ゲーム情報

2021/1/27

『ペルソナ』コラボウォッチ登場 / 『あつ森』は1月28日にアップデート みなとも Game News Pick Up 21年1月20日~26日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報などを紹介します。アトラスニュースも!『遊星からの物体X』にインスパイアされたゲームが登場。Fangamer新春セール4期開始。など。

ゲーム情報

2021/1/26

『バディミッション BOND』『メルヘンフォーレスト』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年1月21日~2月3日

21年1月21日~2月3日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『ネオバース』『Ghostrunner』などなど。

ゲームの旅路

2021/1/24

『ゼノブレイドDE』最終章 / 『moon』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.40

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『Sayonara』『ゼノブレイドDE』『moon』『P5R』です。

週刊アトラス

2021/1/24

【メガテン5】夫婦対談「こんな悪魔が登場してほしい!」【週刊アトラス】

『真・女神転生Ⅴ』など、アトラスの次回作に登場してほしい悪魔を考えてみました。『メガテンTCG』の画像を交えてお伝えします。

Sayonara Wild Hearts(さよならワイルドハーツ)

ゲームレビュー

2021/1/22

Sayonara Wild Hearts(さよならワイルドハーツ) 感想・レビュー byみなと / 最高の楽曲と豊富なアイデアに惚れるランゲーム

Switch『Sayonara Wild Hearts』をレビューします。バリエーション豊かでハイスピードな夜の旅。非常に濃密なゲーム体験でした。

ゲーム情報

2021/1/20

PSストア「2000円以下セール」2月3日まで! みなとも Game News Pick Up 21年1月13日~19日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『P5』で気になるところをスタッフが答えた『調査報告書 vol.3』が発売予定!など。

ゲーム情報

2021/1/19

『Unspottable』『Abyss:エデンの怒り』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年1月14日~1月27日

21年1月14日~1月27日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『Escape First』『オオカミのかぐや姫』などなど。

ゲームの旅路

2021/1/17

腕が落ちた『テトリス99』 / 『P5R』再開 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.39

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『暗い部屋』『ダウンインバミューダ』『ゼノブレイドDE』など。

週刊アトラス

2021/1/17

予想と願望!『メガテン5』はどんな作品になる!?【週刊アトラス】

2021年に発売が予定されている『真・女神転生Ⅴ』。どんな悪魔が登場?どんなシステム?どんな物語?といった気になるところを、夫婦で予想してみようと思います。

Down in Bermuda (ダウン・イン・バミューダ)

ゲームレビュー

2021/1/16

Down in Bermuda (ダウン・イン・バミューダ) 感想・レビュー byみなと / かわいらしい宝探しパズル!ただし操作に難あり

パズルを解いて、島から脱出しよう。パズルアドベンチャー『ダウン・イン・バミューダ』をレビューします。

映画レビュー

映画「ウルヴァリン X-MEN ZERO」 レビューbyとも

2017年5月23日

イメージ画像

映画イメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

原題 X-Men Origins: Wolverine
初公開年 2009年
ジャンル ヒーロー、アクション
監督 ギャヴィン・フッド
主なキャスト ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ
Amazonビデオのページ ウルヴァリン:X-MEN ZERO (字幕版)
ウルヴァリン:X-MEN ZERO (吹替版)

 

あらすじ

幼少期に能力者となった、兄弟、兄ビクターと弟ジェームズ(のちのローガン / ウルヴァリン)。
不老不死と再生能力が高い体、そして爪が特徴の2人は、様々な戦地で戦ってきた。
ある日、軍人のストライカーが現れ、ミュータントで編成された特殊部隊「チームX」に入るようスカウトする。

 

原案

今作の主人公であるウルヴァリンは、マーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックに登場する『X-MEN』のヒーローの1人。

 

映画について

映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。
『X-MEN』シリーズ第1作目である『X-MEN(2000年)』の前日譚にあたる。

