コラム

オープンワールドゲームのココが好き!

2019年10月24日

近年、ゲームの主流の1つになっている「オープンワールド」。

何作かプレイしてみて、

「オープンワールドゲーム」、好きだなぁ。

と感じることが多かったので、どういった点が好きなのか、分析してみました。
合わせて、オープンワールドで注意すべき部分も考えてみました。

この記事は、みなとがお伝えします。

画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したものです。

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オープンワールドゲームとは

ひとくちに「オープンワールド」と言っても、定義は割とあいまいだったりします。

そもそも「オープンワールド」は、ジャンル名ではなく、その作品の作りやシステムを表す言葉です。

  • 画面切り替えがなく、シームレスに移動できる
  • 自由度が高く、攻略の順序などの制限がゆるい
  • 本筋に必須ではないクエストが多い

このあたりが、よくある「オープンワールド」の定義でしょうか。

1999年に発売されたドリームキャストの『シェンムー』が、「オープンワールドのさきがけ」と言われているそうです。

この定義で言うと、『スーパーマリオ オデッセイ』や『ゼノブレイド2』などの作品は、ステージ内では自由にシームレスに行動できますが、攻略順序はある程度決まっていますし、「準オープンワールド」や「箱庭」といった呼び方が近いのかもしれません。

いずれにしても、明確に線引きするのは難しいところです。

 

 

オープンワールドゲームのココが好き

いくつか「オープンワールド」と言われる作品をプレイし、自分の中で「この部分は好きだな」と思うポイントがありましたので、挙げていきます。
共感できる部分があるでしょうか?

 

シームレスな冒険

画面切り替えがなくシームレスに展開することで、ゲームへの没入感は高くなります。

RPGの場合「戦闘画面」に切り替わらずにそのままバトルになるので、「リアル感」を感じられます。

『ローグギャラクシー』をプレイした時、そこに感動したのを覚えています。

作品にもよりますが、ロード時間を挟むことなく色々なところへ行けるので、待たされることなく快適に遊べます。

Marvel's Spider-Man

『Marvel's Spider-Man』

「見えているところ全てに行ける」
この感動はとても大きいです。

 

自由に探索

壁や段差に悩まされずに、自由に探索。
移動に制限のある作品も多いですが、2D時代ではできなかった自由度です。

収集要素も大好きです。
メインとは関係ないところに色々隠されていると、とてもうれしいです。

  • 『バットマン アーカムシリーズ』の「リドラートロフィー」
  • 『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の「コログ」

など、ちょっとだけ頭を使う収集要素がたくさん用意されているのが、特に好きです。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』

 

 

フォトモード

ハイエンドな3DCGのオープンワールドゲームでは、フォトモードを実装していることも多いです。

景色のキレイな作品も多いですし、写真として残しておきたくなります。

フィルターやフレームといった機能を備えたフォトモードも多く、こだわればフォトモードだけでもかなり遊べてしまいます。

  • スパイダーマン
  • ホライゾン ゼロ・ドーン
  • スーパーマリオ オデッセイ

などが、特にフォトモードに力を入れている作品です。

『ホライゾン ゼロ・ドーン』は、フォトモード内で時間をいじることも可能で、昼と夜とで別の印象になる写真を撮ることも可能でした。
ホライゾン ゼロ・ドーン

『ホライゾン ゼロ・ドーン』

 

 

充実したサブクエスト

メインストーリー的にはクリアする必要はない「サブクエスト」。
オープンワールドゲームでこの部分が充実していると、とても好印象です。

  • ○○を〇体倒せ
  • ○○を〇個集めろ

といった、いわゆる「お使いクエスト」でも、シナリオや見せ方しだいでは楽しいものです。

特に『ゼノブレイドクロス』では、「お使い」レベルのクエストと、がっつり物語が入ったクエストとが用意されていて、やりこみの満足度が高かったです。
むしろ、メインよりサブクエストの方が充実していて、「クエストをやっていないのはもったいない」と感じるほどです。

ゼノブレイドクロス

『ゼノブレイドクロス』

 

 

オープンワールドゲームのココに注意

オープンワールドゲームをプレイする上での注意点を考えてみました。

人によっては「そこもひっくるめて楽しい」と感じることも多いと思いますが、これから挙げるポイントは一応「注意点」としてとらえてください。

まぁ、ほぼ私たち夫婦が実際に注意したい部分なのですが。

 

本編を忘れる

  • クエストの消化
  • 収集アイテム探し
  • 突発的なバトル

などなど、大作のオープンワールドゲームになればなるほど、本編とは関係のない部分ばかりが楽しくなってしまいます。

結果、本編を忘れがちです。

本編を進めることで有用な能力を手に入れることも多いので、バランス良く進めたいところです。

 

