解説・操作方法・攻略

セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.2 / 19年目~35年目

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

Nintendo Switchのプログラミングパズル『セブン・ビリオン・ヒューマンズ』。
ヒント集vol.2です。

「ヒントが欲しい。でもズバリな答えは知りたくない」

そんな人のための記事です。
正解のコマンドパターンは載せませんので、そのつもりでご覧ください。

今回は「19年目」~「35年目」までを取り上げます。

前回はこちら
→ セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.1 / 2年目~18年目

この記事は、みなとがお伝えします。
なお、ここで取り上げるヒントも「一例」です。
人によってさまざま解法があります。

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概要

発売日 2018年10月25日
発売元 フライハイワークス
開発元 Tomorrow Corporation
ハード Nintendo Switch
ジャンル プログラミングパズル
プレイ人数 1人
プレイモード TVモード、テーブルモード、携帯モード
CERO A(全年齢対象)
通常価格 1,500円(税込)
公式サイト セブン・ビリオン・ヒューマンズ
画像の出典 ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 © 2018 Experimental Gameplay Group, LLC

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

コマンド解説

「19年目」~「35年目」までに初登場するコマンドの解説をします。
それ以前のものはこちら。
→ セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.1 / 2年目~18年目

コマンド

▼takeFrom(テイクフロム)

指定した方向から物を受け取ります。
プリンターを指定した場合は、プリンターからパネルを1枚受け取ります。

物を持っている社員を指定した場合は、その社員から物を受け取ります。
渡す側の社員が「giveTo」を実行していなくても受け取れます。

 

▼nearest(ニアレスト)

最も近い、指定のものを記憶します。

記憶できるのは「パネル」「社員」「プリンター」「シュレッダー」「穴」「壁」。

例えば「mem1」に最も近い「パネル」を記憶。
すると「step」や「pickUp」で「mem1」を指定した時、最寄りのパネルまで自動で歩きます。

「mem」には4つまで記憶できます。

 

▼write(ライト)

持っているパネルに数字を書きこみます。
書きこむ数字は直接指定できるほか、「mem1」~「mem4」に記憶している数字を書きこむこともできます。

 

▼calc(カルク)

計算する。

持っているパネルや、指定方向のパネル、「mem」を使って計算します。

足し算(+)、引き算(-)、掛け算(×)、割り算(/)が可能です。
計算した結果を、指定の「mem」に記憶します。

 

攻略ヒント集

「27年目」は問題ではありません。

19年目 生み出すモノ2

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo
takeFrom if jump コメント

 

▼ヒント

「行数目標(4行以下)」と「スピード目標(27秒以内)」の同時達成が可能です。

プリンターに対して「takeFrom」を指定すると、パネルを1枚持ちます。
数字はランダムです。

プリンターに隣接した状態なら、どこからプリンターを指定しても、プリンターの上に移動して受け取ります
同様に、シュレッダーを「giveTo」で指定した場合も、どこから指定してもシュレッダーの上に移動して捨てます。

それを踏まえれば、「step」を使わなくても移動が可能です。

 

20年目 逆転の発想

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop if
jump end コメント  

 

▼ヒント

「行数目標(9行以下)」と「スピード目標(11秒以内)」の同時達成が可能です。

どのように動けば「逆」になるかを考えましょう。

「pickUp」で下を選ぶと、移動せずにパネルを拾います。
そこから全員が同じように動くことで、行数もスピードも稼げます。

「if」を上手く使って、「ここに来たらこう動く」を指定しましょう。

 

21年目 空気の読みかた

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo takeFrom
if jump end コメント  

この問題から、「if」で手に持っているアイテムの条件判断ができるようになりました。

 

▼ヒント

「行数目標(8行以下)」と「スピード目標(32秒以内)」の同時達成が可能です。

if「アイテム」>=「50」
と指定すると、「もし手に持っているアイテムの数値が50以上なら」という意味になります。

50以上のパネルを持った人に「end」を指示すると、他の人の邪魔になりません。

 

22年目 バトルロイヤル

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp if
jump end コメント

 

▼ヒント

「行数目標(6行以下)」と「スピード目標(11秒以内)」の同時達成が可能です。

「if」で手元と周りの数値を比べて、自分の方が小さければ落ちる。
を繰り返すと、最も大きい人が残ります。

「if」の右端の「・・・」を「or(もしくは)」にし、ひたすら条件を増やしましょう。
条件は8個まで増やせます。
行数は増えません。

 

23年目 小から大へ

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop if
jump end コメント  

 

▼ヒント

「行数目標(6行以下)」と「スピード目標(26秒以内)」の同時達成が可能です。

上下のロボットに触れると失敗します。
あくまで左右にだけ動くようにしましょう。

手に持っているアイテムと、左右のアイテム。
どちらが大きいか判断して、移動してもらえば良いです。

 

24年目 コンベアの如く

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

giveTo takeFrom if jump コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:7行以下

プリンターを使う社員。
シュレッダーにかける社員。
それ以外の社員。

それぞれを「if」で行動の指示をし、全て「jump」で包む。
ちょっとモタモタしますが、気にしない。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:50秒以内

