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徹底検証!オリジナル魚の作り方【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) バラエティキット】

2018/08/09

『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) バラエティキット』内の、「つり」。
難しいですよね。
みなさん、釣っていますか?

「つり」とセットの「あそび」である、「アクアリウム」は、のぞいてみましたか?
これまで釣った魚が、所狭しと泳ぎ回っております。

 

「アクアリウム」では、自分で作った魚を登録することができます。
必要なのは、「ピアノ Toy-Con」

先日「ピアノ Toy-Con」が完成したので、オリジナル魚のシステムを体験することができました。
「ピアノ Toy-Con」制作のようすは、また後日公開しますね。

 

今回は、「オリジナル魚」のシステムを細かく解説します。

  • 魚の作り方は?
  • 作れる魚の大きさは?
  • カスタマイズ方法は?
  • 修正はできる?
  • 何匹まで登録できる?

などを、徹底検証しました!
ぜひ、参考にしてください。

この記事は、みなとがお伝えします。

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ピアノToy-Con ボタンの名前

オリジナル魚の作成・カスタマイズには、「ピアノToy-Con」の各種ボタンを使用します。
この記事内でも名称を使用しますので、先にここでまとめておきます。

 

自分だけの魚の作り方

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

魚の作成に必要なのは、「ピアノ Toy-Con」です。
厳密には「つり Toy-Con」は必要ではありません。

まずは「ピアノ Toy-Con」を作りましょう。

「ピアノToy-Con」が完成したら、「あそぶ」の「アクアリウム」を選択します。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

アクアリウムの、右下のアイコンを選択。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

次に、「ピアノToy-Con」上部の差し込み口にカードを入れて、「読みこみボタン」を押して読みこみましょう。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

すると、カードの切れ目に沿って魚の形が作られます。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

読みこまれた魚の色や模様をカスタマイズし、左上の「目」を魚の体にドラッグすると、完成。
左側が、前です。

これが、基本的な流れになります。
では、細かく解説していきます。

 

魚カードの読みこみ

魚カードは、ダンボールシートに見本の形が付属されています。
まずは、それを切り抜きましょう。

それを「カード差し込み口」に入れ、「読みこみボタン」を押して、読みこませます。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

すると、切り抜かれている形に沿って魚が形成されていきます。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

作られた形は、こう。
つまり、必ず上下で対称的な形になります。

 

魚のカスタマイズ方法

形を読みこんだら、次はカスタマイズ。
模様の種類や、色を変えることができます。

「目」を置くと確定してしまうので、「目」を置くのは最後にしましょう。

カスタマイズ中に「読みこみボタン」を押すと、再読み込みされ、それまでのカスタマイズはリセットされるので、注意しましょう。

 

▼色の変え方

色は、「ピアノToy-Con」の鍵盤を使って変えます。

ド:白 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
レ:赤 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
ミ:黄色 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
ファ:緑 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
ソ:水色 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
ラ:青 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
シ:ピンク Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
ド:白 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
黒鍵:黒 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

鍵盤は、長押しするとその色が濃くなります
「少しだけ白を混ぜたい」という場合は、「ド」を軽く押すとできます。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

このように、2色以上を同時に出力することもできます。
青+黄色で緑にはならず、灰色っぽくなりました。

色を変える領域は、「左ボタン」で変更できます。
上の縞模様の場合、2色の縞模様を設定できます。
「右ボタン」を押すと、2色を反転させることができます。

1色の魚を作りたい場合は、縞模様を2領域とも同じ色に設定しましょう。

 

模様の変え方

通常では縞模様ですが、「ツマミ」を「ピアノToy-Con」に挿すことで、魚の模様を変えることができます。

1のツマミ:グラデーション Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
2のツマミ:縞模様 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
3のツマミ:星 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
○のツマミ:水玉 Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

 

挿した「ツマミ」を回転させることで、模様を回転することができます。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

縞模様を回転させたい時は、「2のツマミ」を挿して回転させましょう。

 

模様の細かさを変えたい時は、「ピアノToy-Con」左側の「レバー」を操作します。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

グ~~~と、上げ続けると細かく。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

下げ続けると間隔が広くなります。

どの模様でも操作できます。

 

