ゲームレビュー

UNDERTALE(アンダーテール) 感想・レビュー byとも

2019/03/17

UNDERTALE

世界中でプレイヤーを虜にした『UNDERTALE』。
話題になった時から気になっていました。

そして、発売から約1年半過ぎ。
Switch版も発売していますが、トロフィー目当てでPS4&VITA版(クロスバイ対応)を購入しました。

2周目をクリアし、3周目の途中ですが、レビューを書きます。
ネタバレなしです。

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概要

「→」をクリックすると展開します。

『UNDERTALE』概要
発売日 2017年8月16日
発売元 ハチノヨン
開発者 Toby Fox
ハード プレイステーション4、PS VITA
ジャンル RPG
プレイ人数 1人
CERO B(12才以上対象)
通常価格(税込) パッケージ版  4,320円
ダウンロード版 1,620円(ダウンロード版はPS4とVITAのクロスバイ対応)
公式サイト UNDERTALE
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 UNDERTALE ©Toby Fox 2015-2017. All rights reserved.
PSストアのページ UNDERTALE(PS4)
UNDERTALE(VITA)

 

ゲーム内容

プレイヤーは、地底世界に落ちてしまった主人公(名前は自由にできる)を動かします。

UNDERTALE

地底世界では、モンスターに出会います。

UNDERTALE

「たたかう」こともできますが、「こうどう」によって、「みのがす」で「にがす」こともできます。

UNDERTALE

モンスターの名前が黄色になると「にがす」ことが可能

 

マルチエンディングを採用しています。

 

良い点

ストーリーのよさ

とにかく泣きました。
1周目よりも、2周目の方が泣いていました。

2周目のラストなんて、泣くのに忙しくて、ゲームの手が止まるくらいでした。

友情、恋愛、家族愛、このゲームで感じる、さまざまな「愛」について考えさせられました。

UNDERTALE

また、よくありがちな「プレイヤーに委ねられた選択」も、今作は他のゲームとはひと味も、ふた味も受け取り方が違います。

これから他のゲーム作品にも影響を及ぼしそうな、いえ現に私に大きな影響を与えています。

 

ぜひ、1周目で満足せず、2周目もクリアしてほしいです。

 

愛おしいキャラクターたち

ゲーム紹介の記事やブログなどで、キャラクター達を見る機会がありました。

キャラクターデザインは、どちらかといえば好きではなかったので、プレイ前は最後までプレイができるか心配でした。

しかしフタを開けてみれば、どのキャラクターたちも愛おしい!
個性あふれるキャラクターばかりで、今作が愛される理由の1つだと思います。

UNDERTALE

UNDERTALE

UNDERTALE

一番のお気に入り。だけど名前が覚えられない・・・。

 

モンスターとのバトル

モンスター1体1体の攻撃の方法が違います。
それぞれのモンスターの特徴を活かした攻撃で、感心して見ていました。

UNDERTALE

また「こうどう」の中にある、できることもモンスターごとに違っていて、それを行うとどんな反応をするかを見るのも楽しみの1つでした。

こういったモンスターごとに用意されたバトルは、とても丁寧で、それぞれのモンスターの「個」というものをとても大事に作られているのがよくわかりました。

 

飽きない音楽

昨年、ゲーム雑誌「ニンテンドードリーム」の18年12月号に『UNDERTALE』のサウンドトラックCDが付属することを知りました。

ゲーム音楽が好きな私たちにとって「それを買わなければ後悔するのではないか」と思い、購入しました。

まだ、ゲームをプレイしたことがないのに

なので、ゲームをプレイするまで本は封印されたままでした。

 

そして、ついにゲームをプレイ。
音楽に心奪われ感動し、勇気をもらい、今作のゲームミュージックに出会えてよかったとさえ思いました。

2周目をクリアしたところで本を開封し、付属のCDをかけてみました。

あれや、これの場面を思い出しては泣きじゃくりました。
そして、ずっと聞いても飽きませんでした。

付属のCDは15曲。
ダブルループ仕様で、とても良いのだけれど、やはり物足りない!

ということで、通販ショップ「fangamer」さんでサウンドトラックCDを予約しました。
→ https://www.fangamer.jp/collections/undertale/products/undertale-ost

 

不満点

唯一の不満点

私たちのレビュー記事は「必ず良い点、不満点を1つ以上挙げる」というスタンスでやっています。
なので今作でも、不満点を挙げなくてはならないのですが、とても心苦しい。

唯一の不満点を挙げるとすれば、メニュー画面が少し使いにくいこと、くらい。

装備を変える時にちょっと使いにくいと感じたくらいで、ほとんど気になりませんが。

UNDERTALE

メニュー内のアイテム画面

 

気になった点

難しい

1周目、2周目は苦戦する相手はいたもののなんとかなりました。
しかし、3周目は苦戦中で、とあるボスで止まっています。

難しい理由は十分理解できます。

けれど、ゲームとしてそこまで難しくしなくとも、と思ってしまいます。

救済措置があってもよかったかなと思いますが、「なぜ難しいのか」がわかるので、救済措置も違うような気もして、悩ましいです。

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード版
プレイ時間 1周目約6時間
2周目約7時間
所持しているサウンドトラック ニンテンドードリーム18年12月号付属CD
日本版サウンドトラックCD(予約中)
シリーズのプレイ状況(とも
※記事作成時点
なし
トロフィー 状況(記事作成時現在) 100%
トロコン 難易度 簡単

 

総評

心の底から、出会ってよかった作品だと思えます。

見た目とは裏腹に、かなりの名作です。
また、インディーズだから、とバカにできません。

これからプレイする予定の方は、なにも調べずにプレイしてほしいです。

後日『UNDERTALE』について、夫婦で対談をする予定です。
そちらはネタバレありですので、興味がおありでしたら、そちらもご覧ください。

通常価格は、パッケージ版 4,320円(税込)。
ダウンロード版 1,620円(税込。ダウンロード版はPS4とVITAのクロスバイ対応)です。

PSストアのページはこちら
UNDERTALE(PS4)
UNDERTALE(VITA)

全体評価   ★★★★★

シナリオ   ★★★★★
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★☆
音  楽   ★★★★★

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