ゲーム情報

2020/11/26

【毎月更新】2020年の「フリープレイ」まとめ【PS Plus】

2020年に配信されたPS+の「フリープレイ」と「スペシャルディスカウント(100円)」のタイトルを紹介します。毎月更新し資料記事にしていきます。

ゲーム情報

2020/11/25

『あつ森』キャラがフロッキードールに / 『十三機兵』グッズも続々 みなとも Game News Pick Up 20年11月18日~24日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が300万本突破。フロッキーって、何だろう?など。

ゲーム情報

2020/11/23

『フェノトピア』『Chronos』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年11月19日~12月2日

20年11月19日~12月2日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『ピクロスS5』『キュビ』などなど。

ゲームの旅路

2020/11/23

『メガテン3』クリア / 『厄災の黙示録』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.31

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『真3HD』『天穂のサクナヒメ』『ゼルダ無双 厄災の黙示録』などです。

真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER

ゲームレビュー 週刊アトラス

2020/11/22

真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER 感想・レビュー byとも / 色褪せない魅力と、進化前だからこそ感じる不満

『メガテン3リマスター』をクリアしました!今プレイするからこそ感じた、思い出補正抜きの公正なレビューをお届けします。

ウルトラマンZ 第21話感想

ウルトラマン

2020/11/21

ウルトラマンZ 第21話 感想夫婦対談 / 撃てるか?異次元兵器D4 最終5部作開始!

『ウルトラマンZ(ゼット)』第21話「D4」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

ゼルダ無双 災厄の黙示録

ゲームレビュー

2020/11/22

ゼルダ無双 厄災の黙示録 感想・ファーストレビュー byみなと / 『ブレスオブザワイルド』の魅力がつまったコラボ無双

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』を4時間ほどプレイ!感想と第一印象をお伝えします。

ゲーム情報

2020/11/18

PS5の追加抽選はどこ? / 「世界ふしぎ発見」で対馬特集 みなとも Game News Pick Up 20年11月11日~17日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!「世界ふしぎ発見!」の対馬特集は21日放送。メガテングッズはまだまだ増える!など

ゲーム情報

2020/11/16

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』『桃太郎電鉄』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年11月12日~11月25日

20年11月12日~11月25日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『The Pathless』『交通パニック』などなど。

ゲームの旅路

2020/11/22

『サクナヒメ』開始!『メガテン3』は終盤 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.30

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『真3HD』『天穂のサクナヒメ』『BABA IS YOU』など。

ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

Dead Cells(デッドセル) 大型アップデート後 感想・レビュー byみなと / ハマればやめられない高難度ローグヴァニア

2020年2月25日

評価:5

dead cells

本日のレビューは、Nintendo Switch版の『Dead Cells(デッドセル)』。

2Dダンジョンを探索して自身の能力を強化する「メトロイドヴァニア」と、
ゲームオーバーになるとスタート地点からやり直しになり、ランダムダンジョンを攻略する「ローグライク」の融合。

ローグヴァニア」と言われるゲームデザインの作品です。

非常に高難度でしたが、無事クリアしましたので、レビュー・感想いってみます。

攻略ヒント
Dead Cells(デッドセル)
Dead Cells(デッドセルズ) 攻略のコツ【ハードモード】

『デッドセルズ』のハードモードをクリア!みなと流の攻略方法を「準備」と「実践」に分けて伝授します。参考にしてください。

 

追記情報

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概要

『Dead Cells』概要(クリックすると展開します)

20年4月25日時点の情報です。

発売日 Switch版 2018年8月7日
PS4版 2018年8月7日
発売元 Motion Twin
開発元 Motion Twin
ハード Nintendo Switch、PS4
ジャンル ローグライク、メトロイドヴァニア
プレイ人数 1人
CERO C(15才以上対象)
通常価格(税込) ダウンロードソフト
【Switch版】 通常版 2,480円
【PS4版】 通常版 2,526円
公式サイト Dead Cells(開発元海外サイト)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 © 2018 Motion Twin. All rights reserved.

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

 

ゲーム内容

基本的な流れ

スタート地点である「牢獄」から、ダンジョンを探索・敵を倒しながら進み、先のエリアに進むことが目的。
武器や爆弾などの装備品・スキル等を拾ったり買ったりして自身を強化していきます。

「スクロール」と言われるアイテムを入手すると、ステータスを強化できます。

それら全てを無視しても先に進むことができますが、途中でボス戦があるので、強化せずに攻略するのは難しいです。

敵を倒して入手することがある「セル」は、エリア間の休憩所にて消費し、新たな武器やスキルのアンロックに使います。

ゲームオーバーになると、装備品や所持金、所持しているセル、スクロールによる強化を全て失い、スタート地点へ。

 

失わないもの

DeadCells

セルを使ってアンロックした要素は、ゲームオーバーになっても持続します。

装備品等をアンロックすると、アンロックした瞬間に手に入るほか、道中でもランダム出現するようになります。

攻略中に手に入れた「ルーン」も残ります。
ルーンは、特定の場所の仕掛けを解くための力で、新たなエリアへ行く時に必要になります。

ただし、ルーンを手に入れていなくても、エンディングに到達することは可能です。

 

