ゲームの旅路

『オクトパストラベラー』を断念した8つの理由 byとも

2019/10/28

はじめに

Twitterを見ると、『オクトパストラベラー』をみなさんがとても楽しんでいる様子が伝わります。

『オクトパストラベラー』に対し、どこか冷めてしまった私にとって、それは苦痛でした。

楽しめていない私は、おかしいんじゃないか

と。

 

楽しめていないゲームに、時間を費やすのは違うと思いますし、ドクターストップならぬ、みなとストップがかかったので、早々に見切りをつけることにしました。

 

なぜ、楽しめなかったんだろう?

と、私自身、とても不思議でした。
なので今回は、私が『オクトパストラベラー』を断念してしまった理由を自己分析してみました。

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プレイ状況

体験版

1回目に配信された体験版はプレイしました。
特別、期待はしていませんでしたが、プレイ後は

製品版をプレイしたい

と思うようになりました。

2回目に配信された体験版はあえてプレイせず、製品版を楽しみにしていました。

 

進行状況

発売日にプレイを開始。
主人公8人の第1章を終わらせました。

そして私が選んだ主人公テリオンの第2章を終わらせ、プレイを終了しました。

 

プレイ時間

16時間

 

 

楽しめなかった8つの理由

パーティの繋がりが薄い

8人が結束して仲間として一緒にいることの理由や意義が薄いと思いました。

仲間と一緒に行動しなくても、十分強いハンイット。
テリオンは性格的に1人が好きそう。

なんとなく集まって、なんとなく一緒にいるような感じで、結束感はなさそう。

 

パーティチャットで会話は見られるけれど、2人きりの会話でたんぱくに感じます。

どうせなら、みんなでワイワイあーだこーだ言うパーティチャットも見たかったです。
今後の展開には、あったのかもしれませんが。

パーティチャット

 

 

ボスを倒しても経験値が少ない

ボスを倒すと、期待するのが経験値。

たんまりともらえて、全員がレベルアップでウハウハ

と思っていたのですが、この作品は違いました。
思っていたよりももらえません。

ブレイクでボーナスを稼げますが、そんなに上げられません。

早くレベル上げたいのに。

テリオン第2章のボスを倒した際のもの

 

 

パーティの変更が酒場(バー)のみ

敵と遭遇して弱点がわかったら、

これが弱点なら、この領域では、この人をあの人とチェンジしよう

と思っても、すぐにはチェンジができません。
酒場に戻る必要があります。

 

  • バランスがとれたメンバーにする
  • 戦力重視のメンバーにする
  • 経験値上げ用のメンバーにする

など、その時々でメンバーを変えたい私にとって、自分の思い通りの編成がすぐにできないというのが、イヤでした。

酒場(バー)

 

 

オート機能がほしい

今作は、ランダムエンカウント。
雑魚敵にも、必ずエンカウントします。

シールドポイントを削ってブレイクしなくても十分倒せる相手にブレイクをする「やる気」も起きないため、ずっとポチポチポチとAボタン。
時々、R1ボタンでブーストで大ダメージ。

オート機能で、ピャーと終わってくれればと思いました。
それか、格下相手は一瞬で倒すとか、そういう措置がほしかったです。

 

 

ランダムエンカウント

先ほども述べた通り、今作はランダムエンカウント。
つまり、見える敵がいるのではなく、突然戦闘が始まるシステム。

ランダムエンカウントは、そんなに好きじゃないんですよね。

 

宝箱を取ったから左上の道に行こう

と思って移動中にエンカウント。戦闘後、

あれ?宝箱取りに行ったんだっけ?それとも左上?右下?

と、次にどこへ行くか忘れてしまって、行く必要のない道を行くことが多々ありました。

目的地もわからなくなって、右往左往。
この煩わしさがイヤでした。

イメージ画像

 

 

戦闘がつまらない

シールドを壊して一気にたたみかけるという、一見、詰め将棋のような要素もある戦闘方法。
体験版ではおもしろいと感じたものの、ずっとプレイしていると飽きてきました。

ブレイクが終わっても倒れない敵がいたら、

またシールド壊しからか・・・

と思ってしまうのです。
シールドポイントが4以上になると、もうツライです。

「弱点をついたら有利」というのが念頭にあるので、いちいちシールドを削って「やっとダウン」というのが、気分的に乗らなかったです。

ただ単にうまく立ち回れていないだけかもしれませんが、ワクワクしながらの戦闘ではありませんでした。

 

 

古き良きRPGを現代風?

