する人も出てくると思うし。
「VRの間口を広げる」という点では、非常に良いね。

確かにそうだね。

 

 

どんなToy-Conか予想してみよう

発表直後の3月7日。
画像でしか分からない各Toy-Conでどんな遊びが用意されているか、予想してみました。

VRゴーグルToy-Con

VRゴーグルToy-Con

まずは、全ての基本になりそうな「VRゴーグルToy-Con」。
これ単体でも遊べそうだね。

そうだね。
・・・で、なにが映るか、だよね。
うーん、なんだろう。
キャラクターがいるとか、自然が見えるとか?
無難だなぁ。

ラボとしては珍しく、普通にJoy-Conを本体にセットしているし、「携帯モード」を顔に付けてプレイしているみたいに見える。
3D空間を走りまわるようなゲームがプレイできるとか、かな?

あっ、これって持ちながら操作してるってこと?
ただ、なにか見てるだけかと思った。
なるほど。それなら、スポーツっていう可能性もあるよ。

おー、そうだね。
これ展望としては期待したいところがあって、「普通のSwitchソフトがアップデート等でVR対応」もできるんじゃないかな。
『Deemo』がピアノToy-Conに対応したみたいにさ。
ソフト側でVRレンズに合わせた画像出力をすれば、立体視じゃないにしろ、大画面風のゲーム体験が可能なのでは?

いいね、それ。
マリオの世界に飛び込んだり、ポケモンの世界に飛び込んだり。
「任天堂」を活かして、コラボしてほしいね。

 

 

バズーカToy-Con

バズーカToy-Con

次に、「バズーカToy-Con」。
これと「VRゴーグルToy-Con」が、『ちょびっと版』の基本セットみたいだね。

うん。これは明らかに「撃つ」よね。
なにを撃って、なにに当てるかだね。
うーん。『インベーダ―ゲーム』みたいな?
それとも無難にFPSみたいに、モンスターをやっつける?
さすがに対人ではないと思うけど。

昔ね、スーパーファミコンの周辺機器で「スーパースコープ」ってのがあったのよ。
テレビ画面に向かって銃を撃つと、ゲームが進行するようなね。
もっとさかのぼると『ワイルドガンマン』も、同じ方向性かな。
画面が目の前に来たけど、やりたいことは同じかも。

昔にそういうのがあったんなら、そういう系かもね。
懐かしのゲームを最新機種で再現、っていいね。

 

 

カメラToy-Con

カメラToy-Con

「カメラToy-Con」。
これは「VR」の魅力を分かりやすく体験できそうだよね。

わかった!
これレンズのところ回るようになってて、ピントをそれで合わせるんじゃない?
本格的な写真撮影が楽しめるんだよ、きっと。
で、被写体は・・・なんだろ。
花とか昆虫とか?

うんうん!
これはかなり「本物感覚」でプレイできそうだし、楽しそうだね。
上の画像では、ちょっと下側にカメラを構えているし・・・花か昆虫が有力かな。
ピクミンとかでもいいんだけど。

おお!ピクミンっていう手があるね。
いいね、いいね。
でも、私は昆虫撮りたいな。

「水中」も可能性あるかも。
カメラの倍率がスゴイなら、プランクトンとかも撮れたりとかね。

おぉ、水中もイイね。
どちらにしろ、楽しみ。

 

 

ゾウToy-Con

ゾウToy-Con

ゾウです。
パオーン。

いやいや、そうだけども。
うーん。これはなにをするんだろうか。
ゾウの鼻の部分を上げ下げするんだよね、きっと。

あ!シャワーのかけあいっこ!
水着着た女の子にゾウが水をかけるの!
かければ、かけるほど、スケs・・・。

だめだよゾウさん!
ゾウだけに色々まずいよ。
CERO は「A」だよ。

はっ!?それは気が付かなかった。
まずい方向に行くところだった。
でも「シャワー」ってのは方向性としては当たってるんじゃないの?
うーん。あとは「持ちあげる」とか?

「高いところの物を取る」とかね。
しかし、それが楽しいゲームになるのか、全然想ゾウできませんな。

ヒゲじい(NHK『ダーウィンが来た! 』)じゃないんだからさ・・・。

 

 

トリToy-Con

トリToy-Con

「トリToy-Con」は・・・、鳥になって大空を飛ぶ感覚が味わえるのかな?

そうだろうねぇ。
1羽で自由に飛ぶのか。
それとも編隊組んで、一緒に飛ぶのかな。
いずれにしても、これは期待できそう。

Joy-Conの形状が、ちょうどクチバシと目になっているのがカワイイよね。
これは、うちの黄色いJoy-Conが映えそうだ。

うんうん。
ぜったいカワイイでしょ。

 

 

風Toy-Con

風Toy-Con

これが一番よくわからないよね。
「風Toy-Con」。
「踏むと風が起こる」って認識でいいのかな?

うん。この上部にあるのが、前後に揺れて、風を起こして・・・で?
風を起こしたらなにが・・・。ふいご?

ふいごて。
いや、うーん。「トリToy-Con」とセットで使うとか?
「飛んでいる感覚」+「リアルな風」みたいな。

それだけのために開発するわけが・・・。
まぁ、そういう使い方もできるけれど、単体でなにができるか、だよね。
うーん。火を起こすとか?熱気球?風でなにかを飛ばす?
うん。わからん。

一部の映画館で体験できる「4DX」の映画は、風とか起きたよね。
そういう感じかな?
単体で遊ぶものに見えないんだよなぁ。

 

 

まとめ

みなとです。

まだまだ初報で情報がない中で、色々予想して話し合ってみました。
実際はどうなるか分かりませんが、続報に期待したいところです。

「装着しないVR」というのが、任天堂なりの「VRに対する答え」なのかもしれません。

ニンテンドーラボに絡めるあたり、非常に「任天堂らしい」と感じました。

話の中でも出ましたが、今回のラボが「VRの間口を広げる」かもしれません。
動向を見守っていきたいです。

『Nintendo Labo』関連記事はこちら

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