ゲーム情報

2020/11/23

『フェノトピア』『Chronos』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年11月19日~12月2日

20年11月19日~12月2日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『ピクロスS5』『キュビ』などなど。

ゲームの旅路

2020/11/23

『メガテン3』クリア / 『厄災の黙示録』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.31

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『真3HD』『天穂のサクナヒメ』『ゼルダ無双 厄災の黙示録』などです。

真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER

ゲームレビュー 週刊アトラス

2020/11/22

真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER 感想・レビュー byとも / 色褪せない魅力と、進化前だからこそ感じる不満

『メガテン3リマスター』をクリアしました!今プレイするからこそ感じた、思い出補正抜きの公正なレビューをお届けします。

ウルトラマンZ 第21話感想

ウルトラマン

2020/11/21

ウルトラマンZ 第21話 感想夫婦対談 / 撃てるか?異次元兵器D4 最終5部作開始!

『ウルトラマンZ(ゼット)』第21話「D4」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

ゼルダ無双 災厄の黙示録

ゲームレビュー

2020/11/22

ゼルダ無双 厄災の黙示録 感想・ファーストレビュー byみなと / 『ブレスオブザワイルド』の魅力がつまったコラボ無双

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』を4時間ほどプレイ!感想と第一印象をお伝えします。

ゲーム情報

2020/11/18

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ゲーム情報

2020/11/16

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』『桃太郎電鉄』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年11月12日~11月25日

20年11月12日~11月25日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『The Pathless』『交通パニック』などなど。

ゲームの旅路

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『サクナヒメ』開始!『メガテン3』は終盤 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.30

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コラム

インディーゲームの魅力を語る「インディーズっておもしろい!」

2019年6月3日

今、インディーゲームが熱い!

京都で開催され、年々盛り上がりが加速しているインディーゲームの祭典「BitSummit」。
Nintendo Switchで取り扱うインディーゲームを紹介する公式放送「Indie World」。

毎週のように登場する新作インディーゲーム情報に、目が離せません。

 

今回のコラムでは、インディーズが開発したゲーム(インディーゲーム)の魅力を語っていくと共に、オススメのインディーズゲームを紹介していきます。
インディーゲームのタイトルをクリックすることで、レビュー記事に飛べますので、活用してください。

画像は、各ゲームのスクリーンショット機能で撮影したものです。

この記事は、みなとがお伝えします。

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インディーゲームって?

インディーズって、どのようなイメージがありますか?

  • 安っぽい?
  • マイナー?
  • 二流?
いやいや、とんでもない!

インディーズ」は、大手からの資本に頼らずに、音楽やゲームなどを製作する企業や団体を指す言葉です。
和製英語です。
よく間違われますが、「アマチュア」とは意味が違います。

 

大手(任天堂やスクエニなど)ほど開発費を使えないことがほとんどですが、「だから完成度が低い」とは限らないのです。
『Fate』や『東方project』、『マインクラフト』も、インディーズ発祥です。
そう聞くと、決して馬鹿にできるものではないと、理解していただけるかと。

 

 

インディーゲームの魅力

独創的なアイディアを楽しめる

大手の資本を得られないインディーゲームは、逆に言うと「大手に縛られないゲームが作れる」ということ。

例えば任天堂の場合は、任天堂のイメージにそぐわないゲームを出すわけにはいかない。はずです。

あと「独創的すぎてユーザーに受け入れられるか未知数」というゲームも、大手が手を出しずらいところです。

まぁ、大手でもやっちゃうところありますけど。
セガとか・・・。

インディーズだと、そこが自由になります。

Death Coming

Developed by NEXT Studios. Published by Zodiac Interactive. All rights reserved.

死神の代理となって、人々の魂を奪っていくパズルゲーム『Death Coming』。

ゾンビーズマンション

© DOUBLE DRIVE LLC.

