ゲーム情報

2020/9/29

「日本ゲーム大賞2020」受賞作品を発表 / 『龍が如く』ハリウッド実写化 みなとも Game News Pick Up 20年9月23日~29日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!「日本ゲーム大賞2020」ではアトラス作品が2本優秀賞に!『真・三國無双8Empires』が発表。など。

ゲーム情報

2020/9/29

『スーパーマリオブラザーズ35』『Spiritfarer』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年9月24日~10月7日

20年9月24日~10月7日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『A Short Hike』『カービィファイターズ2』などなど。

ゲームの旅路

2020/9/28

『シンキングシティ』『サンシャイン』クリア ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.23

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『あつ森』『The Sinking City』『ゴーストオブツシマ』『スーパーマリオ 3Dコレクション』です。

週刊アトラス

2020/9/27

【TGS2020】裏ネタあり!アトラス特番「TGSだよ、目がテン!」情報まとめ【週刊アトラス】

「東京ゲームショウ2020」の中で放送された26日の「アトラス特番」を観ました!おもしろメンバーによる濃い話、聞けましたよ。

ウルトラマンZ 第14話感想

ウルトラマン

2020/9/26

ウルトラマンZ 第14話 感想夫婦対談 / 笑いと感動と迫力と驚きの四次元的神回!

『ウルトラマンZ(ゼット)』第14話「四次元狂騒曲」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

ウルトラマン 私たちのお気に入り

2020/9/29

ウルトラかいじゅう絵本 全巻感想・レビュー / ウルトラマンファン目線でツッコミまくる!?

登場ウルトラマンはもちろん、登場怪獣やモブキャラクター的な怪獣までご紹介。ちょっと変わった感想記事です。

ゲーム情報

2020/9/23

『P5R』のボードカードゲームが登場 / 3DSシリーズが生産終了 みなとも Game News Pick Up 20年9月16日~22日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『メガテン3』の新グッズも魅力的。TGSタイムスケジュールのおさらいも。

ゲーム情報

2020/9/21

『Ori and the Will of the Wisps』『原神』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年9月17日~9月30日

20年9月17日~9月30日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『World for Two』『Into the Breach』などなど。

ゲームの旅路

2020/9/21

妻、『ツシマ』開始 / 『3Dコレクション』は『サンシャイン』から ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.22

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『あつ森』『龍が如く7』『カルドセプトリボルト』です。

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)

ゲームレビュー

2020/9/20

ゴースト オブ ツシマ 感想・レビュー byみなと / 圧倒的迫力で魅せるオープンワールド時代劇

『Ghost of Tsushima』をクリア!「洋ゲーだし、日本のこと勘違いしたゲームでしょ?」いいえ!違います。「和」へのリスペクトにあふれた傑作でした!

ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼:せきろ) 感想・レビュー byみなと

2019年4月15日

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

19年3月22日発売の、『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼)』。

フロムソフトウェアが贈る、高難度アクションアドベンチャーゲームです。

舞台は戦国。
主人公は、忍びの「狼」。

PS4版の一周目をクリアしましたので、クリアレビューをいたします!

この記事は19年3月23日に公開したファーストレビュー記事をリライトしています。

スポンサーリンク

概要

「↓」をクリックすると展開します。

『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼)』概要(クリックすると展開します)

19年12月29日時点の情報です。

発売日 2019年3月22日
発売元 フロムソフトウェア、アクティビジョン
開発元 フロムソフトウェア、アクティビジョン
ハード プレイステーション4、Xbox One
ジャンル アクション・アドベンチャー
プレイ人数 1人
CERO D(17才以上対象)
通常価格(税込) PS4版 パッケージ・ダウンロード 各8,360円
Xbox One版 パッケージ・ダウンロード 各8,360円
公式サイト SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.

 

 

特典内容

予約購入限定の、数量限定特典付きパッケージを購入しました。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

モノクロで最高に渋くてカッコいいパッケージです!

 

デジタルアートワーク

PS4で閲覧できるデジタルアートワーク。

残念ながらスクリーンショットは撮れませんが、見ごたえのあるアートワークが多数収録されていました。

 

ミニサウンドトラック / 収録曲一覧

PS4で再生できるサウンドトラックが収録されています。
こちらもスクリーンショットは撮れません。

収録曲は5曲でした。

  1. 隻狼(sekiro)/ 北村友香
  2. 葦名衆(ashina_clan)/ 北村友香
  3. 強者(strength_and_discipline)/ 北村友香
  4. まぼろしお蝶(the_phantom_lady_butterfly)/ 北村友香
  5. 葦名弦一郎(genichiro_ashina)/ 北村友香