 

アップデート

ver.1.1 Pimp My Run

DeadCells

19年2月におこなわれた無料アップデート1.1で追加された要素を、わかる範囲でまとめます。

 

▼ゲーム内実績の追加

  • 新たなエリアに初めて到達
  • 新たなルーンを獲得
  • 特殊な行動を取る

といったことで解除される「実績」が追加されました。

すでにクリア済みのデータの場合、改めて条件をクリアすることで解除になります。

すでに習得済みのルーンに関する実績は、解除できないようです。

■19年5月26日追記
さらにアップデートをしたver.1.2にて、習得済みルーンに関する実績が解除されるようになりました。

 

▼休憩所内に扉が追加

ダンジョン内に用意されていた、「○○分内に到達すると開く扉」が、ダンジョンの合間に用意されている休憩所内に移動しました。
休憩所内では時計が止まるので、この時限扉は開きやすくなったと思います。

また、「ダメージを受けずに○○体倒すと開く扉」が新たに追加されました。
達成した後にダメージを受けても、扉は開きます。

どちらの扉も、お金やセル、装備品を獲得できます。
アップデート前とは違い、スクロールは入手できなくなりました。

 

▼ELITEタイプの敵が強化

ダンジョン攻略中に、たまに登場するエリートタイプ。
通常の敵が大幅に強化された存在で、倒すと貴重な装備品等を落としますが、アップデートでさらに強敵に

2体同時や、障壁を作ったり、ガンビットのような補助機能を持ったり、さまざまな特殊技能を持つようになりました。

エリートと戦う際は、より慎重になる必要があります。

 

▼変異の効果調整

休憩所ごとに1つずつ、最大3つ追加できる特殊能力「変異」。
その効果に大きく調整が入りました。

分かりやすいところで言えば、「○○すると回復」といったタイプ。
アップデート前は固定数値の回復でしたが、アップデート後はパーセンテージで回復します。

その他にも、全体的に理にかなった調整がなされました。

 

▼カスタムモードの追加

ゲーム開始時に「カスタムモード」を選ぶことができるようになりました。

アンロック済みのアイテムの出現を抑えたり、ステージが常に暗闇に包まれたり。
通常とは違う設定でゲームをプレイできます。

好みに合った、挑戦してみたい設定を作り、いつもとは違う楽しみ方で遊べます。

 

▼その他の変更点

  • ボスの強さの調整
  • 難易度による難しさを調整
  • ボスの落とすアイテムを調整

などなど。

 

ver.1.2 Rise of the Giant (19年5月26日追記)

dead cells

19年5月におこなわれたアップデート1.2で追加された要素を、わかる範囲でまとめます。

Nintendo Switch版は、100円DLC を購入。
PS4版は、無料アップデートで新バージョンになります。

またSwitchの場合、最初からDLCが同梱されている『Dead Cells - Rise of the Giant同梱版』が、通常版と同額の2,480円(税込)で購入できます。

 

▼新たなエリア・ボスの追加

dead cells

ノーマルモードクリア後に侵入できる「洞穴」というエリアが追加されました。
初回は「墓場」から行きます。

新たなボスも用意されています。

また、最高難易度モードでクリアすると、さらに新しいエリアに到達できるようです。

dead cells

さすがに、ここまで行ける自信はない・・・

 

 

▼敵の追加

新エリアに合わせて、新たな敵も追加されています。

新エリアに関わらず、難易度を上げると出現する敵も追加されました。

また、HPの上に☆が表示されている敵が出現します。
この敵を倒すと、装備品やスクロールを落とすことがあります。

 

▼装備品・スキルの追加

装備品やスキルも追加されています。

使い捨てで「今のマップの全容を明らかにする」といったスキルもあります。

 

▼スペシャリストの店

dead cells

牢獄にて、「スペシャリストの店」が登場します。

ここにはお金を支払ってカギを開けるタイプのドアが複数用意されてます。

上記の「マップ表示」のスキルも、ここで購入します。

 

▼スキン(衣装)変更

dead cells

クリア後要素の1つとして、スキン(衣装)変更が可能になりました。

衣装を手に入れたら、最初のエリアでチェンジができるようになります。

衣装の設計図は、ボスを倒したりして手に入れます。

 

▼その他の追加・変更点

dead cells

  • 狩人の鏡の追加(未取得の図面を手に入れるのに役立つ)
  • 複数の敵が守る装備品が出現
  • 最高難易度が追加
  • 不具合等の修正
  • バランス調整

などなど

 

ver.1.3 Fear The Rampager (19年7月13日追記)

19年7月におこなわれたアップデート1.3で追加された要素を、わかる範囲でまとめます。

 

▼新敵・ランペイジャーの追加

ボスセル3以上の難易度で、新たな敵・ランペイジャーが登場します。

ボスキャラではなく、様々なエリアで登場します。
非常に高速で、プレイヤーを執拗に追い掛け回す難敵とのこと。

 

▼画面シェイクのON/OFF

設定で画面シェイクの ON / OFF ができるようになりました。

 

