ゲームレビュー

ゾンビーズマンション 感想・レビュー byとも

2019/08/10

ゾンビーズマンション

「ゾンビ × エレベーター」という奇妙でありながら、好奇心を刺激させる組み合わせのゲーム。

北海道札幌市に本社を置く「ダブルドライブ合同会社」が開発しました。

新作ゲーム談議で取り扱った『ゾンビーズマンション』。
ゲーム内容とともに、札幌市に本社を置いていることに興味を持ち、購入しました。
早速プレイしましたので、レビューをお届けします。

■19年5月16日追記
無料アップデートで追加された内容を追記しました。

スポンサーリンク

記事下広告1

概要

「→」をクリックすると展開します。

『ゾンビーズマンション』概要

19年4月5日時点の情報です。

発売日 2019年3月28日
発売元 ダブルドライブ合同会社
開発元 ダブルドライブ合同会社
ハード Nintendo Switch
ジャンル リアルタイムジャッジメント レスキューゲーム
プレイ人数 1人
CERO B(12才以上対象)
通常価格(税込) ダウンロードソフト 580円
公式サイト ゾンビーズマンション
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 © DOUBLE DRIVE LLC.

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

 

ゲーム内容

基本情報

監視カメラと、エレベーター内カメラを切り替えながら、エレベーターを動かして、脱出階に住人を避難させます。

住人は次々にエレベーター前にやってきます。
いかに効率よく住人を乗せることができるかが、キーになっています。

なおエレベーターの扉の開閉は、手動の方が早く動かせます。
そして、エレベーターには最大9人が乗ることができます。

ゾンビーズマンション

 

▼評価

生還者数に応じて、評価が決まります。
評価はS、A、B、C、Dの5段階評価です。

ゾンビーズマンション

またプレイ評価は、下記の画像のとおり評価が決まります。
こちらはステージ毎の評価ではなく、全体でのプレイ評価になります。

ゾンビーズマンション

 

ステージ数

■19年5月16日追記

発売当初のステージ数は7つでしたが、無償アップデートで2つ増え、全部で9つになりました。

全ての評価を「S」にしたら、ステージ数が増えたりするのかもしれませんが、どうなんでしょう。

 

無償アップデート内容

■19年5月16日追記

  1. ステージが2つ増えました。
  2. 新たな容姿の住人が1人増えました。
  3. 行動パターンが新しい住人が1人増えました。
  4. 新たなゾンビが1体増えました。

 

 

良い点

素直に楽しい

エレベーターを操作する

ただそれだけなのですが、私にはハマり、すごく楽しめました。

早く移動して~
早く閉まって~
住人、耐えて~

などハラハラしながらプレイしました。

ゲーム性は低いですが、ハマる人にはハマります。

全ステージクリア後、最高評価「S」を目指すため、どうすれば一番効率が良いかを考え、住人メモを取りながらプレイしました。
この作業は、懐かしさを感じました。

ゾンビーズマンション

 

キャラクターたちが愛らしい

基本「ゾンビものは怖い」と感じている私、とも

けれども、下記の動画を見てもらうとわかるとおり、住人もゾンビも憎めない「愛らしさ」があります。

エレベーターを操作して必死なはずなのに、住人やゾンビを見て、癒されていました。

 

 

不満点

ボリューム

7つのステージを開放するまで、約1時間。
ちょっとやり込んで、さらに約1時間30分。

全てのステージを「S」にしていないので、やり込もうとするとまだ時間はかけられますが、ボリュームは少なく感じます。

値段との兼ね合いもあるので、しょうがないかなとは思います。
ただ、値段が倍になっても、ステージ数を増やした方がよかったかなと思います。

マンネリ化を避けるため、「住人に扮しエレベーターに乗ろうとするゾンビ」がいるバージョン違いなんかがあっても、楽しめたと思います。

■19年5月16日追記
以上が無償アップデート前に書かれたものです。

2つステージが増え、ボリュームは増しました。
住民とゾンビのバリエーションが各1人増えました。
増えたことにより、ボリュームと値段がちょうどいいくらいになったと思います。

ただ、欲を言えば住民とゾンビのバリエーションがあと数人。
ステージがあと3つはほしいです。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間
※記事作成時点
約2時間30分

 

 

総評

どの順番で住人を乗せるとよいか
ゾンビに襲われる危険度が高い人は誰だ

と瞬時に判断し、エレベーターを操作しました。
すると意外や意外、評価はSかA。

効率作業重視のゲームって実は好きだったのかもしれません。

とりあえず、もう少しプレイして「全ステージS」に挑戦します!

そういえば、ゾンビを題材にしたゲームは『ぞんびだいすき』に次いで、2作目。
かわいいと思えるゾンビならプレイできるのがわかりました。

全体評価   ★★★★☆

シナリオ   -----
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★☆☆
ビジュアル  ★★☆☆☆
音  楽   ★★★☆☆

 

夫からもちょっと言わせてくれ

各ステージ毎で、「住民が来る順番」「ゾンビの徘徊パターン」は固定です。
なので、効率の良いエレベーターの動かし方を見いだせば、クリアできそうです。

「覚えゲー」ですし、「エレベーター操作プランニングゲーム」と言ってもイイかも。

斬新で、「アイディア一発勝負」って感じです。

「ゾンビ」といってもグロテスクではありません。
値段以上に楽しめました。

ただ、ボリュームはないので、気になる方はそのつもりで。

欲を言うと、

  • 完全ランダムでスコアアタックするモード
  • 住民のバリエーション増

が欲しかったです。

■19年5月16日追記
無料アップデートで、ボリュームに関しては改善されました。
特に素晴らしいのは、新たなゾンビの追加。
緊張感が増して、良いスパイスになったと感じました。

↑この記事が気に入りましたら「いいね!」してください。
励みになります。

コメントはこちら

お気軽にコメントしてください!

↓当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!

twitter

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


-ゲームレビュー
-, , , ,