ゲームの旅路

旅行ブログ『マリキャとみー』編集後記【スーパーマリオ オデッセイ】

マリキャとみー

旅をテーマにした、Nintendo Switch用新作マリオ『スーパーマリオ オデッセイ』。

その魅力を、今作のコンセプトに合わせて楽しく紹介しようと思い立ちあげた企画が、旅行ブログ『マリキャとみー』です。
取材はマリオ、キャッピー。
レポートはともみなとが担当。

それぞれの頭文字をとって、『マリキャとみー』です。
これまで、全11回にわたりお送りして来ました。

 

さて、今回は「編集後記」として、これまでの記事を振り返り、ボツになった話題などにも触れ、この企画を締めさせていただきます。

画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したものです。
『スーパーマリオ オデッセイ』公式サイトはこちら
→ 『スーパーマリオ オデッセイ』公式サイト

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これまでの『マリキャとみー』

旅行ブログ『マリキャとみー』で訪れた、全11ヶ国の記事をこちらにまとめました。
画像をクリックすることで、該当ページが開きます。

 

帽子の国「カブロン」

特集:帽子の国「カブロン」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

滝の国「ダイナフォー」

特集:滝の国「ダイナフォー」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

砂の国「アッチーニャ」

特集:砂の国「アッチーニャ」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

湖の国「ドレッシーバレー」

特集:湖の国「ドレッシーバレー」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

森の国「スチームガーデン」

特集:森の国「スチームガーデン」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

失われた国「ロス島」

特集:失われた国「ロス島」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

都市の国「ニュードンクシティ」

特集:都市の国「ニュードンクシティ」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

雪の国「パウダーボール」

特集:雪の国「パウダーボウル」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

海の国「シュワシュワーナ」

特集:海の国「シュワシュワーナ」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

料理の国「ボルボーノ」

特集:料理の国「ボルボーノ」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

クッパの国「クッパ城」

特集:クッパの国「クッパ城」/ 旅行ブログ『マリキャとみー』【スーパーマリオ オデッセイ】

 

あの国が、ない!

さて、すでに『スーパーマリオ オデッセイ』本編をクリア済みの方はお気づきと思いますが、この企画では取り扱わなかった国があります。

一部の国なのですが、取り扱わなかった理由をここで書いておこうと思います。
もし楽しみにしていた国がありましたら、申し訳ありませんでした。

 

全然、旅行に適さず

本編でも、ほんの少ししか訪れない国があります。
そういった国は、自由に歩ける面積も狭いですし、ローカルコインやお店も存在しません。

映える写真は撮れるのですが、旅行に適したスポットを紹介することが困難でありました。
記事自体、大変味気のないものになってしまいますし・・・。

そのため、今回の企画では訪れないことにしました。

 

ネタバレしないように

最終盤に訪れる国や、クリア後に訪れる国は除外しています。

これは、初めてその国に訪れた時の「感動」や「驚き」を奪いたくなかったからです。
「クッパ城」だけは、締めにふさわしいので扱うことにしました。

 

パワームーン探訪

世界各地に存在するパワームーン。
国によって色もさまざまです。

その総数は880個
ショップでまとめ買い等すると、カンストの999個まで集めることができるそうです。

 

パワームーンが取れない?

ブログ読者のウルフさんから、最後の質問です。

各国で、ノコノコとのレースができますが、勝てません。
なんとかレギュラーカップをとれる国もありますが・・・。
どうしたらいいですか?

お答えします。
まずは基本として、「走り幅跳び」「ローリング」を覚えましょう。
走りながら「ZLボタン」を押しながら、ジャンプ。
これが「走り幅跳び」です。

「走り幅跳び」後、そのまま「ZLボタン」を押しっぱなしにしていると転がり続けます。
これが「ローリング」です。
「ZLボタン」+「Yボタン」でも「ローリング」になります。

直線では、これを組み合わせることで高速で移動できます。

次に、ノコノコの動きをよく観ましょう。
特に速いノコノコは、ヒントとなるアクションをしています。

帽子を投げたり、ヒップドロップからジャンプをしたり、参考になる動きをたくさんしているため、その動きをマネるだけでもタイムは縮まります。
ノコノコが甲羅に入ってクルクル移動している場合、それは「キャプチャー」を利用しているということです。
何にキャプチャーをしたのか。
これもヒントになりますよ。

 

『マリキャとみー』『マリオデ』を振り返って

『マリキャとみー』の記事作成、楽しかったね。
なにか『マリキャとみー』を振り返ってみて、どうですか?

普通の「プレイ日記」とは違う形で『マリオデ』の魅力を紹介しようと思って今回の企画になったわけだけど、作成する度に新たな発見があって、おもしろかったよ。
「ウチラらしさ」が詰まった企画だったんじゃないかな?

そうだね。スクショをよくよく見たら「え!?」っていうのがけっこうあったね。
ほんとは書きたかった国とかは、なかった?
私は「奪われし国」を書きたかったな。
まぁ、2つ3つしか書くことないけど。

そうだね。クリア後の、あの王国かな。
そこで初めて登場するキャプチャーもあるし、懐かしさもあるし。

あー、あの国か。
私はあんまり馴染みがないんだよねぇ。
緑の彼も、『マリオカート』くらいでしか操作したことなかったから、キャプチャー後の操作は苦戦したよ。
みなとは、緑の彼の操作は余裕だったの?

いやいや、操作感はこれまでのシリーズとも、また違ったよ。
むしろ様変わりした分、より苦戦した気がする。

あっ、そうなんだ。
てっきり、あんな感じなのかと。

話変わるけど、キャプチャーで一番楽しかったのは誰?
私は「ツックン」かな。
なかなかあの操作感は味わえないよ。

うんうん、「ツックン」良いよね。
俺は、「ファスナー」かな。
驚きと、爽快感があるね。

あーあれには驚いたね。
ジョジョのブチャラティを思い出したけど(笑)

そうそう。まさに「スティッキィフィンガーズ」でした。

じゃあ最後に、「一番気に入っている国」は?
俺は、「ニュードンクシティ」かな。
やっぱりインパクトあったし、フェスティバルが楽しかった!

確かにあの演出は素晴らしかったよね。
クリア後の映画上映も、感動もので良かったよ。
でも私は「クッパ城」かな。
ギミックもキャプチャーもBGMも最高だったよ。
あんなに楽しく攻略したクッパ城は初めてだよ。

いいね。
「和」のスタイルをクッパ城に持ってきた点も、驚いたし新鮮だった。
主に屋外ってところも、クッパ城としては珍しいよね。

あーそういえば、屋外は珍しいね。
『マリオデ』自体が、「脱マンネリ」で良かったよ。

そうだね。
「色んなアイデアがあるんだ」と感心してしまった。
次回作も、素敵な体験を提供してもらいたいね。

 

あとがき

これにて、旅行ブログ『マリキャとみー』は終了となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ブログ「ゲーマー夫婦 みなとも」は、これからも続きますよ。

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 イラストbyみなと

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