ゲームの旅路

2020/8/3

『あつ森』はアプデで花火 / 『アンリアルライフ』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.15

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『ゼノブレイドDE』『ゴーストオブツシマ』『アンリアルライフ』『テトリス99』など。

週刊アトラス

2020/8/2

【チャートでわかる】あなたがプレイしたいアトラスゲーはこれだ!【週刊アトラス】

あなたにピッタリのアトラス作品が質問に答えるだけでわかります!途中でわかったならば、コアなアトラスファンです。

ウルトラマンZ 第7話感想

ウルトラマン

2020/8/1

ウルトラマンZ 第7話 感想夫婦対談 / ゼロ帰還!ベリアル融合獣との神回バトル

『ウルトラマンZ(ゼット)』第7話「陛下のメダル」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

ヘッドライナー:ノヴィニュース

ゲームレビュー

2020/7/31

ヘッドライナー:ノヴィニュース 感想・レビュー byとも / メディアが国民を動かす!正統な社会派ゲーム

「マスメディアの影響力」を体感できる、社会派マルチエンドゲーム。3周クリアして感じたことを書いていきます。

ゲーム情報

2020/7/29

『メガテン』シリーズ過去作ダウンロード版セール中 / 『ゴースト オブ ツシマ』がアップデート みなとも Game News Pick Up 20年7月22日~28日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『テトリス99』と『オリガミキング』コラボは7月31日~8月4日。『メガテン3』Twitterアイコン配布。など。

ゲーム情報

2020/7/28

『夜、灯す』『ホテル・ソウルズ』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年7月23日~8月5日

20年7月23日~8月5日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『コール・オブ・クトゥルフ』『Adam's Venture : Origins』などなど。

ゲームの旅路

2020/8/2

『つながる未来』開始! / 『ヘッドライナー』は3周プレイ ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.14

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『あつ森』『ゼノブレイドDE』『ゴースト オブ ツシマ』『ヘッドライナー:ノヴィニュース』です。

週刊アトラス

2020/8/1

徹底比較!『メガテン』と『ペルソナ』は何が違うの?【週刊アトラス】

新企画【週刊アトラス】始まります。まずは『メガテン』と『ペルソナ』の「ココが違う」と「ココは同じ」をご紹介。この記事をきっかけに両シリーズに興味を持ってもらえれば幸いです

ウルトラマンZ 第6話感想

ウルトラマン

2020/8/1

ウルトラマンZ 第6話 感想夫婦対談 / 集うぜキラ星!ジードとギルバリスの再戦

『ウルトラマンZ(ゼット)』第6話「帰ってきた男!」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

ゲーム情報

2020/7/22

『メガテン』生特番が23日に放送 / 『あつ森』一番くじが8月15日発売 みなとも Game News Pick Up 20年7月15日~21日

ゲーマー夫婦の一週間を振り返る「みなとも Game News Pick Up」。私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。ねんどろいど「冬坂五百里」が7月22日に予約開始。など。

ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

ぞんびだいすき 感想・レビューbyとも

2016年11月29日

ぞんびだいすき

「ゾンビ」と聞くと「怖い」や「気持ち悪い」を想像しませんか?
今作は「ゾンビ」=「かわいい」のです。

人間たちに奪われた「だいじなもの」を取り返すため、ゾンビたちが人間と戦うアクションゲーム『ぞんびだいすき』をレビューします。

スポンサーリンク

概要

「↓」をクリックすると展開します。

『ぞんびだいすき』概要(クリックすると展開します)

発売日 2011年1月20日
発売元 チュンソフト
開発元 チュンソフト
ハード ニンテンドーDSシリーズ
ジャンル ぞんびぞろぞろアクション
プレイ人数 1人
CERO B(12才以上対象)
通常価格(税込) パッケージ 2,551円(廉価版)
公式サイト ぞんびだいすき
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 © 2011 CHUNSOFT

 

ゲーム内容

牧場パート

主に育成が目的のパート。
種を蒔き、作物を育て、食べさせ、ステータスを上げます。

  • ゾンビを集め、その総数に応じてスキルを得られる「スキルガーデン」
  • レアな作物を生み出す「牛のチャッピー」
  • スキルを強化する花粉を放つ「フラワーゾンビ」

などもいます。

ぞんびだいすき

 

アクションパート

敵である人間と戦うのが目的のパート。
倒した人間がゾンビとして仲間になることもあります。

ぞんびだいすき

ぞんびだいすき

 