操作できるのはエレベーターのみ。
効率よく操作して住民をゾンビから逃がす『ゾンビーズマンション』。

FRAMED Collection

© 2012-2018 Loveshack Entertainment

コミックのコマを動かして、スパイを逃がす『FRAMED』。

 

 

芸術性が高い作品が多い

「独創性」とも近い要素ですが、「多くのユーザーに受ける作品」ではなく、

  • 一部の人に刺されば良い
  • 開発者のこだわりを追求

そんな作品も、インディーゲームには多く見られます。

芸術性を追求する作品も多く、感性を刺激される作品や考察がはかどる作品にも出会えます。

バウンド:王国の欠片

© 2016 Sony Interactive Entertainment America LLC. Developed by Plastic.

抽象的なアートの世界を旅する『バウンド:王国の欠片』。
モーションは、プロコンテンポラリーダンサーの動きをキャプチャーしている。

ゴロゴア

© 2017 Buried Signal, LLC. Published by Annapurna Interactive under exclusive license. All rights reserved.

絵を並べ替えたり重ねたりして攻略していくパズル『GOROGOA(ゴロゴア)』。
丁寧に描かれた絵画のようなグラフィックが印象的。

THE GARDENS BETWEEN(ザ・ガーデンズ・ビトウィーン)

© 2018 The Voxel Agents.

時を進めたり戻したりして攻略するパズルアドベンチャー『The Gardens Between』。
言葉はなく、2人の思い出を想像して浸りながらプレイするのがオススメ。

 

 

低価格でも長時間遊べる

インディーゲームは、あまり高額にならないものがほとんどです。

しかし、「安い=プレイ時間が短くてすぐ終わる」とは限りません。

2~3時間でクリアできる作品もありますが、40~50時間ガッツリ遊べる作品も多いのです。

費用と時間を考えると、とってもリーズナブル。

Hollow Knight (ホロウナイト)

Hollow Knight © 2018 Team Cherry

高品質なグラフィックの高難度 メトロイドヴァニアホロウナイト(HollowKnight)』。
通常クリアまで30時間超えで、さらに追加シナリオや別エンディング、やりこみ要素も備える超ボリューム。

DeadCells

© 2018 Motion Twin. All rights reserved.

メトロイドヴァニア と、死んだらランダムダンジョン攻略し直しの「ローグライク」が融合した『Dead Cells(デッドセル)』。
ハマると時間を忘れてプレイしてしまう中毒性が高い作品。
アップデートで大幅に要素が追加されていくのも魅力。

スバラシティ

©RYUJI KUWAKI ©Flyhigh Works

同じ色のマスをまとめていって、街を大きくするパズルゲーム『スバラシティ』。
500円で買えて、時間が溶けるようになくなるドハマりゲームです。

 

 

多くの人に愛される作品も

独創性や芸術性もさることながら、多くの人に影響を与え、愛される作品も、インディーゲームには存在します。

もしかしたら、あなたの価値観や人生観を変えるかもしれません。

UNDERTALE

UNDERTALE ©Toby Fox 2015-2017. All rights reserved.

愛らしいキャラクター、考えさせられるストーリー、驚きの展開。
全てが魅力的で、世界中で愛される名作『UNDERTALE(アンダーテール)』。
開発をほぼ1人でおこなったという点もスゴイ。

魔神少女3

画像は『魔神少女3』©INSIDE SYSTEM ©M2 Co., Ltd. ©Flyhigh Works

『ロックマン』ライクのゲームシステムに、魅力的なキャラクターで人気の『魔神少女』シリーズ
ダンジョンRPGやリズムゲームも出ていて、その世界観を堪能できる。
ファンの熱意がとても高いシリーズ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回取り上げた作品以外にも、魅力的なゲームは数多く出ていますし、オススメしたい作品もまだまだあります。

もちろん、大手のゲームも素晴らしい作品ばかりですが、インディーズだからと言って劣っているわけではないことは、理解していただけたと思います。

昔は2Dアクションやノベルゲームが多かったインディーゲームですが、最近は非常にバリエーション豊かで、

  • 3Dアクション
  • オープンワールド
  • VR対応

などの作品も登場しています。

海外のインディーズ作品も、FlyhighWorksやPLAYISM等が積極的にローカライズ(日本語化)してくれていますので、海外作品に触れる機会もグッと増えました。

インディーゲームは全体的に安価でセールにもなりやすく、「つまみ食い」みたいな感覚で始められるのも、魅力の1つ。

何気なく始めた作品が、もしかしたら一生忘れられない体験になるかもしれませんよ。

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