ゲームレビュー

龍が如く2 HD EDITION レビューbyみなと

2017/08/02

セガの極道ゲーム、龍が如く。
今作はPS2で出た1と2をハイレゾ化しPS3版にしたもの。
グラフィックを始め、様々な改良がくわえられており、 トロフィー にも対応した。 

1については、妻のデータでムービーを観て、話の流れを妻に補足してもらったので、1のプレイはせず、2をプレイしたので、そのレビューといたします。

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概要

発売日 2012年11月1日
発売元 セガゲームス
開発元 セガ第一CS研究開発部(龍が如くスタジオ)
ハード プレイステーション3
ジャンル アクションアドベンチャー
CERO D(17才以上対象)
公式サイト 龍が如く1&2 HD EDITION
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 ©SEGA 
PSストアのページ 龍が如く 1&2 HD EDITION(PS3)
龍が如く 極(PS3)
龍が如く 極(PS4)

 

良い点

シナリオ・キャラクター

「極道の抗争」という、あまりゲームでは扱わないシナリオはとても新鮮。
今作では大阪のヤクザや、外国のマフィアも絡んだりして非常に濃厚。
まぁ、つっこみどころもあるっちゃあるけどね。
キャラクターも、主人公の桐生さんを始め、魅力的な面々。
一押しは、大阪の近江連合直参 郷龍会会長、郷田龍司。
今作のライバルキャラだが、存在感も申し分なく大変魅力的。

龍が如く1&2 HD EDITION

郷田龍司 若くて不遜だが、極道の矜持を理解している大物

 

豊富なサブクエスト・ミニゲーム

キャバクラ、ホストクラブ、カジノ、闘技場、ゲームセンター、パチンコ、将棋、麻雀、ボウリング、バッティングセンター、ゴルフ・・・えーと、まだあったっけ。とにかくミニゲームが多い!
どれもしっかり作られていて感心する。

サブクエストも様々で、彫師(刺青を入れる職人)に関するもの等、極道ならではのものもあり、おもしろい。

 

ヒートアクションの爽快感

戦闘中はヒートゲージというゲージが溜まり、それを消費することで大ダメージを与える「ヒートアクション」が使える。
持っている武器や置物、敵の状況、周りの状況によって様々なヒートアクションが用意されていて、どれも痛そう。
中には、川に投げ込む、ガラス扉を突き破る、シャンデリアを落とす等、豪快なヒートアクションも多い。
「全ヒートアクションを見る」という トロフィー があり、取得は大変だが、ヒートアクション集めは楽しい。

 

不満点

移動に関して

街中を移動中、カメラの視点は固定。
これがやっかいで、エリアが切り替わったときに移動したい方向とは逆方向に向かっていったり、エリアがまた切り替わったり煩わしい。
移動速度も遅めで、ワープ機能のタクシーも少ない。
セーブポイントの電話ボックスも少なめなので、セーブするために移動する時間が長くなりがち。
移動中はチンピラに絡まれることもあり(雑魚とのエンカウント)、面倒。

 

敵の強さ

中盤の敵のくせに随分強かったり、終盤の敵のくせにやたら弱かったり、ゲームバランスはあまりよくない。
闘技場の敵に関しても、戦略的に戦うよりもカウンターねらいの方が楽だったり、イマイチ。
QTE が入るボス戦もある。

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード版
プレイ時間 不明
シリーズのプレイ状況(みなと 龍が如く3(PS3)
トロフィー 状況 100%
トロコン 難易度 難しめ

 

総評

和ゲーとしては珍しく、おっさんが主人公。
極道を題材としているし、歓楽街が舞台だし、ミニゲームもやたら多い。
このシリーズが異彩を放っている理由やコアなファンがつく理由が十分理解できた。

「龍が如く1」のリメイクである「龍が如く極」が発売されているが、今作のリメイクもそのうち出るのだろうか。
俺にとって、今後も動向が気になるシリーズになった。

関連記事はこちら
→ 龍が如く1&2 HD EDITION レビューbyとも

PSストアのページはこちら
→ 龍が如く 1&2 HD EDITION(PS3)

全体評価   ★★★☆☆

シナリオ   ★★★★☆
操 作 性  ★★☆☆☆
システム   ★★★☆☆
キャラクター ★★★★★
ビジュアル  ★★★☆☆
音   楽  ★★★☆☆

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