曲を選択後、□ボタンの「楽曲ファイルをエクスポート」を選ぶとUSBストレージへエクスポートできます。
USBストレージにエクスポートすると、パソコン等に移すことができます。
なお、一括選択はできません。

さっそくPCへ移動し、聞きながら作業してみました。
まさに「血沸き肉踊る」音楽です!
『ソウルシリーズ』の雰囲気も入ってます。

 

 

ゲーム内容

各ハードのオンラインマニュアルが公開されています。

詳しい操作方法等はそちらをご覧ください。

PS4版オンラインマニュアルはこちら
→ https://www.fromsoftware.jp/manual/sekiroshadowsdietwice/ps4/

 

以下、特筆したい点をご紹介します。

流血表現について

流血表現は

  • ON
  • Mild
  • OFF

の中から選べます。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

こちらは流血「ON」

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

こちらは流血「Mild」

「ON」だと鮮血。
「Mild」だと黒い血が吹き出ます。
黒い血も、ある意味怖い。

「OFF」にすると血が出なくなりますが、一部の演出では表示されます。

 

カメラとキーコンフィグ

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

カメラ操作は、上下左右反転可能です。

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

ボタン設定でキーコンフィグが可能です。

使いやすいボタン配置にしましょう。

 

忍殺

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

攻撃で敵の「体幹」を削ると、「忍殺」という必殺攻撃ができます。
弾いたり踏みつけたりすることでも、「大幹」を削れます。
「忍殺」をしないとトドメをさせない敵もいます。

場合によっては、不意打ちからの「忍殺」で、一撃で敵を倒すこともできます。

「忍殺」を複数回決めないと倒せない敵もいます。

 

「死」と「回生」

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

死亡すると、銭とスキル経験値を半分失います。
『ソウルシリーズ』や『ブラッドボーン』とは異なり、取り戻すことはできません。

スキルポイントを獲得すれば、獲得した分のスキルポイントは失いません。

死亡すると、最後に休息した場所で復活します。

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

ただし、一定の確率でデスペナルティを免除されます。
これは「冥助」といいます。

・・・ダジャレかな?

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

死亡した際、「回生」をおこなうとその場で復活します。
タイミングを調整できるので、不意打ちを狙えることもあります。

連続で使用はできず、敵を倒したりすることで、再度使用できるようになります。

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

死亡を繰り返すと NPC に悪影響があるようです。
「竜咳(りゅうがい)」という病気で、これにかかっているNPCが多いほど、冥助の確率が下がります。

この悪影響を何とかする方法は、存在します。
ただし無限に解除できるわけではないので、「竜咳」→即回復をし過ぎると不利になります。

 

 

良い点

情緒があり美しい「和」の世界

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

グラフィックの美しさに定評があるフロムソフトウェアですが、今作でもその美麗さを堪能できます。

特に風景は本当にスゴイ

↑はロード中の画像ですが、ここでもさまざまな美しい画像が表示されるので、目にうれしいです。

 

がっつりストーリー

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

今作には、かなりしっかりとしたストーリーがあります。
開始十数分は、ムービーで丁寧に語られます。

主人公は寡黙ですが、非常に渋くて魅力的です。

全体的に声優さんの演技が素晴らしく、引き込まれました。
時代設定に合わせた、とても重厚な和の空気を感じられます。

主と従情と掟、そして使命と願いが交錯する物語が展開されます。

 

鉤縄が楽しい

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

序盤に解禁になる鉤縄アクション。

遠いところや高い所にギュンギュン飛べて、立体的に攻略できる楽しみがあります。

ジャンプ中に別の鉤縄ポイントに連続ジャンプすることも。
スピーディーで、爽快感が味わえます。

 

プレイヤー自身の成長を実感する難易度

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

今作にはレベルの概念がなく、主人公の能力強化は、基本的にボスクラスの敵を倒さねばできません。
スキルポイントで技術を身につけることができますが、劇的に強くなるわけではありません。

敵の攻撃は強烈。
何度も何度も死ぬことになります。

そうして少しずつ敵の動き・パターンを覚え、最適な対処をする必要があります。

ボスを倒すころには、自然とプレイヤースキルも向上していることでしょう

非常に高難度ですが、クリアした時の達成感はとんでもなく大きいです。

剣戟(けんげき)のカッコ良さも、唯一無二です。

 

丁寧で親切な設計

今作は、これまでのフロムソフトウェアの作品に比べ、親切丁寧になった箇所が多く存在します。

  • 随所に表示されるチュートリアル
  • 難解な部分が減ったシナリオ
  • 大ボスの手前に復活ポイント
  • 手に入りやすい形代や回復アイテム

などなど。
難しさ以外の部分は、非常に遊びやすくなっていると感じました。

 