ゾンビの動かし方

たくさんのゾンビを タッチペン で操作します。

  • スライド
    スライドさせた線上のゾンビが、スライドした方向に動く。
     
  • 丸で囲んでスライド
    丸で囲まれたゾンビがまとめてスライドした方向に動く。
     
  • 押し続ける
    画面を押し続けると、その周囲にいるゾンビが集まってくる。
     
  • 3回タッチ
    集まっているゾンビ達に、3回同じ場所をタッチすると、ゾンビがバラバラに散っていく。
     
  • 素早く3回スライド
    素早く3回のスライドをすると、ゾンビがダッシュし、接触した障害物を壊したり、市民を吹き飛ばすことができる。
     
  • グループ別に指示
    ゾンビは4色の色に分けることができ、右のバーにある服のボタンをタッチすると、その色のゾンビだけを指示できるようになる。

 

やり込み要素

「アイテム」「ステージ」「クエスト」「スキル」「キャラクター」をそれぞれ100%にするという、やり込み要素があります。

 

良い点

ゾンビのかわいさ

「ゾンビ」は、人を襲い、喰い、感染していくという、ゲームまたは映画の『バイオハザード』のイメージが強いのではないでしょうか。

けれど今作は、まったく怖くもないし、グロくもありません。
というより、かわいく、愛らしい。

人間を攻撃せず、机や車をガシガシかじってたりしますが、それも愛らしいのです。

 

アイディアがいい

まさかのゾンビが主役のゲーム。
この発想は今までになかったのではないでしょうか。

 

プロフィールやアイテム

一人一人のゾンビにプロフィールがあり、こだわりが見えます。
しかも、名前を変えることができます。

アイテムの説明もおもしろく、ずっと読んでいました。

 

作物のおもしろさ

作物を育て、それをゾンビに与えるのですが、

それ作物じゃない・・・

というものも与えることになります。

作物のセンスもよく、楽しませてもらいました。

 

不満点

ダッシュの難しさ

ゾンビたちは タッチペン で操作しますが、言うことを聞いてくれないことが多めです。

「速くあっちに行くんだ」

とタッチペンで命令しても、行ってくれませんでした。

タッチペンの動かし方が速すぎたのかもしれませんが・・・

 

理不尽カメラマン

カメラマンに撮影され続けていると、SWATが駆けつけ、駆逐されるがままでゲームオーバーになります。

まだ序盤のカメラマンなら、見つけ次第すぐに倒せるのですが、終盤になってくると、カメラマンは逃げるようになります。
けれど、撮影はされ続けています。

カメラマンを追いかけて倒したいところですが、構っている時間がもったいなく感じます。

このカメラマンの存在が、難易度を理不尽にあげていて、ゲームバランスを崩している気がします。

 

ステージギミック

ステージの ギミック に対して対処法が少ないので、理不尽に感じてしまいます。
例えば、川。
川の流れが強いので、懸命にスライドさせても、脱出できません。

また、ベルトコンベアも勝手に乗ってしまいます。
付きっきりで、乗らないように見てあげたいのですが、そういうわけにもいかないので、知らぬ間にノコギリ等で死んでいることが多かったです。

ぞんびだいすき

 

特定のゾンビに作物を与えにくい

「いくせいほうしん」で、「なんでもたべろ」「こうぶつをたべろ」「かってにたべるな」の3パターンがあり、みんなに食べさせたい場合は「なんでもたべろ」でいいのですが、特定のゾンビに与えたい時が難しいです。

「かってにたべるな」にして、特定のゾンビに作物を与えていると、目撃したのか、匂いで察知したのか、他のゾンビが「あ~~(私たちにもちょうだいな~)」とやってきてしまい、邪魔になります。

ぞんびだいすき

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 20時間くらいはプレイしている

 

総評

とにかく、中毒性のあるゲームです。
1度やり始めると、ずっとプレイしてしまいます。
後半の理不尽さは否めませんが、それでもハマると思います。

なお、こんなにかわいいゾンビゲームなのに、12歳以上を対象としたゲームソフトです。

通常価格は、2,551円(税込 / 廉価版)です。

総合評価   ★★★★☆

シナリオ   ★★★☆☆
操作性    ★★☆☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★★★
ビジュアル  ★★★☆☆
音  楽   ★★★☆☆

この記事が気に入りましたら「いいね!」してください。励みになります。

0

当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!↓

「ゲーマー夫婦 みなとも」の

ゲームレビューリスト

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


おすすめ記事

ゲームレビュー 1

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

2

ゴールデンウィーク間近!1人でどっぷり、ガッツリはまれるゲームを紹介します。中毒性の高い作品、ボリューム満点の作品、揃っています!

3

長い休み。子どもと一緒になにか楽しみたい、そんな時「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるため「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。

4

私たち夫婦にとって、特別なメーカーである「アトラス」。アトラスが出しているゲームから、特にオススメしたい作品をご紹介します!

5

値段が安いのに、おもしろい!長時間楽しめる!そんなインディーゲームをご紹介。「コストパフォーマンス」の観点からゲームをおすすめします。

-ゲームレビュー, 解説・操作方法・攻略
-, ,

© 2020 ゲーマー夫婦 みなとも =Gamelovebirds MINATOMO= Powered by AFFINGER5