▼レジェンダリー・フォージの必要セル調整

dead cells

レジェンダリー・フォージで必要なセルが、大きく減りました。

すでに多くのセルを投入している場合、そのバーのアップデートは完了状態になっているようです。

 

▼その他の要素

  • 新たな変異の追加
  • 装備品のバランス調整
  • 巨人を倒したら、ちゃんとセルを落とすように
  • 一部の敵は、壁を貫通しなくなった
  • その他、様々なバランス調整と不具合の修正

などなど

 

ver1.7 The Bad Seed (20年2月12日追記)

内容はこちらでまとめています。

内容解説
『Dead Cells』「The Bad Seed」
Dead Cells(デッドセル)大型DLC「The Bad Seed」 内容まとめ

高難度2Dローグヴァニア『Dead Cells』の追加DLC「The Bad Seed」の内容を紹介します。ver1.7でどう変わったのか!?

 

 

良い点

美麗なドット絵

DeadCells

全体的に、非常に美しくて丁寧なドット絵で描かれています。

キャラクターの動きも洗練されていて、惚れ惚れするほどのグラフィックです。

ロケーションによる雰囲気も差別化がされていて、攻略中に目が退屈になることは、ありませんでした。

 

重厚・軽快なBGM

↑のタイトル画面から、BGMはお気に入りでした。

今作の音楽はどれも秀逸で、時に重苦しく、時に軽快に冒険心を駆り立ててくれました。

 

中毒性が高い

メトロイドヴァニアとローグライクという、好きな人にはたまらないジャンルの融合。

とても難易度が高く、油断すると簡単に死んでしまいますが、すぐに「もう一回!」となり止めどきが分からないくらいでした。

  • ダメだった部分は大抵自分のミス
  • 復活までのロードが早い
  • アンロックされる要素によって戦術に幅ができる
  • ルーンによる新たな道の開拓
  • ダンジョン構造や拾うアイテムがランダムなので、同じプレイにはならない
  • 自分自身の上達が実感できる

大体、このあたりがハマる要因だと思いました。

クリアまでに40回以上死にましたが、うんざりすることなくエンディングまで頑張れました。

 

ニヤリとする小ネタの数々

30年以上前のSFホラー映画から、最近の高難度アクションRPGまで、ゲーム内の随所にオマージュ系小ネタが隠されています。

背景の絵などにも仕込まれているようで、制作陣の遊び心が見えました。

DeadCells

ちょっと休憩しようかな?

 

 

アップデートで快適に

今作のプレイを開始したのは、アップデート前。
攻略中にアップデートされました。

実はプレイ中は、「時限扉」に関しては「不満点」に書くつもりでした

アップデート前の時限扉はダンジョン中に設置されていました。
直前のエリアをスピーディーに抜けたとしても、次のエリアの時限扉を見つけられなかったら、開けなかったのです。

アップデート後ここは改善され、時計が止まる場所に移動になりました。

ただしスクロールは置かれなくなったので、強化に専念したい場合は無理に急ぐ必要はなくなりました。

その他にもアップデートで改善・修正された点が多くあります。
一部の難度は上昇しましたが、全体的に良アップデートであったと思います。

 

さらに、ver.1.2で追加された数々の新要素!

Switch版では100円かかりますが、この値段なのがおかしいくらいの完成度とボリュームです。

もっと払うよ!

新武器やバランス調整もされたので、今までとはまた違う新鮮な気持ちでプレイできます。

 

 

不満点

名前かぶり(ver1.2で改善)

DeadCells

↑の2つの盾。
性能は違いますが、両方「防壁」。

これは、ミスなのでは・・・?

 

■19年5月26日追記
アップデート1.2にて、この名前被りが解消されました。

dead cells

灰色の盾が「障壁の盾」になりました。
合わせて、文章も少し変更になっています。

 

一部のグロテスクな敵

DeadCells

倒したらムシのような敵を生んだり、ナメクジを量産したり。
一部ではありますが、グロテスクな敵もいました。

こういったジャンルのゲームでは、必ずと言っていいほどグロテスクな敵が出てくる印象です。

今作の舞台設定的には仕方ないところではありますが、ちょっと苦手です。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間
※記事作成時点
40時間(ノーマルクリアまで)
所持しているサウンドトラック Dead Cells (Original Soundtrack)

 

 

総評

ノーマルモードをクリアすると、ハードモードに挑戦できます。
プレイしてみましたが、超序盤エリアで撃沈。
ここから先の攻略は、とても難しそうです。

それでも「挑戦してみようかな」と思わせる魔力が、今作にはあります。

「ローグヴァニア」という、麻薬のように危険なゲームジャンルです。
手を出す際は、ご注意を。

高難度ゲームやローグライクが苦手な人には合わないので、その点は考慮してくださいね。

PS4版も発売されていますので、気になる方は、お好みの機種で。

今作のハードモード攻略記事はこちら
→ Dead Cells(デッドセルズ) 攻略のコツ【ハードモード】

大型DLC「The Bad Seed」についてはこちら
→ Dead Cells(デッドセル)大型DLC「The Bad Seed」 内容まとめ

 

レビュー

総合評価
シナリオ
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ビジュアル
音楽

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10+

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