映画レビュー

映画「セッション」 レビューbyとも

2017/04/18

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューは『HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも』にて。

 

概要

【原題】「WHIPLASH」
【公開年】2014年
【ジャンル】ドラマ
【監督】デイミアン・チャゼル
【主なキャスト】マイルズ・テラー、J・k・シモンズ

あらすじ

名門音楽学校へ進学したニーマン(マイルズ・テラー)。
ドラムの練習をしていた、ある日、鬼教師フレッチャー(J・k・シモンズ)と出会い、狂気の世界に踏み込んでいく。

 

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感想

キャッチコピーに「才能と狂気」という言葉が使われていますが、「才能と狂気+努力」だと思います。
ものすごい努力です。
実際、ほんとに血が出るくらい、ドラムを叩いたらしいです。
だから、映像に本物の血が映ってます。
痛ぃ・・・。

実はこの映画の存在を知ってから、「絶対、音楽いいぞ」と思い、映画よりも、サントラCDの方を先に聞いていました。
ネタバレしないように最初の2曲だけ聞いて(オープニング曲)、「あーこれは映画も間違いない」と思い、映画を観ました。
そして大当たり。
音楽もいいし、映像もいい。
J・k・シモンズの演技がすばらしく、頭にある手術痕がさらに怖くさせています。

とりあえず、なにも知らず、見てほしいです。
圧倒されました。

ちなみにジャズのことや音楽のことを知らなくても大丈夫です。
また原題の「WHIPLASH」は映画内に出てくる、曲のタイトルです。

総合★★★★★
脚本★★★★★
演出★★★★★
映像★★★★★

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