 

不満点

ロードが長い

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

これは機種にもよると思いますが、全体的にロード時間は長いと感じました。

何度も何度も死んで覚える関係上、死後のロードが長いと「待たされている感」が強くなります。

オープンワールドタイプのゲームなので、ある程度は仕方ないとは思いますが・・・。
場合によっては、戦闘よりもロードが長い時も。

ただ、ロード画面中に表示されるヒントはかなり有用です。

↑の使用アイテムスロットジャンプ機能は、ロード画面で初めて知りました。

 

 

注意点

『ソウルシリーズ』とは別物

一見、「和を舞台にした『ダークソウル』」と見られそうな今作ですが、プレイするとこれまでのシリーズとは似て非なるものだと実感できました。

ゲームメディアの4gamerさんで、
「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」と「DARK SOULS」はここが違う
という記事が公開されていますので、気になる方は一度読んでおくと良いです。

 

まずもって大きく異なる点は、「レベル」が無いところ。

スキル経験値を使うことで技は増えますが、レベルアップでステータスを強化しません。
「忍殺」のシステムもあり、『アサシンクリード』等に近いジャンルです。

『ダークソウル』をプレイする気持ちで挑むと、痛い目に合うかと思います。

 

『ソウルシリーズ』との類似点

とはいえ、『ソウルシリーズ』や『ブラッドボーン』に近い点も存在します。

  • 死んで覚える難易度
  • 鬼仏(休憩所) ワープや買い物もできる
  • 補充制の回復薬
  • 形代=水銀弾
  • 魅力的なテキスト
  • 1くせも2くせもありそうなキャラクター
  • 重厚な雰囲気

などなど、これらの要素に魅力を感じていたのなら、今作は合っているかもしれません。

 

避ける?弾く?

敵の攻撃に何発も耐えられるゲームではありません。

避けるなり弾くなりして、ダメージを最小限にし、敵の「体幹」を削り「忍殺」を決める。
しのぎを削る攻防戦はとても熱いです。

ただ、そのさばき方は「弾く」「ステップで避ける」「ジャンプで避ける」「突き攻撃を見切る」。
これらを、敵の動きを見て瞬時に判断して実行しないと、厳しい戦いになります。

レベルアップによるゴリ押しもきかないので、かなりプレイヤースキルを求められるバトルです。

イージーモード等もないので、挫折する人も多そうです。

根気があればクリアできる絶妙な難易度設定ですが、逆に言うと根気に自信がない人は手を出さない方が良いかもしれません。

妻・ともには絶対にオススメできない作品です。

たしかに根気はないほう・・・。
でも、それ以前にあんなすごい戦い方、私にはできないよ。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間
※記事作成時点
86時間
所持しているサウンドトラック ミニサウンドトラック
(予約購入限定 数量限定特典)
トロフィー 状況
※記事作成時点
54%
トロコン 難易度 非常に難しい

 

 

総評

期待通りのカッコ良さと難しさの『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼)』。

心折れずに、なんとかクリアすることができました。

最高の剣戟。
楽しすぎるチャンバラアクション。

素晴らしい景観。

とても高水準の傑作です。

ただ、通常クリアのトロフィー獲得率は、わずか10%。
心折れるレベルの難易度である。という点は、ご注意を。

今作のボスバトルを特集した記事はこちら。ネタバレありです。
→ 死闘の果て『隻狼』全ボス撃破の軌跡

総合評価   ★★★★★

シナリオ   ★★★★☆
操作性    ★★★★★
システム   ★★★★★
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★★
音  楽   ★★★★☆

この記事が気に入りましたら「いいね!」してください。励みになります。

2+

当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!↓

「ゲーマー夫婦 みなとも」の

ゲームレビューリスト

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


おすすめ記事

ゲームレビュー 1

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

2

ゴールデンウィーク間近!1人でどっぷり、ガッツリはまれるゲームを紹介します。中毒性の高い作品、ボリューム満点の作品、揃っています!

3

長い休み。子どもと一緒になにか楽しみたい、そんな時「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるため「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。

4

私たち夫婦にとって、特別なメーカーである「アトラス」。アトラスが出しているゲームから、特にオススメしたい作品をご紹介します!

5

値段が安いのに、おもしろい!長時間楽しめる!そんなインディーゲームをご紹介。「コストパフォーマンス」の観点からゲームをおすすめします。

-ゲームレビュー, 解説・操作方法・攻略
-, ,

© 2020 ゲーマー夫婦 みなとも =Gamelovebirds MINATOMO= Powered by AFFINGER5