ゲーム情報

2022/11/23

『ソウルハッカーズ2』アプデ! みなとも Game News Pick Up 22年11月16日~22日

22年11月16日~22日のゲーム情報で、気になるものをピックアップ!『十三機兵防衛圏』3周年記念特番が28日に放送。など。

ゲームの旅路

2022/11/20

『ポケモンSV』夫婦で同時プレイ開始! 【ゲゲ語り】vol.135

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『ポケモンSV』『Finding Paradise』など。

ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

2022/11/23

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット 感想・ファーストレビュー / 想像を超える自由度のオープンワールドで大冒険

ポケモンもついにオープンワールド!『スカーレット』と『バイオレット』2作を購入し、夫婦でそれぞれプレイした感想・第一印象をお伝えします。

ゲーム情報

2022/11/16

GOTY候補が決まる / 『スプラ3』新シーズン情報が解禁 みなとも Game News Pick Up 22年11月9日~15日

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ゲーム情報

2022/11/15

『GOODBYE WORLD』『ポケモン スカーレット/バイオレット』etc. みなとも「新作ゲーム談議」22年11月10日~11月23日

22年11月10日~11月23に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『Finding Paradise』『ローグレガシー2』などなど。

ゲームの旅路

2022/11/13

フェスを楽しむ / 新作パズルゲームで整頓整頓 【ゲゲ語り】vol.134

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!今回は『A Little to the Left』『黄泉ヲ裂ク華』など。

A Little to the Left

ゲームレビュー

2022/11/13

A Little to the Left 感想・レビュー byとも / 心地よい整頓パズルでスッキリ!

並び替えたり配置したりで気持ちよくお片づけをするパズルゲーム『A Little to the Left』の感想・レビュー・評価をします。

ゲーム情報 特別企画

2022/11/15

みなとも対談【Indie World 2022.11.10】感想 ~私たちが感じたこと~

インディーズゲームを紹介する『Indie World(インディーワールド)2022.11.10』。放送を観た私たちが気になったタイトルについて、対談形式でお伝えします。

コラム

コラム 「アドベンチャーゲーム」って何だい byみなと

2016年8月17日

ゲームの「ジャンル名」について思うこと

ゲームジャンルは様々。

「RPG」
「アクション」
TPS
「リズム」
「対戦格闘」 等々・・・。

ジャンル名は、そのゲームがどんなゲームかを簡単に表しているものだと思います。

  • RPG ロールプレイングゲームの略で、役割を演じる
  • アクション 動作や行動が重視されるゲーム
  • TPS サードパーソンシューティングの略で、三人称視点での銃撃ゲーム
  • リズム 音楽の律動に合わせてプレイするゲーム
  • 対戦格闘 対戦型の格闘ゲーム

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ADV|AVG というジャンル

ジャンルの種類の一つに、アドベンチャーゲーム(ADV / AVG)というゲームジャンルがあります。
「アドベンチャー」は日本語に訳すと「冒険」。
映画等でも「アドベンチャー」というジャンルは「冒険」する作品です。

では、アドベンチャーゲームは「冒険するゲーム」でしょうか?

 

疑問に思ったきっかけは、「恋愛ADV」というジャンルを知った時。

恋愛・・・冒険?

他にも「脱出ADV」や「メタモルドラマティックラブコメAVG」なんてのもあります。

いや、まぁ「恋愛は冒険だ」という意見もあるとは思いますが、それなら「アクション」のジャンルに位置付けられている「マリオ」や、RPGの「ドラクエ」の方がよっぽど冒険していると思います。

 

 

では、

「アドベンチャーゲーム」って、何だい?

Wikipediaではこう書いてあります。

テキストまたはグラフィック(あるいはその両方)によって現在プレイヤーの置かれている状況が提示され、それに対しプレイヤーが行動を入力すると行動の結果が提示されるので、さらにその状況に対する行動を入力……という操作を繰り返して進めていく、コンピューターとプレイヤーとの対話形式で構成される。プレイングに反射神経を必要とせず、提示される様々な情報から的確な行動を推理・選択することが求められる、思考型のゲームである。

ー中略ー

コンピュータゲームとしてのアドベンチャーゲームの始祖は、コロッサル・ケーブ・アドベンチャー(Colossal Cave Adventure)で、1975年頃から米国の研究機関ネットワーク上で広まった。これは洞窟探検を題材に作成したゲームで、最初に想定されていたプレイヤーは開発者の娘だった。本作は単に "Adventure" 、または端末に入力するコマンド文字列に由来する "ADVENT" とも呼ばれ、これが“アドベンチャーゲーム”というジャンル名の由来となる。

wikipedia「アドベンチャーゲーム」より引用
※ー中略ーは引用者

 

要は、「文章(または画像)がメインで、選択肢等で進む、アクション要素より思考が重視されるゲーム」が「アドベンチャーゲーム」というジャンルになります。

最初にこのタイプのゲームとして出たのが「コロッサル・ケーブ・アドベンチャー」。

つまり、最初に出たゲームの名前から取っているジャンル名ってことになります。
洞窟探検が題材だから、「アドベンチャー」で間違いはない。
しかし、それをジャンル名にしてしまうのはいかがなものか。

安直な・・・。

 

この「コロッサル・ケーブ・アドベンチャー」が、何かのきっかけで「バイオレンス」とか「コロッサル・ロマンス」とか「読経」とかになってたらどうしたんだ。
「恋愛VIO」やら「脱出RMC」やら「メタモルドラマティックラブコメDKY」になってたのか。
・・・意外と違和感無いけど。

ちなみに『ゼルダの伝説』も、ジャンルとしては「アドベンチャー」。
細かく言うと「アクションアドベンチャー」ですね。

 

 

結論として

結論としては、「アドベンチャーゲーム」は「冒険」の意味ではなくなっています。
現在「ADV」や「AVG」と呼ばれるジャンルは、「ビジュアルノベルゲーム」に近いと思われます。

「絵」と「音楽」を交えた小説。
選択肢や推理によって結末が変わるところは「ゲーム」部分と言えますが。

ジャンルの呼称は、発表された情報を尊重するが、当ブログでもこの辺りの扱いは考えていきたいです。

読み手も書き手も、頭が混乱しないようにね。

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