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映画「ラブ&ピース」 レビューbyとも

2018/10/17

イメージ画像

映画のイメージ
3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
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概要

初公開年 2015年
ジャンル ファンタジー
監督 園子温
主なキャスト 長谷川博己、西田敏行、麻生久美子
Amazonビデオのページ ラブ&ピース
PSストアのページ ラブ&ピース

 

あらすじ

ロックミュージシャンになることを夢みる鈴木(長谷川博己)が1匹の小さなミドリガメと出会い、さえない日々が変わっていく。

 

今まで私が観た、園子温監督の監督作品

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感想

恋愛系映画だと思って観始めると危険です!!
私は恋愛系だと思って見始めた為、混乱し、途中で考えを切り替えました。

これはファンタジー系で、「もしもディズニー映画を日本人が作ったら」だと思います。

予告で「感じたことのない感動」と言っていたけれど、まさしくその通り。
2度、3度とウルウルと来るのだけれど、なぜ私は泣いているのかわからない(笑)
とりあえず、最後まで見るべし。

 

音楽

後日、頭の中に、ふと曲が流れてきました。
なんの曲だろうと考えてたら、この映画の曲でした。

それくらい、印象に残る曲で、いい曲でした。

 

吹替え

観終わった後、気になって、吹替えした方を調べました。

そして、びっくりしました。
「まさかあの人の声だったの!?」×4人。

 

PC‐300役 星野源さん、マリア役 中川翔子さん、スネ公役 犬山イヌコさん、カメ役 大谷育江さん。

星野さんは俳優にミュージシャンに文筆とマルチに活躍中です。
まさか、吹替えで出演されているとは。

中川さんも歌手にタレント、漫画家、女優などマルチタレントですね。
吹替えも多数されていて、その中の一つがこの作品でした。

犬山さんの代表作はポケモンのニャースと言えばわかりますでしょうか。

で、大谷さんの代表作はポケモンのピカチュウ。
その二人が、実写映画の中で共演しているのがおもしろいです。 

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★☆☆
脚本★★★☆☆
演出★★★☆☆
映像★★☆☆☆

Amazonビデオのページはこちら
→ ラブ&ピース

PSストアのページはこちら
→ ラブ&ピース

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

▼想像と違っていた

まさか、サンタクロースや魔法が出てくるとは思いませんでした。
そしてまさかの特撮。

何度も置いて行かれそうになりながらも、なんとか、食らいついていました。
でも、観終わった後の感じがよくて、きっと数年後にもう一回観たくなると思います。

 

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