 

プレイ時間が長くなりがち

こちらも大作に多いですが、プレイ時間が長くなりがちです。

メインストーリーだけとっとと進めるとすぐに終わる作品もありますが、「それでは作品の魅力を十分に味わえない」と思い、できるだけ隅々までプレイします。

結果、プレイ時間が100時間を超えることも多々。

プレイしたいゲームは山ほどありますが、そこに時間を取られてしまいがちです。
オープンワールドが好きなだけに、ジレンマですね。

 

 

快適度は移動能力に左右される

これは「注意点」というより「思うところ」ですが・・・。

どこまでも冒険できるオープンワールドですが、そのプレイの「快適度」は、キャラクターの移動能力に左右されると思っています。

  • 徒歩以外の移動手段
  • ジャンプやワイヤーアクション
  • 飛行や滑空
  • 泳げるかどうか
  • ワープ(ファストトラベル)機能

などなど、移動能力が充実していると快適に冒険できます。

もちろん、あえて不自由にすることで楽しくなるゲームバランスの作品もあります。
ただ、あまりにも広いのに「ワープも使えない」「走るのも遅い」となると、移動が非常に面倒くさいゲームになってしまいます。

この辺りをきちんと考えているゲームデザインだと、うれしいです。

 

 

みなとがプレイしたオープンワールドタイプのゲーム

「準オープンワールド」や「箱庭」もひっくるめて、これまでみなとがプレイした「オープンワールドタイプのゲーム」を挙げていきます。
完全に個人的尺度でリストアップするので、

それは「オープンワールド」って言わないよ。

という意見もあると思いますが、大目に見てください。

作品タイトル プレイした機種
ゼルダの伝説 時のオカリナ N64、3DS
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 N64、3DS
ローグギャラクシー PS2
ゼノブレイド Wii
ゼノブレイドクロス WiiU
レッドシーズ プロファイル PS3
龍が如く2 PS3
龍が如く3 PS3
バットマン アーカムシティ PS3
バットマン アーカムビギンズ PS3
ダークソウル PS3
アサシンクリード PS3
GRAVITY DAZE VITA
GRAVITY DAZE2 PS4
アサシンクリード2 PS4
アサシンクリード ブラザーフッド PS4
バットマン アーカムナイト PS4
ダークソウル3 PS4
ブラッドボーン PS4
真・三國無双8 PS4
ウィッチャー3 ワイルドハント PS4
AER - Memories of Old PS4
ホライゾン ゼロ・ドーン PS4
Marvel's スパイダーマン PS4
SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE PS4
DEATH STRANDING PS4
OPUS~魂の架け橋~ Switch
キャットクエスト Switch
キャットクエスト2 Switch
PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~ Switch
ゼノブレイド2 Switch
ゼノブレイド2 黄金の国イーラ Switch
スーパーマリオ オデッセイ Switch
ニンテンドーラボ ドライブキット「ドライブ」 Switch
ニンテンドーラボ VRキット「鳥」 Switch
Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 Switch
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド Switch

 

 

まとめ

いかがでしたか?

私たち夫婦は、2人とも「オープンワールドゲーム」が大好き。

なぜ好きなのか。
を記事にしてみました。

共感できるところはありましたか?

「好き」な部分を多く備えたオープンワールドゲームが、必ずしも「傑作」というわけではありません。
合わなかった作品もありますし・・・。
結局は、最適なバランスで成り立っている必要があると思います。

 

 

妻からもちょっと言わせてもらいます

私が初めてプレイしたオープンワールドゲームは『ローグギャラクシー』でした。

粗が多々あるゲームでしたので、「クソゲー」認定されてしまいましたが、楽しくプレイできましたし、ストーリーも徐々に惹かれていった記憶があります。

『ローグギャラクシー』プレイ当時は「オープンワールド」という言葉も知らずにプレイしていました。
そして数年後『ゼノブレイド』をプレイした際に「オープンワールド」という言葉を知り、「オープンワールドゲーム」が一気に好きになりました。

  • クエストの数々
  • 収集要素の数々
  • 広大な景色
  • どこまででも行ける自由さ

という要素が好きです。

しかし、みなとが記述した「注意点」にもあるように、プレイ時間が長くなりがちなのが悩みの種。

『ゼノブレイドクロス』をプレイした際は、合計で387時間という大記録を叩き出してしまいました。

されど、楽しい時間を、幸せな時間を過ごせる「オープンワールドゲーム」はやめることなどできません。

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