ゲームレビュー

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想・レビュー byみなと

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

遅ればせながら、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をクリアしました!

「オープンワールド」という新たな挑戦をした、『ゼルダの伝説』。
同ジャンルのゲームと比べても、その完成度は負けていません。

とても思い出深い作品になりました。
感想・レビューいきます!

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概要

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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』概要

19年11月11日時点の情報です。

発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
開発元 任天堂企画制作本部
ハード Nintendo Switch、WiiU
ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ人数 1人
CERO B(12才以上対象)
通常価格(税込) 【Switch・WiiU 本編】
パッケージ版・ダウンロード版 各7,678円
【Switch・WiiU 追加コンテンツ】
ダウンロード 2,547円
公式サイト ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©2017 Nintendo

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

 

ゲーム内容

主なゲーム内容は、こちらで簡単に説明しています。
→ ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想・レビュー byとも

 

 

良い点

「どこへでも行ける」自由

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

今作の自由度は非常に高いです。

どこへ行くのも、何から攻略するのも、自由。
序盤でラスボスに挑むことすら可能です。(勝てるかは別として)

何より驚いたのは、屋外であればどんな壁でも登れてしまうこと

「がんばりゲージ」という制約はありますが、垂直な壁でも、崖でも柱でも登れます。

雨天の時はその限りではありませんが、移動に関する自由度は数あるオープンワールドゲームの中でもダントツです。

 

楽しい楽しい謎解き

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

ゼルダと言えば、謎解き。

今作でも大満足の謎解きを味わえました!

  • 無数にある「コログ」で軽い謎解き
  • 各地の「祠」でしっかり謎解き
  • 「神獣」でガッツリ謎解き

こんな感じに、多種多様な歯ごたえの謎解きが用意されています。

アイテムを駆使したり、ヒラメキが大事だったり、答えが1つではなかったり・・・。
楽しかったです。

 

泣けるストーリー

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、今作はまさに「ゼルダ」の伝説。
ゼルダ姫なしでは語れない、というか物語に関しては「ゼルダ姫の物語」と言ってもいいくらいです。

彼女の心情、悩み、葛藤。

どれもとても心に来ますし、本当に泣けました。

冗談抜きで、姫が登場する「思い出」はほぼ全て泣いた気がします。

 

その他の良い点

  • 効果音が心地よい
     
  • 「古代感」のデザインが好み
     
  • 今作ならではの謎解きアイテムが楽しい
     
  • キャラクターが濃くておもしろい
     
  • ウツシエ(写真撮影)が楽しい

 

 

不満点

料理に関して

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

冒険に欠かせない料理。
色々な素材の組み合わせで作れ、楽しい要素ではあるのですが・・・。

  • レシピ集がない
  • まとめて作れない
  • 鍋のある場所でないと作れない

など不便な部分も。

雨天だと鍋の火も消えてしまいますし・・・。
簡易的に料理や睡眠がとれる「テント」みたいなシステムがあると良かったです。

 

お城の攻略は微妙

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

謎解きも冒険もバトルも楽しんだ今作ですが、お城の攻略は微妙でした。

やたら広く、敵の配置もいやらしく、おもしろい謎解きも少ない。
かと思ったらボス部屋への入り口が複数あり、うっかり入ってイベントが始まってしまったり・・・。

「強敵わんさか」より「ごっつり謎解き」の方が好みです。
もちろん、解いた謎解きでショートカットできると、なお良し。

 

 

気になった点

VR機能

アップデートにより、「Nintendo Labo VR Kit」に対応した今作。

なんと全編VRに対応しているため(ムービーシーン以外)、VRモードで冒険することができます。

ただ、3人称のゲームですし没入感はそこそこ。
かなり目が疲れますし、腕も疲れます。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

ゲーム内でも休憩をうながされますが、あまりオススメのモードとは言えませんでした。

人にもよると思いますが、酔う人はかなり酔うかと。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 125時間
シリーズのプレイ状況(みなと
※記事作成時点
ゼルダの伝説 時のオカリナ(N64)
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(DS)
ゼルダの伝説 4つの剣 25周年記念エディション(DSiウェア)
ゼルダの伝説 スカイウォードソード(Wii)
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D(3DS)
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D(3DS)

 

 

総評

「名作」と名高い今作。
発売からずいぶん経ってしまいましたが、ついにプレイすることができました。

確かに、大変完成度の高い作品で「続編制作の発表」があった時の世間の盛り上がりの意味が分かりました。

今作だけでも十分な完成度ですが、続編があるなら欲しくなりますね!

ともが苦手と言っていた UI(ユーザーインターフェース) も、慣れてしまえば問題はなかったです。
ただ、慣れるまでがとても大変でしたし、慣れた後は別のゲームをプレイする時に支障になりました。

そうそう、今作のキャッチフレーズは「駆ける・活きる・護る」ですが、プレイしてみると、
「食べる・登る・壊す」の方が合っている気がします。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

関連記事はこちら
→ ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想・レビュー byとも

全体評価   ★★★★★

シナリオ   ★★★★☆
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★★★
ビジュアル  ★★★★★
音  楽   ★★★☆☆

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