ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

どうぶつの森 amiiboフェスティバル レビューbyとも

2017/07/28

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

大人気ゲームシリーズ『どうぶつの森』のスピンオフ作品、第2弾。

メインとなるゲームは「どうぶつの森すごろく」。
そして、『どうぶつの森』のamiiboカードを使って遊ぶミニゲームが8種類収録されている。

広場の中央にいる花壇のハニワをタッチすると、むらびとの名前が変更できる。

オートセーブ対応。

スポンサーリンク

記事下広告1

概要

発売日 2015年11月21日
発売元 任天堂
開発元 任天堂、エヌディーキューブ
ハード WiiU
必要なもの 『どうぶつの森』シリーズのamiiboフィギュア(最低1体)
『どうぶつの森』シリーズのamiiboカード(最低6枚)
ジャンル すごろくパーティゲーム
CERO A(全年齢対象)
公式サイト どうぶつの森 amiiboフェスティバル
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 © 2015 Nintendo

 

ゲーム内容

各ゲーム一覧と紹介

ゲームで遊ぶと「ハッピーポイント」が貯まっていき、100ポイント貯まると、自動的に「ハッピーチケット」に換算される。
「ハッピーチケット」は、ミニゲームの開放に必要。

1・どうぶつの森すごろく

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboフィギュア 最低1体
  • 参加人数
    1~4人

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

サイコロを振って、サイコロの目だけ歩き、マスに止まる。
マスによっては、ハッピーやお金がもらえたり、逆に減ったりする。
またサイコロカードやイベントもある。
ゲーム内の1ヵ月分をプレイすると、終了。
お金は1000ベルで、1ハッピーに換算。
最終的にハッピーが高い人の勝ち。

30分、45分、60分のプレイ時間の制限を設けることができる。
ただ、イベントの会話中も時間は進んでいく為、制限時間内に1ヵ月を終わらせることは難しい。
しかし、時間が短くなってくると、10分延長するかどうか聞かれる為、時間制限にあまり意味は無い。
なお、3人でプレイした場合、早くとも50分はかかる。
また、1人でプレイした場合、CPUの3人が加わり、4人で対戦となる。

このゲームで、amiiboフィギュアを使ってサイコロを振ることになる。
amiiboフィギュアをタッチすると、サイコロが回り出し、離すことで、サイコロが振られる。
また、amiiboフィギュアに限り、ハッピーポイントを溜めると、コスチュームとアクションが解放になる。

amiiboフィギュアを4体でも、amiiboフィギュア1対+むらびと3人でもプレイ可能。

 

2・リセットさん監視センター

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 3枚必須
  • 参加人数
    1人(複数でもできなくはない)

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

リセットさん人形がモグラたたきのように飛び出てくる。
リセットさん人形にジャンケンの手が書いてあるので、それとジャンケンして、ポイントを稼ぐミニゲーム。
amiiboカードに書かれた、ジャンケンのマークが自分の手になる。
自分の手が、勝っている時にamiiboカードをタッチする。

かなり難しいので、こちらのジャンケンの手を統一してしまうと、難易度は下がる。

 

3・無人島脱出ゲーム

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 3枚必須
  • 参加人数
    1人

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

『とびだせどうぶつの森 amiibo+』のミニゲーム「無人島脱出ゲーム」とほぼ同じ。
無人島脱出ゲームのゲーム内容については、こちらを参考に → 「とびだせ どうぶつの森 amiibo+(アミーボプラス)内ゲーム「無人島脱出ゲーム」 レビューbyとも

 

4・amiiboカードバトル

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 6枚必須
  • 参加人数
    2~4人

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

カードに書かれたサイコロの目の大きさで勝負する。
しかし、テーブルの水晶の星座と同じカードだった場合、サイコロの少ない方が勝ち。

なお、amiiboカードのどうぶつの名前の下に星座マークが描かれている。

 

5・フルーツ・ストリート

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 最低1枚
  • 参加人数
    2~4人

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

カードに書かれたサイコロの目だけ、道を進み、落ちているフルーツを拾い、フルーツの数が多い方が勝ち。
落とし穴のタネが埋まっているが、落とし穴に落ちる場合と落ちない場合がある。
落ちてしまった場合、フルーツは減ってしまう。

普通にプレイしても、ゲーム制は高くないので、1つ提案。
サイコロの目がバラバラのamiiboカードを複数枚用意し、シャッフル。
裏返しにし、ランダムで取っていく方がゲーム性が上がるのでオススメ。

 

6・バルーン・アイランド

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 最低1枚
  • 参加人数
    1~4人

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

ピンクの風船が1ポイント、オレンジの風船が3ポイント。
その風船を割り島へ着地してスコアを競うゲーム。
amiiboカードをタッチしている間、そのカードのどうぶつは空に浮いている。
amiiboカードをタイミング良く離すと、ポイントのある風船(オレンジ+3。ピンク+1)を割り続け、「×1、×2、×3」が書いてある島へ着地する。
海に落ちてしまうと、ポイントは入らない。
3回戦目は「×3、×5、×10」に変更。
高ポイントがねらえる。

 

7・クイズamiiboチャンス!