「行数目標」で使ったコマンドを改変。

「jump」の使い方を変え、「if」を組み込むと高速に。

 

25年目 シュレッダー・メモリー

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

pickUp giveTo nearest if
jump end コメント  

 

▼行数目標達成のヒント

目標:5行以下

「nearest」の練習問題。

シュレッダーは最初に記憶させておき、パネルはシュレッダーにかけるたびに記憶させ直すと良いです。
最後の最後で、微妙にスピードオーバーしてしまいます。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:132秒以内

「行数目標」を基に、犠牲が出ないように改変しましょう。

 

26年目 コンベアの如く・極

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

giveTo takeFrom if jump コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:10行以下

「takeFrom」は、指定した方向にアイテムがあれば、アイテムを受け取ります。
社員でもプリンターでも同じ指示が使えます。

持っているパネルの数字を判断して左右に渡すのは、「giveTo」を使った方が良いです。

交差しているところの社員が忙しいですが、行数はクリアできます。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:70秒以内

「コンベアの如く」と同様に、まずそれぞれの社員を条件指定し、ひたすら同じ行動を繰り返してもらいます。

「jump」は各「if」ごとに設定してあげましょう。

 

28年目 カシコイやつら

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

pickUp giveTo nearest jump コメント

 

▼ヒント

「行数目標(4行以下)」と「スピード目標(51秒以内)」の同時達成が可能です。

これも「nearest」の練習問題。

距離が離れていても、ちゃんと記憶してくれます。

 

29年目 マイ・シュレッダー

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo takeFrom
nearest if jump end コメント

 

▼ヒント

「行数目標(5行以下)」と「スピード目標(61秒以内)」の同時達成が可能です。

やることは「シュレッダー・メモリー」と、ほぼ一緒です。
「自分のシュレッダー」をまず記憶させることから始めましょう。

 

30年目 床いっぱいに

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop takeFrom nearest
if jump end コメント  

「step」で複数の方向を指定できるようになりました。
指定された方向の中からランダムで動きます。

 

▼行数目標達成のヒント

目標:6行以下

「step」で複数指定して、ランダムに歩き回り、パネルを置いてもらいます。

パネルがない場所に置いてもらうようにしないと、いつまでも時間がかかってしまい、怒られることがあります。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:170秒以内

ランダムに置いてもらうだけでは、右下のエリアが空きがちです。
「nearest」で他にも登録できるものがないか、考えてみましょう。

ランダムの方向指定を減らしたり、何度も試行することでクリアできることもあります。

 

31年目 エレガントな配置

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop takeFrom nearest
if jump end コメント  

 

▼行数目標達成のヒント

目標:7行以下

すでに置いてあるパネルを参考に、チェック柄になるように置いて行きます。

穴の上下左右にはパネルが置かれます。
穴に落ちないように方向指定をして「step」するには、どのようなランダムにすべきでしょうか?

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:100秒以内

「行数目標」のコマンドを参考に、「if」を使い余計な行動を減らせば達成できます。

 

32年目 書き換え問題

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write nearest
if jump end コメント  

「write」で書きこむことができるのは、手に持っているアイテムにだけです。

 

▼行数目標達成のヒント

目標:6行以下

とっても時間がかかりますが、「ランダムに歩く」という手が使えます。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:39秒以内

「nearest」を使いましょう。

パネルを持った状態で「nearest」を使った場合、持っているパネルは含まれません。
最も近いパネルが複数ある場合、上のものが優先されます。

 

33年目 バックアップを忘れずに

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write nearest
set if jump end コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:8行以下

「set」で左右のパネルを別々の「mem」に記憶させましょう。

「pickUp」で「mem」を指定した場合、方向指定と異なり「mem」の場所に移動します。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:3秒以内

「行数目標」とほぼ同じコマンドです。

「if」の「else」を使うことで、少しだけスピードアップします。

 

34年目 最小はどれだ1

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write nearest
set if jump end コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:9行以下

足元のパネルの数字を「set」で比較しながら上へ歩きましょう。

より小さい方を「mem」に「set」し直して、最後にそのパネルをシュレッダーに。

一番最初に「99」を「set」するとスムーズです。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:21秒以内

「行数目標」とほぼ同じコマンドです。

少し「step」を増やすと時間短縮になります。

 

35年目 計算機

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

pickUp drop write calc set コメント

「calc」を使って計算ができます。

 

▼ヒント

「行数目標(4行以下)」と「スピード目標(4秒以内)」の同時達成が可能です。

「calc」の練習問題です。

「calc」で計算し記憶した「mem」を「write」で書きこみます。

 

まとめ

いかがでしたか?

「行数目標」と「スピード目標」の同時達成は、私自身が実際にクリアした場合のみ載せています。
もしかしたら他にも同時達成できる問題もあるかもしれません。

あくまで参考としてください。

ちなみに私自身は、プログラミング未経験です。
未経験者でも、クリアは可能です。

次回は「36年目」以降を取り上げます。

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