■19年1月6日追記編集

今作は「『古き良きRPGを、現代によみがえらせたら』という感じが良い」と言われていますが、ピンときませんでした。

実はその「古き良きRPG」と言われる作品をプレイしたことがないのです。

例えば『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー』。
たくさんシリーズが出ていますが、どれも興味がなくやったことがないんですよ。

私が初めてプレイしたRPGは中学生の時のPS『ワイルドアームズ』。
だからファミコンやスーパーファミコンのRPGはプレイしたことがないのです。

なので、その懐かしいシステムや不便さを、いまいち楽しめなかったのです。

「『古き良きRPG』に存在したシステム」が私には合わないのかもしれません。

また、見た目のグラフィックは感動するのですが、ドット絵自体にそこまで思い入れがありません。
ドット絵の作品は今までも、たくさんプレイして来ましたが、主にアクションゲーム。

完全ドット絵RPGは、『MOTHER』シリーズくらいしかプレイしたことがありません。
ドット絵RPGが合わないのかもしれません。

 

■19年10月28日追記
『ドラクエ』シリーズをプレイしてみました。
レビューはこちら
→ ドラクエ初プレイ!『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』感想・レビュー byとも

 

 

主人公が外せない

私が選んだ主人公はテリオン。
貴重なカギ付きの宝箱を開けられる人物でよいかなと思ったのです。

しかし、8人も仲間が増えると、アビリティ(スキル)的に、テリオンじゃなくてもよかったかなと。

また、控えのメンバーには経験値が入らないので、順繰りみんなをレベル上げしたいのですが、主人公だけが外せない。

主人公選びを間違えたのも要因の1つです。

アビリティ(スキル)は最大で8つ

 

 

オクトパストラベラーのここが好きだった

『オクトパストラベラー』のなにもかもがイヤだったわけではありません。
好きだった部分、楽しめた部分もちゃんとあるのです。

  • 個性的な主人公たちが好きだった
    旅に出た理由が安直だったり、シビアだったりで、よかったと思います。
    彼らが今後どんな旅になったかはとても気になるところではあります。
     
  • 街間はワープできるし、行き先も丸わかりで親切設計
    よくできたシステムだと感心しながらプレイしていました。
     
  • フィールドスキルが好きだった
    仲間が複数いることで話が進むとか、宝箱がゲットできるとか。
    「仲間がいるからできる」というのがよかったです。
      
  • グラフィックが好きだった
    水の表現がきれいで、遠近法がすごかったです。

雪の表現がきれい

水も表現もいい

奥行きがいい感じ

 

 

おわりに

「こうすれば戦闘楽しいのに」

「ここまで進行すればさらに楽しいのに」

「やめるなんて、もったいない」

というお声が聞こえてきそうです。
そういったお声が発せられるのも、十分わかっているつもりです。

ストーリーを進行していくとジョブ変更もできるそうですし、ストーリーもさらに引きこまれていくことでしょう。
「楽しみはまだまだこれから」なのでしょう。

ただ、私にとって『オクトパストラベラー』は合わなかったということです。

しかし、合わないとはいえ、『オクトパストラベラー』を最後までプレイができなかったことが、とても悔しいです。

 

 

【コメントをしようとしているあなたに7つのメッセージ】

■19年1月1日追記

  1. 当ブログは、超個人的意見を自分のブログに書きつづっています
     
  2. 『オクトパストラベラー』を批判している記事ではありません
    そう感じてしまったのなら、申し訳ありません。
     
  3. 記載している通り、発売日にプレイを開始し、主人公8人の第1章を終わらせ、私が選んだ主人公テリオンの第2章を終わらせ、プレイを終了しました。
    プレイ時間は16時間です。
    申し訳ないですが、今後プレイを再開する予定はありません。
     
  4. 『オクトパストラベラー』の好きだった箇所、楽しかった箇所も記載していますので、ご一読ください。
     
  5. 『オクトパストラベラー』が楽しかった。
    『オクトパストラベラー』は素晴らしい作品だった。
    『オクトパストラベラー』は神ゲーだ。
    等々、『オクトパストラベラー』が「評価が高い作品」だと言うことは知っています
    また、この作品を楽しんでいる方、愛している方がたくさんいらっしゃることは、重々承知です。
    ただ、私個人は、楽しめなかった」ということをつづっています。
     
  6. この記事は、初めてのRPGは中学生の時にプレイした『ワイルドアームズ』のとも、が書いた記事です。
    ファミコン、スーパーファミコンのRPGはプレイしたことはありません。
    ですので「古き良き時代のRPG」と言われてもピンときません。申し訳ありません。
     
  7. この記事は「なぜ自分は楽しめなかったのか」を自己分析した記事です。

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