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 参加者1人につき1枚
  • 参加人数
    1~4人

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

『どうぶつの森』にまつわるクイズを出題される。全部で15問。
解答権はスポットライトが当たっている時に、amiiboカードをタッチすると、解答権が得られる。
解答は、複数ある内から正解の1つを選ぶ。
スポットライトが当たっていない時にタッチすると、お手つきになり、その問題のみ解答できなくなる。
解答を間違うと、次の問題は解答できなくなる。
解答権を得た後に『どうぶつの森』シリーズのamiiboフィギュアをタッチすると、ヘルプとして、ヒントをくれる。(1度のみ)
制限時間あり。

1人で挑む場合、90秒で何問正解できるかの勝負になる。
早く答えるとボーナスポイントがもらえる。ヒントはなし。

 

8・ハッピーキャンプ場

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 6枚必須
  • 参加人数
    1人(みんなで話し合いながらでも可)

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

6人のどうぶつの内、4人がテントに泊っているので、どこに誰が泊っているかを当てる推理ゲーム。
「正解」と「惜しい」というヒントを基に解いていく。
チャンスは10回。

「Hit&Blow」(『メガテン』的には「コードブレイカー」)みたいなもの。

 

9・ドンどんぐり・ドンドン

  • 必要なもの
    『どうぶつの森』シリーズamiiboカード 3枚必須
  • 参加人数
    1人(複数でもできなくはない)

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

3枚のamiiboカードに右、左、前があてられ、進みたい方向のカードをタッチして進み、ドングリを拾ってゴールするゲーム。
2分以内に3ラウンド行う。
ムシくいドングリは拾わない。
またラジコンカーに追いつかれたらゲームオーバー。
ラジコンカーは自分たちが通った跡を通る。

 

良い点

すごろくやミニゲームの良い点

  • すごろく
    Rスティックでマップを見渡せるのだが、どのサイコロの目を出したら、どこまで行けるかが一目瞭然で良い。
    ハニワに押してもらえるスタンプの箇所も、色が変わるので、どこの箇所が押されていないかが、わかりやすい。
  • 無人島脱出ゲーム
    『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』の方が洗練されているが、やっぱり楽しい。

 

不満点

必需品

「どうぶつの森すごろく」では、amiiboが1体必要で、amiiboがないと、サイコロが振れない。
というか、『どうぶつの森』シリーズのamiiboがないと、ゲームを起動すらできない。
またミニゲームでは、必ずamiiboカードが必要。
しかも、付属の3枚では足りず、最低6枚も必要。
最低6枚必要ならば、付属で6枚付けようよ・・・。

また、一見GamePadだけで遊べそうだが、テレビも必需品。

 

amiiboカードがボロボロ

ミニゲームによっては、素早く、amiiboカードをタッチする必要がある為、カードがだんだん折れてきて、ボロボロになる。
amiiboカードをコレクションしようとしているのならば、プレイ用とコレクション用に分けるべき。

 

すごろくやミニゲームの不満点

  • すごろく
    カブを買う時、買った後いくら残るかが表示されず、不親切。
  • amiiboカードバトル
    対戦者とカードをシェアしてゲームをするので、遊びにくい。
  • クイズamiiboチャンス
    問題が難しい。
    例えば、「この絵画の作者は誰?」や「この靴の名前は?」など。
    どうぶつの森シリーズをやり込んでいなければ、わからない問題である。
    いや、やり込んでいても、わからない。

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 不明
シリーズのプレイ状況(とも おいでよ どうぶつの森(DS)
とびだせ どうぶつの森(3DS)
とびだせ どうぶつの森 amiibo+(『とびだせ どうぶつの森』の更新版)
どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー(3DS)

 

総評

「みんなで楽しめるミニゲーム集」という感じかと思っていたが、ミニゲームによっては、難しい。
難易度が高いのは、「ハッピーキャンプ場」と「ドンどんぐり・ドンドン」。
他のも難しいのはあるが、この2つはクリアすること自体、難しい。
メインで遊ぶのは、子どもだと思う。
その子どもにこのミニゲーム達は、難易度が高すぎやしないだろうか。

また、「ゲームの起動にすらamiiboフィギュアが必須」は、やりすぎだと思う。
ミニゲームも「amiiboカード」がなければ遊べない。
両方、ソフト購入時に付属はしていますが、もし紛失した場合は今作を遊ぶことができなくなります。
もし中古で買われる場合は、これらが付属しているか、ご確認を。

関連記事はこちら
→ 「どうぶつの森シリーズ」カテゴリー

全体評価   ★★☆☆☆

シナリオ   -----
操作性    ★★★☆☆
システム   ★★☆☆☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★★
音  楽   ★★★★☆

↓当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!

twitter

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


-ゲームレビュー, 解説・操作方法・攻略
-, , ,