今作のウルヴァリンスピンオフシリーズ第2作目が『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)。
そして第3作目は『LOGAN/ローガン』(2007年)。

なお、エンドクレジット中や、エンドクレジット後にもお楽しみがあるので、最後まで見るべきです。

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今まで私が観た、マーベル・コミックが原作の映画

  • 『ブレイド』(1998年)
  • 『X-MEN』(2000年)
  • 『ブレイド2』(2002年)
  • 『スパイダーマン』(2002年)
  • 『X-MEN2』(2003年)
  • 『スパイダーマン2』(2004年)
  • 『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005年)
  • 『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
  • 『ゴーストライダー』(2007年)
  • 『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(2007年)
  • 『アイアンマン』(2008年)
  • 『インクレディブル・ハルク』(2008年)
  • 『アイアンマン2』(2010年)
  • 『マイティ・ソー』(2011年)
  • 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
  • 『ゴーストライダー2』(2012年)
  • 『アベンジャーズ』(2012年)
  • 『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)
  • デッドプール』(2016年)

 

感想

ウルヴァリンとビクター

ウルヴァリンの優しさや人間性に惚れる。
そしてビクターの狂気さに震える。
この相対する2人が見どころの1つ。
ビクターの心境は分かりにくいですが、ビクターの心境を考えていくのも、おもしろさがアップする1つです。

 

デッドプールの設定の違い

映画『デッドプール』のデッドプールと、今作に登場するデッドプールの設定が違う。
映画『デッドプール』のデッドプールが好きならば、今作のデッドプールに違和感を覚えてしまうと思う。
ちなみにデッドプール役は2作ともライアン・レイノルズが演じている。

 

能力者

『X-MEN』シリーズの見どころの1つがミュータント達による、能力対決だと思う。
いったいどんな能力を使って、どんな攻撃がでるのか、ハラハラワクワクしながら見られる。
今作も、そんな気持ちで見ていたのだが・・・。
今作の能力を数えてみると、11ほど。
11と聞けば、多いが、派手さはない。
たくさんのミュータントが出ているのだから、もう少し、能力を発揮してもらいたかったし、派手な能力対決が見たかった。

 

都合が良い

「魅せるために、こういう場面にしました。」というのがちょっと多い。
整合性が取れておらず、つっこまずには、いられない。

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★☆☆
脚本★★☆☆☆
演出★★★☆☆
映像★★★★☆

Amazonビデオのページはこちら
 ウルヴァリン:X-MEN ZERO (字幕版)
→ ウルヴァリン:X-MEN ZERO (吹替版)

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

▼飛行機嫌い

ウルヴァリンは飛行機が嫌いだとわかるシーンが2つほどある。
でもヘリコプターには普通に乗ってたし、というかヘリの上で立って移動していた。
飛行機はダメで、ヘリなら大丈夫なのか?
飛行機は揺れるからダメで、ヘリなら揺れないから大丈夫?
んな、ばかな。
設定があるのならば、最初から最後まで貫き通してほしい。
んー。いずれかの戦争で、飛行機にトラウマができてしまったということにしておこう。

 

▼ウェポンXI

様々な能力者の遺伝子を持ったウェポンXI。
でも、見せてくれた能力は4つほど。
能力者であるミュータントがたくさんいるんだから、4つと言わず、10個くらい持って、強敵として立ちはだかった方が盛り上がったのになぁと思う。

 

▼誤訳

作中に「不死身にするため」とストライカーが、ウルヴァリンに言う場面がある。
元々、不死身なのに、なにを言っているのかと疑問に思い、調べてみた。

ストライカーは「we're gonna make you indestructible」と言っている。
訳すると、「私たちは君を破壊できない(体)にする」と言っている。
つまり、ウルヴァリンの骨を特殊金属「アダマンチウム」に変えて、破壊できない体にしようということ。
今のままでは、武器の爪も折れてしまうし、骨折もする。
それを防ごうというわけ。

「不死身にするため」と訳されてしまうと、意味合いが違ってくるのに・・・。

 

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