目玉を付ける

目玉を魚に付けると、完成。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

目玉は、魚に付けるまでの間、大きさが変化していきます。
画面をタッチし続け、理想の大きさになるまで待ちましょう。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

大小の振り幅は、このくらい。

作成した魚は、左が前となりますので、カードの形や目の位置に気を付けましょう。

 

検証:どんな魚が作れるのか

ここからは、様々な魚カードを作成し、その読みこみルールを検証していきます。
まずは、ダンボールシートに付属されている、このパーツを切り抜きましょう。

これを、ハサミで切れる紙に書き写し、切り取ります。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

コピー用紙でも構いませんが、ある程度固めの紙の方が、読みこむとき曲がらずにすみます。

この紙を、作りたい魚の形に切ります。

 

読みこめる範囲

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

魚カードの作成サイズは、横9.8cm×縦6cmです。
上部のカサ部分は除きます。

この中の、どの範囲が読みこまれるのでしょうか?

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

試しに、このような階段を書いてみました。
0.5cmずつのギザギザです。

切り抜くと・・・、

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

こう。

さらに、逆サイドをナナメに切り、

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

こう。
これで、何cmくらい読みとってくれるか検証します。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

・・・こうなりました。
えぇと、1、2、3・・・。

11段目まで表示されています。
右のナナメの部分はさらに下まで表示されています。
縦は、6cm分ほぼ全て読むようです。

横に関しては、この画像だと分かりづらいですが・・・、少しだけ範囲が狭まるようです。
両端の数ミリは、表示されていません。

 

穴の開いた形

次に、こんな形を読みこんでみます。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

さて、ここで問題!
上の形を読みこむと、魚はどんな形になるでしょう?

え!?えーっと。
細い、横長になるかな・・・?

答えは、↓こんな感じ

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

あ?正解?

そう。正解!
下端の一部分だけ読みこまれた。
要は、穴あきは不可ってこと。

じゃあ、これは?

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

どんぶり?
あ、でも上下に対称の形になるんだから・・・
砂時計みたいな形になるの?

答えは、↓こう。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

あ!どんぶりがない!
じゃなくて、ナナメの部分が読みこまれていない!

そう。カードの下より上を広くすることができないのさ。
なんでも自由な形にできる訳ではないってこと。

ちなみに、

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)
Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

こんな感じに読みこまれました。

ギザギザは、ある程度丸く読みこまれます。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

ギザギザが泳ぐと、こんな感じ。
これはこれで、アリかな。

 

検証:登録された魚の扱い

魚の編集

目玉を付けて完成させた魚は、それ以上編集することはできません。
どんなクリーチャーが完成しても、修正は不可です。

やり直したい場合は、改めて最初から作りましょう。

 

魚の登録数

オリジナル魚の登録数は、5匹までです。

5匹以上作成した場合、古いものから削除されていきます。
気に入っているからといって、ロックをかけたりもできません。

ちなみにユーザーアカウント毎に5匹まで。

 

魚の名前

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

魚の名前は、5種類で固定です。
ユーザー名+○○で、変更はできません。

  • ユーザー名+ウオ
  • ユーザー名+フィッシュ
  • ユーザー名+ヤッコ
  • ユーザー名+モドキ
  • ユーザー名+チャン

の、5種類。
もし名前にこだわりがある場合、ユーザー名を変える必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

オリジナル魚に関する様々なことをまとめてみました。
参考になれば、幸いです。

ちなみに小ネタですが・・・。

  • 作成した魚は、「つり」で野生の魚として釣ることができます。
    また、オリジナル魚を別のアカウントでも釣ることができます。
    つまり、ユーザー名「みなとも」で作ったオリジナル魚をユーザ名「とも」でも釣れるということです。
     
  • 「アクアリウム」は、「ピアノToy-Con」の左側の「レバー」を操作することで、明りを消すことができます。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

 

最後に、作成したお気に入り魚を紹介します。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)

ドーン!
草間彌生っぽい。

『ニンテンドーラボ』の「つり」に関する記事はこちら

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)つり Toy-Con 娘(7歳)が作ってみた

つり レビュー byとも【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) バラエティキット】

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