ゲームレビュー

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー 感想・レビューbyとも

2019/05/15

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

今作は大人気ゲームシリーズ『どうぶつの森』のスピンオフ作品です。

プレイヤーは、ニュータウンの不動産屋「たぬきハウジング」に入社し、住人の「こんな家に住みたい」という願いを叶えていきます。
つまり、インテリアコーディネーターになります。

経験を積んでいくと、家の内装だけでなく、家の外観や庭、学校や病院などの公共施設のデザインも手掛けます。

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概要

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『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』概要

19年5月13日時点の情報です。

発売日 2015年7月30日
発売元 任天堂
開発元 任天堂
ハード ニンテンドー3DSシリーズ
ジャンル ホームデザイン
プレイ人数 1人
通常価格(税込) パッケージ版(単品)・ダウンロード版 各4,320円
CERO A(全年齢対象)
公式サイト どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©2015 Nintendo

 

ゲーム内容

ゲーム内容についてはこちらの記事でまとめています。
→ どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー ゲーム内容・解説

 

良い点

家具の種類

『とびだせ どうぶつの森』の家具はもちろんのこと、期間限定配信だったものや、公共事業のものも家具として使えます。
しかも容量に関係なく、置けなくなるまで、置けるのがうれしいです。

また、新作もかなり多いです。
特にうれしかったのは、天井から釣り下げられる照明などの家具ですね。

窓の形やカーテン、ドアの変更もできるのがうれしかったです。
「なし」にもできるし、自動ドアがあるのもよかったです。

家具は、家の外にも置けていいかんじです。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

思い通りの家が作れるって楽しいです。

 

家具の配置

家具の配置がとてもしやすいです。
『とびだせ どうぶつの森』(アップデート前)では、なかなか面倒だった家具の配置が楽にできます。
まとめて移動やコピーも大変便利。
ただ単にコピーではなく、向きやリメイクなど、同じ状態でコピーできるのがよかったです。

また「半マス」という概念があるので、テーブルの中央に物を置くこともできるようになったし、半分のスペースの隙間を通ることも可能になり、うれしいかぎり。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

 

アクション

家具に向かって、Aボタンを押すと、家具に対しアクションをとる場合があります。
このアクションが細かくて、いい!!

また、完成された家や公共施設に行くと、役割になりきった住人たちがアクションをします。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

公共施設の音楽ホールでは、みんなで演奏

 

自由

住人の家や公共施設を作った際、強制的に置く必要のある家具などを置けば、完成になるし、満足してくれます。
つまり、強制的に置く家具以外は、自由なのです。

ユニークな家、怖い家、かわいい家など、「こういうコーディネートがしたい」という願いを叶えてくれます。
この自由さがとてもいいです。

逆に、あまり作りたくないような依頼の場合、「新規家具のカタログだけゲットして、強制家具を置いてさっさと終わり」という裏技もいけちゃいます。

 

不満点

コピー

家具をコピーできるのは、とてもよいと思います。
しかし、ちょっと不親切でもあります。

テーブルの上に乗せられる場所が埋まっていると、テーブルを選択できないため、テーブル以外のものがコピーされてしまいます。
同じ理由で、回転もできません。

どんな状態でも選択ができるとよかったです。

 

カテゴリー分け

家具などのカタログを開くと、カテゴリー毎に並んでいます。
一目瞭然のカテゴリーはもちろんあるのですが、「このカテゴリーはなんのカテゴリー?」とわからないものも。

検索機能がしっかりとあるのでいいのですが、カテゴリーから探そうとするとちょっと大変でした。

 

家具をまとめて取り出しができない

何度もカタログを開いて、家具などを出すのが面倒でした。
いっぺんに複数選択したかったです。

 

強制家具

必ず部屋に置かなくてはいけない、強制家具。
とても自由なゲームなだけに、この強制がとてもイヤでした。

例えば、デパートに「商談して購入するタイプの高級なお店」を作ろうと思って作っていました。
けれど、強制家具は「レジ」。

いや、レジいらなんだれど・・・

となってしまいました。

住民が「これを置いてほしい」と強制家具を出すのは、納得ができます。
なぜなら、その家を使うのは、その住民だから。

病院で、イスやベッドを強制家具にするのも納得ができます。
立ちっぱなしじゃ、患者さんツライですもんね。

でもお店くらい完全に自由にしてほしいと思いました。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

 

カメラ撮影

『とびだせ どうぶつの森』と同じく「LRボタン同時押し」で、撮影が可能です。
また、通信講座でカメラが増え、撮影できるポイントも増えます。
けれど、全体は撮影できません。

真上からでもなく、もっと「引き(ズームアウト)」で撮影したいのですができません。
逆に「寄り(ズームイン)」はとても撮影しやすいです。

いや、私は引きで撮りたいのだ。引きで。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 15時間
シリーズのプレイ状況(とも
※記事作成時点
おいでよ どうぶつの森(DS)
とびだせ どうぶつの森(3DS)
とびだせ どうぶつの森 amiibo+(『とびだせ どうぶつの森』の更新版)

 

総評

『どうぶつの森』シリーズでコーディネートが好きだった人や、マイデザインを手掛けていた人にとっては、今作は気に入ると思います。
未プレイでも、部屋の模様替えや、家具や小物が好きな人なら、とても好きになると思います。

しかし『どうぶつの森』シリーズで釣りや虫採り、村づくりや村民との会話が好きだった人には、今作は向かないと思います。
人を選ぶ作品であることは間違いないと思います。

コーディネートが主なゲームなだけあって、途中で飽きるかもしれませんが、次から次へと出現する家具の数々。
「この家具を使ってみたい」という欲求の連鎖にハマってしまう可能性もありますよ。

関連記事はこちら
→ 「 どうぶつの森シリーズ 」 一覧

全体評価   ★★★☆☆

シナリオ   -----
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★★☆☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★★
音  楽   ★★★☆☆

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